(女子限定)恋愛がうまくいかない時
あるボディワークの通訳にて

私がお金を頂いて通訳をするのは、アニマルコミュニケーションやスピリチュアルヒーリング、スピリチュアル要素のあるボディワークのものに限られています。
(外資系のソフトウェア会社にも所属していますので、海外からガイジン上司が来てお客様先に行く時などは別です。)
先日、ケリー・ダンブロジオ先生の個人セッションの通訳をさせて頂きました。
ケリー先生が短い時間であっという間にクライアント様たちの肉体的な問題を治してしまう様を目の当たりにして本当にびっくりしました。
皆さま先生の力をご存知なので、個人セッションもあっという間に予約でいっぱいになってしまうんですね。
陽気でおおらかなカナダ人であるケリー先生。なんとダンスもお上手。
開始前にちょっとダンスの話になり、踊ってみようか、ということになりました。
私はballroomしかもスタンダード専門なので、先生のWestcoast swingのリードにはなかなか上手くフォローできませんでしたが、
最後、腕を輪っかにして前屈みに待つケリー先生。
。。。ん?
と思ったのも束の間、あっという間にタテに一回転!
えーと、これはリフトなのかしら。
スタンダードしかやらない私にはあり得ない視界でしたが、見ていたコーディネーターのユウコさん、
「ビデオ撮っておけばよかった!」
バレエでもあまりないリフトですね。
ちょっとアクロバティックで楽しかったです。
ケリー先生にダンスはどれくらいやっているのか聞かれたので、「Ballroomは2年半、でもバレエはずっと」
というと、
「あーー、だよねー、間違いなくバレエの身体と動きだよねえ」と。
。。。やはりまだバレエは全く抜けていないようです。
私はかなりのX脚なのですが、ケリー先生、今回日本に来られて、日本にはO脚の人が多いことに驚いていました。
ちなみにO脚、X脚という言葉は英語にはありません。
O脚はbowlegs、X脚はknock- kneesといいます。
「日本語の表現ではO脚、X脚って言うんだよ」と伝えるとウケてました。
今回の通訳では、事前に「こういうことするよー」と私でデモンストレーションしてくれました。
その時にいくつか、チェックポイントの説明を受けています。
それでセッション中に、先生がクライアント様へ説明せず
「このポイントの重要性を説明して」と私に丸投げするんですが・・・
ここは通訳の迷うところなんですよね。
クライアント様は先生のセッションを受けに来ている。
なので、先生がクライアント様の前で発言していないことを通訳の口から説明するのってどうなんだろう、と。
私のセッションを受けに来ているわけではないですからね。
ルーシャの時もそうですが、仮に簡単すぎる質問で「あたりまえ」と思っても、答えを知っていても、通訳から答えてはいけないのです。
国の文化慣習による違いから来る質問などは、双方が答えを知らないことがありますので、その時にはクライアント様と先生それぞれにことわってから、説明させていただくことはあります。
この部分の受け取り方は人それぞれなので、
私としては通訳が出しゃばるべきではないと信じていたのですが、
意外と「直訳じゃなくてわかりやすい、助かる」と言う方が多かったんですよね。
今回の説明でも、クライアント様の様子により、「説明するように言われたので通訳から説明させて頂きますね」と断ってから言うときと、流れでそのまま言うときと分けて行いました。
あとからコーディネーターに方とお話したとき、通訳が好評だったと伺ったので、大丈夫だったみたいです。
ほっ。
お試しアニマルコミュニケーション ミニセッション
飼い主様と動物の双方向コミュニケーション
捨てられないとき。。を
夢がある。その先のゴール
『神様が味方するすごいお祈り』by 佐川奈津子さん
佐川奈津子さんという方の書いた『神様が味方するすごいお祈り』という本を読みました。










