Shake hands Pii~poooo** -4ページ目

Shake hands Pii~poooo**

If I'm not a super woman, I can do something for people and so on. So I carry out an action without delay. A fateful encounter change my life...





Jamaicaに来て初の海ーーーーーーー💓




月曜が「National Hero's Day」ってゆう
ジャマイカの歴史上の7人の英雄を称える祝日でした。



なので語学学校はお休み。


お店もほとんどお休み。



タクシーもお休み?なのか
ほとんど走ってない。







ってなわけで、こっちに住んでる日本人のひろさんと
そのお友達のさきさんとジャマイカ人の彼氏さんと
キングストンにあるビーチに行ってきました!!




私たちが行ったのはウェイブスビーチってところで
half way treeの黄色いバス乗り場からバスに乗って
40分ぐらい?で到着。(120円)

この辺りはビーチが並んでて、ヘルシャービーチとか、、
あと名前忘れちゃった。。






さきさんがまたおもしろい人なの、ほんと。


「やっぱりレゲエ好きで住んでるんですか?」
って聞いたら

「ちがうよ~セネガルに行く練習でジャマイカにきたの~。」って。



それでいつのまにか1年住んでるってすごいなぁ。






ビーチはこんな感じでDJさんがいて音楽が爆音で流れてます。

みんな踊ってました。




列をなして。




ジャマイカの学生の間では、水着の下に
あみタイツを履くのが流行ってるみたい。



めっちゃ変やった。笑







海はそんなにキレイなわけじゃなかったけど

砂が白くて、なぜか馬もいて、

お魚とかロブスターをその場で調理してくれたり

牡蠣とかエビを売る人がいたり

なぜか『チョキンバコ~』って貯金箱を

売ってるジャマイカ人がいたり・・・







これ牡蠣ね。生で食べるの怖くて
ってゆうか牡蠣もともと食べれないから
食べなかったけど、

バケツに入ってる牡蠣をだしてその場で貝殻あけて
おぼんに並べてくれるの。

それを特製のソース(緑と赤のキャップの)
かけて食べてました。















この子がね、ずっと音楽に乗って
私たちにパフォーマンスをしれくれてました。


30分ぐらいずーっと踊ってた。






「パパはこのビーチのボスだ!」って言うから

「パパどこにいるの?」って聞いたら


「あそこの(レストランの)厨房。」って。


本当にボスなのかは置いとこう。笑









帰りはなかなかバスが来ないから、
ビーチからタクシーに乗って、
近くのバス乗り場まで行って
ハーフウェイに帰りました。



素敵なholidayになりました~



おわり




ここが2年間活動する「Jamaica 4-H clubs St. Ann parish office」
(ジャマイカ フォーエイチクラブ セントアン教区オフィス)





カウンターパートのGordonと秘書と職員さんが1人の
本当に小さなオフィスです。

でも今アメリカの協力隊みたいな団体のピースコーが
2人いるから私含め6人です。





着いてすぐにね、Gordonがね、

「カウンターパートである前に友達だから。
お兄ちゃんみたいな存在だと思ってね。
何か困ったらすぐに助けるから!!」って。




いやぁ、もうね安心。


口だけジャマイカ人やけど、ひとまず安心。笑




よくカウンターパートとうまくいかなくて
活動がうまくいかないとか出国前から
聞いたりしてたからどんな人か正直不安でした。。



趣味か副業かわからんけど、彼はDJやらMCやら
やってるみたいで、行きの車の中でもひたすら1人で喋ってた。




あとピースコーの2人と仕事をすることが多いせいか
英語がすっごい聞き取りやすい!

大家さんも英語わかりやすいし今回は困んなかった!







