Shake hands Pii~poooo** -2ページ目

Shake hands Pii~poooo**

If I'm not a super woman, I can do something for people and so on. So I carry out an action without delay. A fateful encounter change my life...






最近ほんとにブログ書くことが少なくなってて
いつの間にかジャマイカ生活も6ヶ月目に突入しました。。





4分の1が過ぎて思うこと。


いろんなことがあたりまえになってきてます。





道でへんな看板見てもおどろかなくなったし、
殺人があったって言われても驚かなくなった。




慣れた頃が一番危険だよ~って言うけど。


その通りでした。


この前お財布を落としたのか盗まれたのかで
クレジットカード2枚、現金、ID、銀行のカード
全部なくなりました。


お金払ってタクシー降りた瞬間のできごとで
ボルトやったら間に合ったかもしれません。


ジャマイカなんかでなくしたらもう終わりです。




が、奇跡が起きました。




一本の電話がかかってきて、


「あなたのカード持ってるから取りに来てくれない?」



でも、出張先で場所もわからんって伝えたら
わざわざ持って来てくれました。



現金とお財布はなくなっちゃったけどカードは全部無事でした。



ありがとうって何回も泣きそうなってたら

「あなたにボランティアで来てもらってるねんから
わたしが助けるのはあたりまえでしょ」って。



悪い人ばっかりじゃない、良い人もたくさんおる。



わかってたけど、

ジャマイカ人=

ってまだ見ちゃう自分がおってあかんなって思った。





思えば今までからも、携帯タクシーで落としたことあって
そのときもルータクお客さん乗せたまま
あゆのこと叫んで携帯もってきてくれたり、
かばんとか後ろでかけて歩いてたら
車の窓から「かばん前で持ちなさいよ」って言ってくれたり
お金ぽっけから出てたときなんか、おばちゃん2人に
止められて「ここをどこやと思ってるの」って怒られたり
何よりうちのジャマイカのママにはそーゆうこと
報告するたんびに20~30分はお説教されてる。



これだけ見たら、丈六あほなん?って感じやけど、
そんな大金をぽっけから出してたり、かばん取ってください
みたいな格好で歩いてたわけじゃないです。









さておき。












これからもっとたくさんのことが当たり前になって
この環境や状況でさえ「あたりまえ」になるのかなって。


これがうれしいことでもあるけど
協力隊としては一番あかんことかもしれません。





今一番思うことは
「このままでもいいんじゃないんかな」って。



特にジャマイカって発展途上国って言われる国でも
なければ先進国でもない。


少なくとも彼らに「ジャマイカは○○が劣ってる」
なんて考えはない。


そら、外国見てる人は別として。



その土地に生まれて育った人にとって。









結局ジャマイカ人の「意識」が変わらんと
お金を渡そうが、木を植えようが、
ゴミ集積所を作ろうがあかん気がする。


なんかおっきいこと(今回みたいなキングストンのゴミ集積所の火災)
がきっかけで変わることもあるかもしれへん。


でもこれを機にあゆがなんかアクション起こしてって
正直どうしたらいいかわからへん。





この火災の事故をもし日本で見てたら、
「なんかせな!」って思ってたかもしれへん。


ここにきて、結局人ごとなんかなって
自分の嫌なとこがいっぱい見えてきてるのも事実。








夢やった協力隊。



着いて1ヶ月は、「今は生活に慣れないと」

3ヶ月目は「何したらいいかわからんけど、まだ配属されて1ヶ月やし」

4ヶ月目は「仕事になれないと」

5ヶ月目は「仕事なれてきたな」



そして今6ヶ月目。

今の自分がせなあかんことは何なんやろ?




2年ってめっちゃ長いやんって大ウソ。

だって気づいたら半年やもん。








丈六歩未。

今すごく迷っています。




3日後に中間報告もひかえていて、活動計画も立てたけど

自分の正直な気持ちと、いろんなものが衝突しています。







成長して帰ってくる!

どうやって?

自分しかできひんとこしてくる!

なにを?




そろそろ具体的にならなきゃだめな時期なのかなと。






だらだらと書いてしまいましたが、

記録に残すことは大事だって思うから
これからもう少し更新していければなと思います。




最後まで読んでくれた方、
ありがとうございました!





おわり






遅ればせながら、、

あけましておめでとうございます!



