それと同時にテーマカラーも決めて家具やカーテンなどを選んでいくと
上手にまとまることが多くてオススメですよ!
▼カラーでの印象ってとっても大事

今回はそのテーマカラーを決めるのにも重要な!?
それぞれのカラーがもつ効果を書きたいと思います。
長くなるので前篇・後篇に分けますね!
▼①インテリアの定番「ブラウン」

インテリアに使われることの多いカラーNo.1のブラウン。
ブラウンは床や家具・ドアなどでも一番多いカラーですよね。
なので、部屋に調和しやすく、安定感のある気持ちにさせてくれます。
▼間違いのないインテリアが完成しそうです!

▼②簡単に取り入れることが可能な「グリーン」

前に記事でも書きましたが、観葉植物で多く取り入れることができたり、
(→インテリアの参考書【お部屋のキホン】ただ置くだけ。魔法のアイテム観葉植物!)
丸いラグがトレンドアイテムのグリーン。
イメージされる方も多いと思いますが、
リラックスや癒しの効果、また目の疲れにも効果があるとされています。
健康や成長・落ち着きというイメージもあるカラーなので
寝室や子供室に取り入れることをオススメします!
▼ポイントで使ってナチュラルに

▼③流行中の男前インテリアには欠かせない?「ブラック」

ブラックは闇や絶望感をイメージさせる色なので
大きな範囲で使用することはあまりオススメできません。
ですが、ブラックには高級や厳粛、といった重厚感があります。
お部屋をひきしめる・メリハリをつけるカラーにはオススメです。
▼④みんなから好まれる清潔感「ホワイト」

ホワイトはその名の通り、純白・純潔・清潔さをイメージさせます。
光のイメージももつので部屋を明るくさせたり、
より広く見える効果があります。
またどんなカラーとも相性が良く、万人ウケします。
▼ドラマ「ゴーストライター」でも!

→インテリアの参考書【ドラマに学ぶ】2015年冬ドラマ「ゴーストライター」②
以前書いた記事のドラマ「ゴーストライター」内に
ホワイトルームが出てきました!
中谷美紀さん演じる主人公・遠野リサにぴったりの清潔感でした!
▼⑤可愛らしいお部屋にしたいなら、やっぱり「ピンク」

ピンクは女性らしい可愛さ・愛情・優しさをイメージにもつカラーで
心身を若返らせたり、血行を良くしたり、
緊張をほぐす効果があると言われています。
よく婦人科系の病院でもピンクが用いられるのは
こんな効果があるからなのかもしれませんね!
今回は以上の5色をご紹介しました。
カラーによっても全く受ける印象が違うのって興味深いですよね!
後篇でもまた5色の紹介をします。
ぜひ参考にされてみてくださいね!
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