
最近ほんとにブログ書くことが少なくなってて
いつの間にかジャマイカ生活も6ヶ月目に突入しました。。
4分の1が過ぎて思うこと。
いろんなことがあたりまえになってきてます。
道でへんな看板見てもおどろかなくなったし、
殺人があったって言われても驚かなくなった。
慣れた頃が一番危険だよ~って言うけど。
その通りでした。
この前お財布を落としたのか盗まれたのかで
クレジットカード2枚、現金、ID、銀行のカード
全部なくなりました。
お金払ってタクシー降りた瞬間のできごとで
ボルトやったら間に合ったかもしれません。
ジャマイカなんかでなくしたらもう終わりです。
が、奇跡が起きました。
一本の電話がかかってきて、
「あなたのカード持ってるから取りに来てくれない?」
でも、出張先で場所もわからんって伝えたら
わざわざ持って来てくれました。
現金とお財布はなくなっちゃったけどカードは全部無事でした。
ありがとうって何回も泣きそうなってたら
「あなたにボランティアで来てもらってるねんから
わたしが助けるのはあたりまえでしょ」って。
悪い人ばっかりじゃない、良い人もたくさんおる。
わかってたけど、
ジャマイカ人=
ってまだ見ちゃう自分がおってあかんなって思った。
思えば今までからも、携帯タクシーで落としたことあって
そのときもルータクお客さん乗せたまま
あゆのこと叫んで携帯もってきてくれたり、
かばんとか後ろでかけて歩いてたら
車の窓から「かばん前で持ちなさいよ」って言ってくれたり
お金ぽっけから出てたときなんか、おばちゃん2人に
止められて「ここをどこやと思ってるの」って怒られたり
何よりうちのジャマイカのママにはそーゆうこと
報告するたんびに20~30分はお説教されてる。
これだけ見たら、丈六あほなん?って感じやけど、
そんな大金をぽっけから出してたり、かばん取ってください
みたいな格好で歩いてたわけじゃないです。
さておき。
これからもっとたくさんのことが当たり前になって
この環境や状況でさえ「あたりまえ」になるのかなって。
これがうれしいことでもあるけど
協力隊としては一番あかんことかもしれません。
今一番思うことは
「このままでもいいんじゃないんかな」って。
特にジャマイカって発展途上国って言われる国でも
なければ先進国でもない。
少なくとも彼らに「ジャマイカは○○が劣ってる」
なんて考えはない。
そら、外国見てる人は別として。
その土地に生まれて育った人にとって。
結局ジャマイカ人の「意識」が変わらんと
お金を渡そうが、木を植えようが、
ゴミ集積所を作ろうがあかん気がする。
なんかおっきいこと(今回みたいなキングストンのゴミ集積所の火災)
がきっかけで変わることもあるかもしれへん。
でもこれを機にあゆがなんかアクション起こしてって
正直どうしたらいいかわからへん。
この火災の事故をもし日本で見てたら、
「なんかせな!」って思ってたかもしれへん。
ここにきて、結局人ごとなんかなって
自分の嫌なとこがいっぱい見えてきてるのも事実。
夢やった協力隊。
着いて1ヶ月は、「今は生活に慣れないと」
3ヶ月目は「何したらいいかわからんけど、まだ配属されて1ヶ月やし」
4ヶ月目は「仕事になれないと」
5ヶ月目は「仕事なれてきたな」
そして今6ヶ月目。
今の自分がせなあかんことは何なんやろ?
2年ってめっちゃ長いやんって大ウソ。
だって気づいたら半年やもん。
丈六歩未。
今すごく迷っています。
3日後に中間報告もひかえていて、活動計画も立てたけど
自分の正直な気持ちと、いろんなものが衝突しています。
成長して帰ってくる!
どうやって?
自分しかできひんとこしてくる!
なにを?
そろそろ具体的にならなきゃだめな時期なのかなと。
だらだらと書いてしまいましたが、
記録に残すことは大事だって思うから
これからもう少し更新していければなと思います。
最後まで読んでくれた方、
ありがとうございました!
おわり







。笑