年明けから活動って呼べるような活動が始まって
毎日充実したジャマイカ生活を送っていますニコニコ



活動のことをブログに書くつもりが、お家に
インターネットがないこともあり中々書けず。。


これからちょくちょく更新できたらいいなと
思ってまーすぶーぶー






ってことで今日は昨日のトレーニングでのお話。



昨日のトレーニングデーは
一般の学校の生徒と特別支援学校の生徒が一緒に
trash to cashのトレーニングをすることになりました。

(trash to cashについてはまた後日。。)







始めて20分ぐらいたってから支援学校の生徒が来て
『今から参加する??』って聞いたら
手話でお返事が返ってきて耳が聞こえないんだって
わかった。

引率の先生もそうだったから、あゆとしては
どうしようってなる一方。


日本でも何度か特別支援学校に行ったり
関わる機会はよくあったけど、

ここただでさえ外国で英語すらまともに
話されへんのにどうしたらいいんって。





ただ先に始まっていた生徒達のことも
あるから、そのまま続けることに。




しばらくしたらね、みんなが作っているものを見て
支援学校の生徒達も新聞紙を取って作り始めたの。





トントンってされてテープを指差したり
次はどうするのってなんとなくだけど
伝えたいことがわかってきて。


一般の生徒達に「先生、この子たちが言ってることわかるの?」
って聞かれた。



「わかるよ。」って言った。



「なんでわかるの?」


だってわかるねんもん。





もっとびっくりしたことは、
口で説明しながら作った生徒達より
作品が上手だったこと。






後から始めたのに、一番早くできたのは支援学校の
生徒で、自分のが完成してからは
ずっとあゆのお手伝いをしてくれました。


みんながそういうわけではないけど、
今まであゆが教えた生徒は自分自分
っていう子がほとんどやったから
お手伝いをしてくれたときは
すっごいうれしかったな。



あとね、表情がすっごい豊か。


喜んだりありがとうって言葉で表現できない分
すっごい笑顔で伝えてくれる。

だからこっちまでうれしくなる。




見た目だけじゃ耳が聞こえないって全然わかんないよね。



相変わらず「先生かわいいね」とか
身振り手振りで伝えてくるのは
どんなジャマイカ人でも変わんないけどシラー。笑







言葉が話せなくても、その分、伝えようって努力する

そのほうが相手のことを理解できるのかもしれない。





自分自身も英語ができないから、、とか
そんなことを普段からうまくいかない
言い訳にしてたぶん、

言葉に頼りすぎてたのかな、

って思ったり。



言葉は大切。

だけどそれは伝えるために大切なだけで
言葉自体は重要じゃない。





「言葉はツール」ってよく聞くけど
それを初めてちゃんと感じた気がする!







こんなことをこの子たちが気づかせてくれるなんか
思ってもみんかったけど、
今日はあゆにとってすっごい大事な日になりました。




ありがとうね!!




おわり







AM4:30 スタート地点へ


眠い。暗い。寒い。





AM5:15 スタートーーーーーークラッカー





でもね、、、


「あれ?音楽は??」





100メートルぐらい先から微かな音楽が聞こえる。。




スチールパンでしたードキドキ



音楽もあゆが想像してたものと違って
車に巨大なスピーカーおいて、100メートル間隔で
流してる感じでした。



これ勝手に流してるんちゃん?

いや、そーなったら普段と変わらんやん。笑



普段から爆音で音楽ながしてる車なんか
数えきられへんぐらいジャマイカにはあります。



てか、音楽楽しみながら歩くつもりが
気づいたら走ってた。


しかもけっこうがちで。


だから写真がない。


ほんまになんで走ってしまったんやろ。


このジャマイカというわけのわからん国に来て
一生懸命10キロ走るあゆ。


しかも1人で。


日本でもしたことなにのに。






10kやから1時間ぐらいでゴール!!!!ガーン




でもさあゆがゴールと思った場所はどうやら
ゴールじゃなかったらしい。


ゴールしたと思って横にはけて、何人かの
ジャマイカ人と写真とってわいわいしてたら突然1人が

「なんでメダル持ってないの?」って。

てっきり入賞した人だけがもらえるとばかり思ってたら

「ゴールしたらみんなもらえるよ」って。





「ん?いったいゴールはどこ??」




結局そこから遥か彼方にゴールを発見。

たしかに上に時計の表示もあるし、ゴールや。





せっかくジャマイカまで来て走ったのに一体この
努力はなんやったんでしょうかね。


直後から筋肉痛に苦しんだのは言うまでもなく。







夕方。


有名なネグリルの夕日を見に行きました。



灯台守のマイケルさんと隊員の1人が知り合いで
なんと上に登らせてもらえることに!!




リックスカフェも見渡せた~~~ドキドキ



沈んでいく夕日をみんなで見てました。






ついに。。。!




きれいやったなぁ。。

でもね、ぎりぎり下に雲があって水平線には沈みませんでした。




西野カナのanother skyでも2回とも水平線に
沈まなかったんみたい!

あゆは来年トライかな~~。



素敵な思い出がまた増えましたドキドキ


おわり