ブログのタイトルの「乳がん闘病記」、「マクロビオティック(食養法)」、そして、命を落とした。
このブログを読むひとには「あー、この女性は乳癌になって、病院で治療を受けず、食事療法をしたけど結局治らず、亡くなったんだなー。」と、ほとんどの人が連想すると思う。
以前の記事にも書いたが、純子の乳がんは治っていた。
先生は、癌が取れちゃってる、という言い方をしていたが。
加えて、転移も見つからなかった。
もちろん、ちゃんと検査した結果だ。
純子は残念ながら尊いかけがえのない命を落とした。
しかし、自らの努力で癌を克服したのは紛れもない事実である。
それはお医者様のお墨付きだ。
だが、死亡診断書の死因には「乳がん」と書かれてある。
「治ってるって言ったのになんで?」
日本人の3大死因。
よく耳にする言葉だが、この「死因」の元データとは死亡診断書なのだ。
死因の欄に終末期の心不全や呼吸不全は書かない様に指示されている。
癌の末期患者が引き起こす「肺炎」や「感染症」。
だが、純子は末期患者でもないし、肺炎にも感染症にもなってない。
ましてや、心疾患で入院した訳でもないから「心不全」でもない。
となると、先生は最初にかかった病気「乳がん」と書くしかないのだ。
統計データに使うため、特に大意がなくても最初の病気を死因に書くこともあるらしい。
そういう書き方をしても、お上から注意や警告があるわけでもない。
死亡診断書に記載する「死因」、その2割は不正確。要は曖昧らしい。
しかし、正確な死因なんて解剖でもしないとわからないだろう。
お医者様も気の毒と言えば気の毒だ。
おそらく、純子の本当の死因はどこのお医者様に聞いたとしても、推測というかたちでの答えしか返ってこないだろう。
長々と屁理屈じみた事を書いたが、僕の言いたいのはただひとつ。
僕の妻純子は、自らの努力で癌に果敢に挑み見事に克服した、かっこよくパワフルな僕の誇りの妻です。
このブログを読むひとには「あー、この女性は乳癌になって、病院で治療を受けず、食事療法をしたけど結局治らず、亡くなったんだなー。」と、ほとんどの人が連想すると思う。
以前の記事にも書いたが、純子の乳がんは治っていた。
先生は、癌が取れちゃってる、という言い方をしていたが。
加えて、転移も見つからなかった。
もちろん、ちゃんと検査した結果だ。
純子は残念ながら尊いかけがえのない命を落とした。
しかし、自らの努力で癌を克服したのは紛れもない事実である。
それはお医者様のお墨付きだ。
だが、死亡診断書の死因には「乳がん」と書かれてある。
「治ってるって言ったのになんで?」
日本人の3大死因。
よく耳にする言葉だが、この「死因」の元データとは死亡診断書なのだ。
死因の欄に終末期の心不全や呼吸不全は書かない様に指示されている。
癌の末期患者が引き起こす「肺炎」や「感染症」。
だが、純子は末期患者でもないし、肺炎にも感染症にもなってない。
ましてや、心疾患で入院した訳でもないから「心不全」でもない。
となると、先生は最初にかかった病気「乳がん」と書くしかないのだ。
統計データに使うため、特に大意がなくても最初の病気を死因に書くこともあるらしい。
そういう書き方をしても、お上から注意や警告があるわけでもない。
死亡診断書に記載する「死因」、その2割は不正確。要は曖昧らしい。
しかし、正確な死因なんて解剖でもしないとわからないだろう。
お医者様も気の毒と言えば気の毒だ。
おそらく、純子の本当の死因はどこのお医者様に聞いたとしても、推測というかたちでの答えしか返ってこないだろう。
長々と屁理屈じみた事を書いたが、僕の言いたいのはただひとつ。
僕の妻純子は、自らの努力で癌に果敢に挑み見事に克服した、かっこよくパワフルな僕の誇りの妻です。
