踊るヒーラーときどきスピリチュアル通訳Azminaのブログ
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思い立って晴明神社

ちょっと出張で大阪に行ってたんですが、
珍しくお客様先で、最終日は12:00までしか場所が使えないとのことで、
早く帰ることがわかっていたため

「そうだ、京都行こう」

いままで、海外も含め、出張に絡めて観光するという発想自体なかったんですが、

今回はちゃんと閃いてくれたので行ってきました。

「なんか自分以外に浄化してほしいなー」とおもったんですよね。

勝手のよくわからないバスに乗ってみました。

住宅街に突然出てきてビックリしました。


なんか色々素敵でした。

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今日はここまで。



(女子限定)恋愛がうまくいかない時

好きな人への想いが強すぎてうまくいかない女子が結構いるみたい。

俗に言う(・・・俗なのかしら?) 「相手への執着が強すぎて」っていうやつ。


今回の記事は女子対象で、男子にはあてはまりませんが、


ちょっと発想の転換をしてみる、相手との関係についちのコンフォートゾーンを変えてみる、

女子は基本「受け入れ」側の生き物なのだから。
形を見てもそうよね。


ぐいぐい行くんじゃなく、
愛のエネルギーガンガン送りまくるんじゃなく、
かといって駆け引きのように引くのでもなく、
相手の愛を

受け入れて

みる。

だって愛は本来そこにあるものなんだから。
無いと思っているのは勘違いなのだから。

コンフォートゾーンを

「無いから欲しい私」
じゃなく
「私は愛を受け入れる事が出来る状態なんだ」

って変えてみる。

愛はいっぱいあるのに、入れる場所がないから
「無理、入れない」
と、彼のハイヤーセルフ(か、潜在意識でもなんでもいいけど。呼び名は。)は諦めざるをえないのかも。



彼からの愛を入れてあげる場所、作ってみませんか?

あるボディワークの通訳にて


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私がお金を頂いて通訳をするのは、アニマルコミュニケーションやスピリチュアルヒーリング、スピリチュアル要素のあるボディワークのものに限られています。

(外資系のソフトウェア会社にも所属していますので、海外からガイジン上司が来てお客様先に行く時などは別です。)


先日、ケリー・ダンブロジオ先生の個人セッションの通訳をさせて頂きました。


ケリー先生が短い時間であっという間にクライアント様たちの肉体的な問題を治してしまう様を目の当たりにして本当にびっくりしました。


皆さま先生の力をご存知なので、個人セッションもあっという間に予約でいっぱいになってしまうんですね。



陽気でおおらかなカナダ人であるケリー先生。なんとダンスもお上手。

開始前にちょっとダンスの話になり、踊ってみようか、ということになりました。


私はballroomしかもスタンダード専門なので、先生のWestcoast swingのリードにはなかなか上手くフォローできませんでしたが、

最後、腕を輪っかにして前屈みに待つケリー先生。


。。。ん?


と思ったのも束の間、あっという間にタテに一回転!


えーと、これはリフトなのかしら。


スタンダードしかやらない私にはあり得ない視界でしたが、見ていたコーディネーターのユウコさん、


「ビデオ撮っておけばよかった!」


バレエでもあまりないリフトですね。

ちょっとアクロバティックで楽しかったです。


ケリー先生にダンスはどれくらいやっているのか聞かれたので、「Ballroom2年半、でもバレエはずっと」

というと、

「あーー、だよねー、間違いなくバレエの身体と動きだよねえ」と。


。。。やはりまだバレエは全く抜けていないようです。



私はかなりのX脚なのですが、ケリー先生、今回日本に来られて、日本にはO脚の人が多いことに驚いていました。


ちなみにO脚、X脚という言葉は英語にはありません。


O脚はbowlegsX脚はknock- kneesといいます。


「日本語の表現ではO脚、X脚って言うんだよ」と伝えるとウケてました。




今回の通訳では、事前に「こういうことするよー」と私でデモンストレーションしてくれました。

その時にいくつか、チェックポイントの説明を受けています。


それでセッション中に、先生がクライアント様へ説明せず

「このポイントの重要性を説明して」と私に丸投げするんですが・・・

ここは通訳の迷うところなんですよね。


クライアント様は先生のセッションを受けに来ている。

なので、先生がクライアント様の前で発言していないことを通訳の口から説明するのってどうなんだろう、と。

私のセッションを受けに来ているわけではないですからね。


ルーシャの時もそうですが、仮に簡単すぎる質問で「あたりまえ」と思っても、答えを知っていても、通訳から答えてはいけないのです。

国の文化慣習による違いから来る質問などは、双方が答えを知らないことがありますので、その時にはクライアント様と先生それぞれにことわってから、説明させていただくことはあります。


