2022/9/15

 

及川さんよりプールサイド(ジャックマニー系)が届いた。

ヴェノサ ヴィオラセア(ビチセラ系)と一緒に注文。

 

 

 

ビチセラ系ヴェノサ ヴィオラセアとは弦の太さが違いますねえ。

安心の太さ。

 

鉢から出してみると。

 

 

根も安心の太さ。

とても元気そうです。

 

 

内側に向いている根だけほぐしてみる。

とても元気そうなので、6号ロングスリットに。

 

 

この写真の土は、 バーク2・動物系堆肥1・パーライト2・燻炭1・鹿沼1くらい 。

だけどお水をあげたら、思ったよりも排水が悪そうだったので

ひっくり返して軽石小粒を2くらい加えてから植え直し。

 

晩秋~冬に地植えにするか迷っているので、しばらくはこれで様子見。

 

 

 

 

及川さんから注文のクレマチスが二つ届いた。

ヴェノサ ヴィオラセア(ビチセラ系)とプールサイド(ジャックマニー系)。

 

インテグリフォリア系のエレガフミナか流星も欲しかったけど

売り切れも多そうだったので、まあそのうち機会があれば。

 

 

2022/9/15

 

到着した苗。

ビチセラ系は初めて。

茎が細くて心配で、そっとそっと扱ってみる。

 

 

 

出してみると。

 

 

植え替えにちょうど良さそうな根。

もうちょっとこの鉢にいても不都合はなさそうだけど、手持ちの4号に。

 

もう少し涼しくなったら地植えにするか迷っているので小さい鉢で様子見。

 

内側に向かっている太い根をそっと外向きにして。

 

 

 

完成。

ロング鉢ではないけど、仮住まいだからいいかな。

ここで晩秋~冬まで過ごしてもらって根を育てよう。

 

 

配合は、バーク2・動物系堆肥1・パーライト2・燻炭1・鹿沼1・鉢底1くらいかな。

小さめの鉢なので、石系少な目だけど暑さも和らいだしこの配合で。

 

 

 

 

8月末、阿蘇へ散歩に。

 

ヒゴタイもそろそろ終わりかな?

独特な形と濃い青が目を引く。

上から咲き進んでいくので、これは4/5くらい咲き進んだところ。

 

 

 

後ろのオミナエシにピントを合わせて。

 

 

 

ちょうど1輪だけ咲いたヒゴタイを発見。

集合花なんだなっていうのがよくわかる。

 

 

 

この一輪が咲き進んでいくと。

 

上からもじゃもじゃが広がっていく。

つぼみのトゲトゲ感もかっこいいけど、花後にもじゃもじゃ部分が落ちた後も青のボンボンは残るので鑑賞時期が長い。

 

 

8月末、まだまだ暑いけど高原は秋の気配。

ホトトギスも咲いていました。

 

 

 

秋といえば。

これは腐生植物ギンリョウソウかな???

キノコではなく葉緑体を持たず菌から栄養をもらう植物。

キノコの季節に山にいくとたまに見かけるけれど、いつも花は見られないのよね。

 

この群生も花にはまだ早い。

いつか花に出会いたいものです。