少し落ち着いてきたので今回の出産のことを書きたいと思います。
主人が望んでいたとおり、週末に出てきてくれました。自分のいないときに陣痛が始まるのは心配で嫌だったそうです。土曜日の夜に(しかも晩御飯を食べているときに)陣痛スタート。入院用に準備しておいたスーツケースやらを詰め込んで病院へ出発。今回は陣痛がきたらすぐに病院へ行くように言われていたのでさっさと行きました。
病院に着いたらまず検査です。内診で子宮口が6cm以上開いていないと入院にはなりません。散歩でもしてきてくださいと言われます。内診を受けたのが陣痛が始まってから約1時間後。医者は「まだまだだと思うよ~」なんてことを言っていたけれど主人も私も「いや、絶対6cm超えてるから」と思っていました。医者はびっくり、8~9cm開いていました。と言うわけで入院決定。分娩室へ向かう間主人は「前回はこの部屋だったよ~」とか言ってました。
さて今回も無痛分娩にしたのですが麻酔師がとろい。普通は陣痛の間に済ませるところ陣痛が3回も来た。陣痛3回をまったく動かずに耐えるのはかなり大変でした。麻酔が効くとかなり余裕が出るんで待ち遠しかった。背中に針を刺されるので私は何も見えないんですが主人には丸見え。主人もあまりの遅さにいらいら、ハラハラしていたそうです。
麻酔をしてからしばらく、破水したのかさせたのかわからないけど破水。そんなに時間もたたないうちに看護師さんに「そろそろいきみましょう」と言われて開始。ほかの人曰く3回くらいいきんだら生まれたそうです。陣痛スタートからここまで3時間半。超スピード出産でした。
お腹をマッサージされながら後産も済んで終わったと思ったら何か医者の様子がおかしい。ここから先は私もかなりボーっとしていてあまり鮮明に覚えていないんですが、血が止まらなかったそうです。出血を止めるための薬を刺されて、でも止まらなくて手術室へ連れて行かれました。そこで色々処置をされて集中治療室入り。この間ずっとガタガタと震えていました。薬の副作用で吐くしトイレの大きいほうをしたくなるし恥ずかしい限り。ベッドから起き上がれないのですべて看護師の介助付き。
集中治療室に入ってからは1時間おきくらいに血液検査。結果から輸血決定。2袋いただきました。血って冷蔵保存されているんで冷たいんですね。途中から冷たすぎて腕が痛かったです。輸血が終わったら念のために抗生物質の投与。点滴や注射で両腕が痣だらけになりました。娘は健康だったけれど私がだめだったのでさっさと産んでさっさと帰る予定が病院に3泊もしてしましました。2日間ほど点滴やら何やらにつながれていたのでベッドからまったく動けず娘とのスキンシップもほとんど無し。ちょっと寂しかった。
今回の分娩、前回は医者と看護師1人ずつだったのに医者3人、看護師、麻酔師と5人体制でした。今思えばこうなることを予測してのことだったのだろうなと。とっとと生まれてラッキーじゃなくて早すぎるのもよくないんですね。
今は大分回復して大抵の事は出来るようになりました。まだ歩くのはゆっくりで階段の上り下りも何回も出来たもんじゃないけど。昨日は久しぶりに自分で晩御飯を作りました。今日から日中は私とこども2人です。がんばらねば。
主人が望んでいたとおり、週末に出てきてくれました。自分のいないときに陣痛が始まるのは心配で嫌だったそうです。土曜日の夜に(しかも晩御飯を食べているときに)陣痛スタート。入院用に準備しておいたスーツケースやらを詰め込んで病院へ出発。今回は陣痛がきたらすぐに病院へ行くように言われていたのでさっさと行きました。
病院に着いたらまず検査です。内診で子宮口が6cm以上開いていないと入院にはなりません。散歩でもしてきてくださいと言われます。内診を受けたのが陣痛が始まってから約1時間後。医者は「まだまだだと思うよ~」なんてことを言っていたけれど主人も私も「いや、絶対6cm超えてるから」と思っていました。医者はびっくり、8~9cm開いていました。と言うわけで入院決定。分娩室へ向かう間主人は「前回はこの部屋だったよ~」とか言ってました。
さて今回も無痛分娩にしたのですが麻酔師がとろい。普通は陣痛の間に済ませるところ陣痛が3回も来た。陣痛3回をまったく動かずに耐えるのはかなり大変でした。麻酔が効くとかなり余裕が出るんで待ち遠しかった。背中に針を刺されるので私は何も見えないんですが主人には丸見え。主人もあまりの遅さにいらいら、ハラハラしていたそうです。
麻酔をしてからしばらく、破水したのかさせたのかわからないけど破水。そんなに時間もたたないうちに看護師さんに「そろそろいきみましょう」と言われて開始。ほかの人曰く3回くらいいきんだら生まれたそうです。陣痛スタートからここまで3時間半。超スピード出産でした。
お腹をマッサージされながら後産も済んで終わったと思ったら何か医者の様子がおかしい。ここから先は私もかなりボーっとしていてあまり鮮明に覚えていないんですが、血が止まらなかったそうです。出血を止めるための薬を刺されて、でも止まらなくて手術室へ連れて行かれました。そこで色々処置をされて集中治療室入り。この間ずっとガタガタと震えていました。薬の副作用で吐くしトイレの大きいほうをしたくなるし恥ずかしい限り。ベッドから起き上がれないのですべて看護師の介助付き。
集中治療室に入ってからは1時間おきくらいに血液検査。結果から輸血決定。2袋いただきました。血って冷蔵保存されているんで冷たいんですね。途中から冷たすぎて腕が痛かったです。輸血が終わったら念のために抗生物質の投与。点滴や注射で両腕が痣だらけになりました。娘は健康だったけれど私がだめだったのでさっさと産んでさっさと帰る予定が病院に3泊もしてしましました。2日間ほど点滴やら何やらにつながれていたのでベッドからまったく動けず娘とのスキンシップもほとんど無し。ちょっと寂しかった。
今回の分娩、前回は医者と看護師1人ずつだったのに医者3人、看護師、麻酔師と5人体制でした。今思えばこうなることを予測してのことだったのだろうなと。とっとと生まれてラッキーじゃなくて早すぎるのもよくないんですね。
今は大分回復して大抵の事は出来るようになりました。まだ歩くのはゆっくりで階段の上り下りも何回も出来たもんじゃないけど。昨日は久しぶりに自分で晩御飯を作りました。今日から日中は私とこども2人です。がんばらねば。