この部分の受け取り方は人それぞれなので、

私としては通訳が出しゃばるべきではないと信じていたのですが、

意外と「直訳じゃなくてわかりやすい、助かる」と言う方が多かったんですよね。


今回の説明でも、クライアント様の様子により、「説明するように言われたので通訳から説明させて頂きますね」と断ってから言うときと、流れでそのまま言うときと分けて行いました。


あとからコーディネーターに方とお話したとき、通訳が好評だったと伺ったので、大丈夫だったみたいです。


ほっ。

お試しアニマルコミュニケーション ミニセッション

今日は10時から14時まで、
駒沢公園にある素敵なサロンの企画で、お試しアニマルコミュニケーションをさせていただきました。


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こんな素敵な空間でセッションさせていただいてます。

事前に主催の方が告知してくださったので、

朝いちばんから予約のワンちゃんが来て下さいました。


とっても美人なトイプーちゃんは、やっぱり自分よりもママのこと。
個人情報なので細かいことは書きませんが、

ママのこんなことに気づいてほしい。もっともっと楽に生きてほしい、

と、身を乗り出してお話ししてくれました。

ママも納得ニコニコ

スッキリして帰っていかれました。

それから、イタズラするワンちゃんは、
自分のイタズラをとおして、
ママにもっともっと自由になってほしい、
タガを外して豪快に生き、
ママが自分できめてきた人生の目的に向かって
まっしぐらに邁進してほしいと。

やんちゃなワンコ、ママいわく、思い返せば自分の息子さんもやんちゃでいつも「なんでなの、どうしてなの」と悩まれていたそうですが、
ワンコが運んでくる状況と全く同じだと。

息子さんもワンコも、ママの精神を自由にするためにやってきたのですね。

最後には、既に旅立たれたご主人からもメッセージが。


他にもたくさんの感感動を体験させて頂きました


短い時間でのお試しコミュニケーションでしたが、
動物たちはけして自分のワガママを言うためにやってくるのではありません。

時間も、きちんと動物自身が「これくらい必要」もいうのが分かっていたかのように、
スムーズにご予約時間内に終えるという奇跡の連続でした。


またこういう、15分からのミニセッションみたいなのも、イベントの時などにはやってみようかなと思います。

飼い主様と動物の双方向コミュニケーション

 最近アニマルコミュニケーションのご依頼が急増しています。


私は最近では、知り合いのご紹介の方だけにアニマルコミュニケーションやマッサージをしており、ホームページも閉じてしまったのですが、

先日、5〜6年前に一度セッションさせていただいた子のママが、リンギング・アウェアネスのルーシャ・ジェイコブズの通訳をしていた私の名前を検索で見つけて、主催の方に問い合わせまでして探して来て下さいました。