着いてすぐスコール。

町自体すごい坂道にあるのに、水はけ悪すぎ。笑



午前中は警察署、銀行とか町を回って
お昼から学校に行って1日目は終了。






2日目はFood Day?かなんかでhigh schoolの体育館に
4Hのブースを出すらしくてお手伝いにいきました。




たくさんの4Hグッズ。





このブースにひたすら学生が来てピースコーのElizabethが
延々と異常気象のプレゼンをしてました。

ざっと10回ぐらい。。

これ私もやるんだ。。とか思ったらゾッとした。





言うこと聞かないし、うるさいし、すごいほんと。笑


何が一番すごいって、私への視線ね。

こそこそ話しながらこっちみて笑われるし
覚悟はしてたけどさすがにつらかったよー。



とどめが
「なんで高校生が高校生に教えてんの?」って。


アジア人であることもさておきながら
自分の身長が改めて小さいことが悲しくなった。



ま!こんな状況やけど、相変わらず
ケラケラ乗り切りました。シラー










で、昼前に終わってGordonのお迎えを待つ私とElizabeth。


Gordonがどんな人とか、4Hのこととかいっぱい
お話ししてくれましたニコニコ

















1時。













2時。

さすがに会話が途絶え始める。



















3時。


無言。お互いキレかけ。笑


























4時。

「今から僕のvolunteer達に殺されに行かないといけないから~電話きるね~!」

って笑いながら登場。




時間守らんを完全に見くびってた。

4時間も待たされるとはさすがに思わんかった。笑



こんな感じで2日目終了。。




3日目は「office work ね~」
って言われたので8時半にオフィスへ。


またいつまでたってもGordonが来ない。。
と思いきや。


「あゆみ~こっち来て~」

って10時半ぐらいにキッチンから声が。








彼はずっとキッチンでバナナケーキを作っていました。

なんで?って聞いたら

お庭のバナナがたくさんなったからだってさ。





ま、私も便乗するよね~。笑




今日は学校がお休みだからって、Gordonの子どもも
オフィスにいたの。

みんなが働いているとなりで、大音量でゲームをするってゆう
なんともお茶目なちびっ子たちドキドキ


だれも怒らんのかぃっ。笑









お家に帰る時、迷子になりました。


大阪のごちゃごちゃしたのは大丈夫やのに、
逆に目印なさすぎて、困った困った。

大家さんに電話かけ道聞いて、とことこ歩いてた
なんとととGordonが車で登場。。ドキドキ


大家さんがパニックを起こしていた模様。



お家まで送ってくれました。



あゆが誘拐されたと思ったんだって。


あと5分帰ってくるの遅かったら
警察に通報されてました。笑








こんな感じで4日間終了~~~~~~。

11/3からの配属が本当に楽しみだっドキドキ



おわり




お家の前がこんなに素敵なお庭ドキドキ





10/14-10/17の4日間で配属先、実際住む住居に
行ってみよう!ってゆうsite visitがありました。


今、わたしたちは首都キングストンで語学訓練を受けていて
11/3までドミトリーにみんなで住んでいます。


一度行ってみて、お家になにか不備とかがあるかとか
任地に行く前に首都で買っておかなきゃならないものを
チェックしに行く感じかな。

このシステムには大いに感謝です、ほんと。





ってなわけで。

初めて1人で私の任地であるセントアン教区のブラウンズタウンへ。。。




ブラウンズタウンへは
①knutfordってゆう高速バス(1800円)で
オーチョリオスまで行ってそこから
ブラウンズタウン行きのコースター(200円)に乗るか
(キングストンから2時間半ぐらい)

②downtownから出てるコースターに乗って
ゆ~っくりガタガタ直行で行くか(この先乗ることあるのかな?)







今回はオーチョリオスでカウンターパートが迎えに来てくれました。



車で30分ぐらいでブラウンズタウンに到着。


4H(配属先)のことはまた次の記事で書きまーす。





とりあえずお家のご紹介。


配属先から坂道を歩いて15分ぐらい。。


なんにもない。笑

こんな道やから簡単やと思ってたら道迷って3日目
たいへんやったんだよ~~。。





大家さんのお家と真ん中の柵で区切られてる感じです。

丘の上にあって本当に景色が最高!





大家さんはGrantさんって人で訓練所にジャマイカのOBとして
話しに来てくれた笹垣さんが以前住まれていたお家です。

もーね、本当に良い人。4日間で大好きになった。

朝食と夕食を4日間作ってくれて、一緒に食べたり
本当にお世話焼きなお母さんで、常にドアどんどんって
『Everything alright?????』って。

あとね、イギリスに住まれてたみたいで
現地の人に比べるとほっんと
英語が聞き取りやすかった。



ジャマイカって中南米で唯一?一人暮らしらしくて
究極の寂しがりやからほんまに不安やったけど
半ばホームステイ。一安心。


肝心のお部屋は、、


かわいーのドキドキ


bathroom


kitchen




他の隊員さんたちのお家に比べたら狭めらしいけど
広くても寂しいし、ほんま大満足ドキドキ


私が来るからって、電子レンジとか新しいの
買ってくれたり、ケーブルテレビ契約してくれてたり
何より調理器具とか前の先輩隊員さんたちが
使ってたものがたくさんあってほとんどそろってた。



ワンちゃんもいるニコニコ




「お湯はもちろん出ないよね?」って聞いたら

「でるでる!」ってお湯の蛇口ひねってくれてんけど、、

ぬるい、、かな、、しかもちょろちょろ、、、



初日そのぬるいちょろちょろ水でシャワー浴びたけど
水のほうの蛇口ひねったら全然水の威力強かったから
結局、水でシャワーを浴びることにしました。笑







なにか都合の悪いことがあれば全部インドでの生活と
比べればいいんだと確信した。


トイレも穴にするんじゃないし、コンロもあるし、
シャワーがあるし、ベット板じゃないし
ここで2年間住めるってめっっちゃいいやん!!ドキドキ







なのでママ、パパ。

お家に来てもベットは1つしかないけど
来年ジャマイカ来るとき全然泊まれるよ。笑

いや、一緒にネグリルに泊まろっかな。笑






おわり


次はブラウンズタウンの様子と4Hクラブ(配属先)のお話~