
久しぶりの2連休
佐賀に来て2回目の温泉探索に
今日の目的地は嘉瀬川沿いにたたずむ町並みにある”古湯温泉”
長崎自動車道、佐賀大和ICから約10Km、川沿いを山の中に進む
とっ、その前の川沿いに
鯉のぼりの大群が

大混雑の駐車場に車を止めるとそこは
与止日女神社の大祭
川上川(嘉瀬川)の守護神、与止日女大明神を祀る神社で
町民の崇拝も篤く、「よどひめさん」と呼ばれ親しまれているそうです
鯉のぼりを見渡す舟は大人300円で子供は無料でした。
そして、目的地の古湯温泉へ
今回訪れたののは
2012年3月15日に名前を改めオープンしたらしい??
”ONCRI(おんくり)”
1000円で入浴可能です。
「ぬる湯」?と書いてある看板の意味が分からずまずは温泉へ
改装直後でホテル内はとても清潔感が漂い、落ち着いた雰囲気

温泉に入ると、なるほど!
「ぬる湯」とは36度位のヌルイお湯の事で、長く湯に浸かれる意味
でした。
温泉内も清潔で外湯の檜で作られた桶風呂も快適でした。
景色も綺麗ですよ。
そして、実は本日の最大の目的がありました
それは、TVの番組で「幸せを呼ぶはがき」を作成販売
している旅館を訪れる事でした。
そのはがきはアーティスト成富勇也さんが絵を描き、
岸川香織さんが言葉を書く、名尾和紙に描いた逸品。
その中でも、お地蔵さまを独特のタッチで描いたはがきは
私の中で、神奈川に離れて暮らす妻への気持ちを表した
正しくそのものでした。
早速3枚、購入して妻へ宅急便

あっ、その1お気に入りの1枚写真撮るの忘れた~

3枚購入した内の1枚が私の部屋に残ったので
和紙になんとも言えない西洋タッチの画風がアンマッチ
なので逆に新鮮です