私のアニマルコミュニケーションのセッションには、

だいたいの場合、動物たちが私を探し、飼い主さん達を私のところに連れてきます。


「うちのママに言ってやってほしい!」という動物からのご依頼です。


私のクライアント様は、ほとんどがこのパターン。

もちろん飼い主様が、小さな家族(大きな子もいますが 笑)の声に耳を傾けたいという、家族への愛から私を探してセッションのお申し込みをしてくださるのですが、

実際お話しが始まると、飼い主様の悩みや問題を解決したい動物でいっぱいです。


あるクライアント様は、飛行機の距離から来て下さいましたが、その方は人が苦手。

でも、旅立った猫ちゃんのために、猫ちゃんの声が聞きたい、と私のところに来て下さいました。

しかしその猫ちゃんからのメッセージは、飼い主様が前を向いて進んでいけるよう、アドバイスの数々に満ちたものでした。

人が苦手なこの方は、ご自身の大切にされていた猫ちゃんの言葉だから受け入れることができた、
他でもないあの子のためだから聞くことができたのでしょう。

ご自身のためにはスピリチャルカウンセリングやリーディングにお申し込みされることはなかった。



動物のためにと思ってやっていたアニマルコミュニケーションですが、

どうやらやはり、最終的には人を幸せに導くお仕事をするように導かれているようです。

改めて自分の使命を認識するとともに、動物たちの人に対する深く大きな愛に感服です。







捨てられないとき。。を

物が多くて片付かない

なんかかわいそうな感じがしてモノが捨てられない

でももう何年も使ってない

そんなとき、

モノいわく、

「自由になりたいーーー!」

なので、

捨ててあげると

「何にも役に立てて貰えず埃を被って陽の目を見ないよりも

ゴミ袋に入ってここから脱出した方が自由!!」

って言ってると思うと

捨ててあげることのほうが親切であり、そのモノを尊重している気がします。。。



夢がある。その先のゴール

現在火曜日夜10:00からTBSでやっているドラマ 「カンナさーん!」

第4話で初めて目にしたんですが、

渡辺直美演じる"ポジティブハッピーなスーパーママ"が、「雇われファッションデザイナーとして働きながらも、子育てや家事に奮闘する」 というドラマなんですが

昨日見た中で、「臨場感を伴うイメージング」の参考になるセリフがありました。


「世界中で私がデザインした服を着た女の子たちが楽しそうに笑いながら歩いてるの。
想像するだけでときめくーーー!」



叶えたい夢がある。

それが仮に"デザイナー"だった時


「デザイナーになりたい!」
「デザイナーになる!」

をゴールに設定するのではなく


どんなデザイナーになりたいのか
デザイナーになって何がしたいのか


これがイメージングのコツですね。
「ときめくーーー!」ことで、
情動が動く。
臨場感が伴っている。

だから夢の実現に向かって、脳が勝手に動き出すんだなぁ、

と改めて感じました。


苫米地博士も言っている、情動も一緒にイメージする、というのがよく分かる例を見せてもらえました。




『神様が味方するすごいお祈り』by 佐川奈津子さん

佐川奈津子さんという方の書いた『神様が味方するすごいお祈り』という本を読みました。

 
言葉は違えども、抽象度を上げる話や、ホメオスタシス・ドリームキラーの話、ゴール設定の仕方、スコトーマが外れて行く話、アファメーション、大周天、一人一宇宙、そしてゴールは勝手に達成されていくということが、分かりやすく書かれています。
読んでいるだけで楽に夢が叶いそうですよ。
 
何が良かったかって、
 
ざっくり言って潜在意識が目標達成してくれる、
そのためにゴールを設定したりエフィカシーを上げたりするわけですが、
 
「潜在意識」と言った時、
 
顕在意識で認識できていないとはいえ、
 
「つまり自分だよね」
 
となって、
 
「やらなきゃ」思考が出てくる。
そして出来ない自分を攻撃し始める。
 
というループは誰しも経験すると思います。
 
それを
 
「神様」または自分の信じる何か大きな存在というものに置き換えることで、
素直に信じ、すんなり入ってくるのです。
 
 
 
「神様」という一言が出ると、宗教っぽくて敬遠する方もいらっしゃるかもしれませんが、
著者は繰り返し、
「神様、またはご自身の信じている存在、天照大御神でも天使でもなんでもいいです」
と書いてくれています。
 
「引き寄せ」がうまくいかない、と思っている方、今ひとつ先に進めない、方法がわからない、
という方にオススメです。
 
 
 
ちなみにですが、私も子供の頃カトリックの教会、日曜学校に行っていたのもあって、あの世界観は好きです。
 
アマゾンの書評には「日本語が不自然」といった意見もありましたが、
 
日本の教会でのミサって、もともとラテン語が翻訳されたものだからか、不自然な日本語が多かったんです。
 
 
たとえば『主の祈り』
今は、あまりに不自然だったからか、最近言葉が変わったようですが、
 
私が子供の頃はこんな感じ 👇
 
「天にまします我らの父よ
   願わくば皆のとうとまれんことを
   みくにの来たらんことを
   み旨の天におこなわるるごとく
   地にも行われんことを
   我らの日用の糧を
   こんにち我らに与え給え
    我らが人に許すごとく
    我らの罪を赦し給え
    我らをこころみにひきたまわざれ
    我らを悪より救い給え
     アーメン」
 
いまどうなったかというと
 
「天におられる私たちの父よ
   み名が聖とされますように
   み国が来ますように
   みこころが天に行われるとおり
   地にも行われますように
   わたしたちの日ごとの糧を
   今日もお与えください
   わたしたちの罪をおゆるしください
   わたしたちも人をゆるします
   わたしたちを誘惑におちいらせず
   悪からお救いください
   アーメン」
 
 
それと、マリア様に捧げるお祈りである『めでたし』
 
 
「めでたし
    聖寵満ちみてるマリア
    主   御身とともにまします
     御身(おんみ)はおんなのうちにて祝せられ
     御胎内の御子(おんこ)イエズスも祝せられたもう
    天主の御母(おんはは)聖マリア
    罪びとなる我らのために
    今も臨終の時も祈り給え
     アーメン」
 
。。。。。
子供には小難しい単語が多いですよね。
「めでたしって何?昔話以外に使うの?」
 
私が行っていたのはサレジオ会の教会ですので、イエズス会では違うのかしら?
 
