※出産レポなので長いです
40w0dの妊婦健診で内診刺激を
ゴリッゴリにして頂いた後ズンズンする
痛みがあって これは逃すまいと
ヤンキー座りしたり自宅の階段上り下りを
第一子と一緒にやってみたりするものの
前駆も来なさそうな感じ
という雰囲気
だったのですが
やたらと内診刺激後にしては出血するなあ
と思いつつ過ごし寝かし付け後の
まったりタイム、夜の21時
おや
これ第一子のときに陣痛じゃね
って思った痛みと一緒ぐらいのやつが
等間隔で来てない
と思って
陣痛カウンターで時間を見ること既に間隔6分
いや、これ前駆かもよ
と様子を見つつ
40分過ぎたところで よし
電話だ
と
産院に電話すると
「入院セット持って来てください
」
ということで慌てて第一子を義実家に
託し、クリニックへ
テンパり気味の旦那くんに送って貰う
車内で シャバッとなる感覚が

無事に到着するも 直後の内診では
健診のときと同じく子宮口はまだ2cm
このときに破水してるかもと伝えたところ
破水で合っていたようで無事に入院
これは朝までコースかな…
と思いつつ
長期戦も覚悟しながらベットで
産院で習った呼吸法で痛みを
逃していたところ
20分ほど経ったところで めっちゃ
痛み強くなってない…
と思い始め
更に20分過ぎたところで アカンこれもう
我慢できひん
と ナースコールを押すか
迷っていたところに助産師さんが訪室…
内診して頂いたところ、子宮口7cm
そりゃ痛いはずですわ
痛みで死にそうになりながら分娩台へ移動し
感染症予防の都合上、直前からしか
立会い出来ない旦那くんに電話するも
朝まで掛かるから帰っていーよ
なんて
言ってしまったので 帰宅途中で連絡つかず
何とか繋がった電話中に陣痛が来て
今どこなの
いいから早く来てっ
と叫びながら電話をブチ切り
それでもまあ、まだ1時間は掛かるだろうし
大丈夫やろと思っていたら2分ともたずして
いきみ逃しが出来ないぐらいの痛みに
助産師さんも
「旦那さんまだかな
ヤバいかもしれない
」
という感じ
子宮口も全開大になり助産師さんが
何とか手で赤ちゃんを押さえてくれている
ところに やっとこさ旦那くん登場
本音を言うと正直、立ち会いなんて
間に合わなくていいので
もう出させて下さいと叫びそうでした
いきみ逃しが出来なくなり
身体に勝手に力が入りつつも
まだ
まだ
あれ
これ頭、今 挟まってない
痛い
あっ
今 臍の緒が首に巻いてるの
取ってくれてる感じですね
痛い
痛い
痛い
アアッ
まだ
出る
出していい
なんて心の中でギャーギャー騒ぎながら
ふうふう呼吸している内に
旦那くん登場から5、10分が経過した
真夜中0時頃に第二子爆誕

ちなみに会陰さんは出産10分くらい前に
助産師さんに「会陰切開がいるかも
先生に診て貰おうね
」と言われたものの
先生の到着に間に合わず悲しくも
上にも下にも裂けてしまいました
会陰縫合はしっかり麻酔を効かせてくれた
みたいでチクチク程度で済みました
先生に感謝です
以上、陣痛を自覚してからわずか
3時間の安産レポでございました