 
ただねーーー
子供ながらに違和感だったのは
 
『詠唱』(えいしょう)っていうやつで、ごミサの途中に言うんだけれど
 
 
「国と力と栄光は
    限りなくあなたのもの
    あなたをおいて
    だれのところへ行きましょう」
 
でした。
これも深い意味があるんでしょうが。。。
 
 
とはいえ、
あのカトリックの教会の厳かな空気と蝋燭の匂いは、いまでも落ち着きます。
ヨーロッパに行くと、仕事であれ勉強であれプライベートであれ、いろんな教会(大きいCathedralと呼ばれるもの)にいきます。
 
 
『神様が味方するすごいお祈り』
 
 
ぜひ読んでみてくださいまし。
 
 

ダンスシューズ Ray Rose - レイローズ

わたしがやっているのは社交ダンスのスタンダードと呼ばれる、女性はドレス着て男性は燕尾を着て踊るものですが、

私のお気に入りのシューズは 


Ray Rose 


です。


ダンスシューズはイギリスのメーカーが多く、Ray Roseもイギリスです。


ラテンのシューズが有名なのですが、
細幅の私の足にはこのレイローズが欠かせません。
スタンダードもかなり優秀だと思いますよ。

私は普段の靴も、ヒールで立ってくるくるグリグリ回ったりというのをよくやっているので、
普通のヒールだと大体すぐヒールの付け根がやられてしまうんですが

やっぱりダンスシューズは違います。

これは、いままで

FREED(ロンドンに本店のある、もともとトウシューズで有名なメーカーです。いまはチャコットChacottの傘下です)

SUPA dance (同じくイギリス)

International Dance Shoes

セキネ  (日本のメーカー。いまはチャコットとIDSというお店でのみ手に入ります。)

ケント(Kent)  (日本のメーカー。上野に本社があり、海外からのお客さんも多いです)

などなど試してきましたが、幅(細幅)、アーチサポート、木型、適度なクッション性、強度 を総合して、合うのはRay Roseのみ。

なのでイギリスに直接頼んで個人輸入してます。

Ray Roseは、他のイギリスメーカーに比べて、セールスがしっかりしています。
問い合わせの返事もすぐ来るし、発送も迅速、注文から一週間もすれば必ず届きます。
また、関税で面倒にならない工夫もしてくれます。

直輸入の良いのは
・金額が安い(イギリスで買うとかかる消費税もかからない)
・日本で売っていないモデルもある
・返品交換が簡単で、サイズが違うと思ったら交換してもらえばいい。

といったところ。
日本で買うとほぼ倍くらいかかります。


ただRay Roseの場合は、ショッピングカートにあるモデル、サイズのチョイスしかないため、
・幅が選べない。(ちなみにかなり細幅と日本では言われています)
・シューズの色を変えてもらえない

といった難点があります。
12足以上購入しないとカスタマイズ対応していません。


International Dance Shoesなんかは、一足からカスタマイズ対応してくれて、しかも

左右違うサイズ・幅

なんてものも対応してくれます。

ヴィーガン製品といって、動物由来のものを一切使っていないシリーズもあります。(革が違う素材になっている)

ただし、ここは発送作業と到着までの時間がものすごく長いです。
だいたい最低2週間は見ないと。
関税対策もまったくされていないので、
毎度税関から電話が来ます。

革が使ってあると靴の関税がかかります。4000円くらい。

私の足には合わないので買いませんが、たまに頼まれて輸入代行しています。

Ray Rose、モデルがわかっていて1週間かかっての大丈夫でほぼ半額で手に入れたい、といった場合にはお手伝いもできますよー。



苫米地英人博士

最近機能脳科学者苫米地英人博士にはまっています。

なんだかいままでどこからか(呼び方は宇宙だったりハイヤーセルフだったり)情報が流れて来て、

セッションする動物の声も、人間の声も・・・声と言っても口に出してる言語ではないんですが・・・

なんで聞こえて/見えてきちゃうのか、はっきり説明してくれて納得がいった初めての先生。

博士の著作を読むたびに、


なるほどね〜〜


と宇宙の法則がはっきりと解説されていく。
先日直接お会いしてきました。


いやーーー、博士大好きだーーーー

ブログでもこれから頻繁に登場するかも。