TOKYO サバイバル 〜 五兎を追う者のブログ

TOKYO サバイバル 〜 五兎を追う者のブログ

いぃ歳超えた、地方出身者が、夢のために再上京し、
成功を掴み取るまでの過程を記録する。東京や
日本そして世界の素晴らしさをみなさんと
共有していけたらと思っています。 
(ぃぃね)してね !!

→ 環境が激変しました。

皆さまにも生き残っていただく。。

今回お話ししようとする市場とは青果市場や鮮魚市場のことではなくいわゆる投資マーケットのうち金や銀に関わるものの事である。


そんな今日は1月末を過ぎた頃の2月1日である。。


♪このブログは夢追い人だった青年が中年になり夢敗れて故郷九州に戻るも、キャリアチェンジが上手くいかず、散々な目にあいながら再び上京する事を決意し、紆余曲折しながら成功を掴み取るまでの成長の記録である♫


ハイハイハイ、投資に誘う胡散臭いアカウント多いですよね!


でもこちらは大丈夫そういう話では御座いません!キリッ


パチンコスロットやる人なら特殊景品て聞いたこと有りますよね!


コレ、東京都では金地金、最近ではシルバーが導入されたんですね。

理由は金の価格が上昇しちゃったから。


パチンコ屋は風営法の縛りの中で営業をしております。

景品についても規定が有ります。

ざっくり言うと

①価値の裏付けのある物であること

②1万円程度までの物


昔5000円だった大景品(1gゴールド)が9000円になってその後、交換の取扱いをしなくなりました。


そしてその1g大景品の代わりを担ったのが中景品だった0.3gゴールド。そして1000円だった小景品0.1gが2000円にそして今では4000円の中景品に位上げされました。


物は同じなのに換金の金額(もらえる金額)が違うわけです。


数年前から金(ゴールド)の価格上昇の傾向が続いています。


勘の良い人は気付くかもですが、

皆さんなら次にどう動くでしょうか?!


というわけでこの半年間ストックを試みて来ました。


ちなみに皆さんなら0.1gと0.3gのどちらをストックしますか?


伸び代から行くと0.1gですね!


現在の大景品の価値が9000円なら間もなく卒業(取扱いがなくなる)です。


パチンコ・スロットはギャンブルなのかも知れませんが、研究を続けて行くとゲームであり投資活動にまで近づけて行くことが出来ます。つまり純粋なギャンブルとはちと性格が異なるというのが私の認識です。


パチンコはホールコンピュータと言われる制御システムで出玉が管理されていると聞きます。つまり他の人の稼働で相対的に当たりハズレつまり勝ち負けが決まると私は認識しています。


しかしスロットは個々の台がその日の設定に基づいて挙動します。なので相対的ではありません。その意味でゲーム機なのだと私は考えています。


さて(パチンコはちょっと置いといて)スロットにはいろいろな遊び方があります。


一般的には当たりそうな台に座ってお金なりメダルを使ってゲーム機を動かし当たりを引く事によってメダルを増やしていき、そしてメダルはいろいろな賞品と交換出来、お金にも交換出来るというもの。


しかしここ半年の私の活動は、最悪当たらなくても手持ちの現金をメダルにして特殊景品(金gold)に代えてしまうというもの!そして

換金せずに溜めていくというもの!!


この行為、別に違法ではありません!東京都の条例ではいつでもどこの換金所でも交換できる事になっています(ただし貴方の地域ではシステムなりルールは異なるかと思います)。


特殊景品は流通量を守る為に一般的ないわゆる市価より高めの買取価格で運営されています。


おたから屋の方が高く買い取ってくれてしまえば換金市場から一般市場へだだ漏れしてしまいます。換金所は金の仕入れが出来なくなってしまいます。


金の市場価格は年末ボーナスが支給される頃からジリジリとしかし確実に上昇して行きました。時にはマイナスに変動しても倍の勢いでプラスに盛り返して行っていました。


それが1月末には遂に30000円/gを超えてしまいました。


私はお昼休みに相場で時価情報を確認しているのですが、年末から1月末にかけて「おいおい」「おいおいオイッ」という熱い興奮を経験する事が出来ました。


そして同時に給料が入ってからは多少損をしても今ある手元現金を全て景品化しなければ!という衝動に駆られていました。


4000円が6000円、あわよくば7500円!と最低1.5倍の換金ギャップを目論んでいました。


1万円が1万5千円に、2万円が

3万円に、4万円なら6万円に、10万円分なら15万に、20万なら30万に、30万なら45万に代わる算段です!


早く準備しないとその時が訪れます!多く景品を持っていた方が勝ちです!!!


パチンコ屋さんが換金所とどんな取引契約をしているのかは不明です。


だいぶ前の法改正で等価交換はおかしいでしょ!って政治家に因縁をつけられて、パチンコ屋は客から消費税相当か?1割くらいを割引して球貸し(メダル貸し)し、また、景品と交換する際に1割くらいを割引いて景品を出す事が義務付けけられました(これも条例による。神奈川県は等価交換を貫いていた。今は知りませんが)。その差でパチンコ屋は換金屋から名目上景品を仕入れているというわけです。


客とパチンコ屋と換金屋は別の独立した関係者なわけです!


コレまでのパチンコ屋の挙動を観察していると金の相場が上がればパチンコ屋の景品仕入負担が増えるのか、明らかに全体の出玉が減る傾向にあると感じられて来ました。


またレートの交換直前には景品の抱え込み防止のために景品交換制限まで設けて来ました。金の相場変動に応じて、イベント等の出玉で店の動揺が感じ取れていました。


しかし今回は違いました。


ひと昔前はよく、「一年で一番出玉が有るのは一月だ」と言われて来ました。店に正月からの稼働率を落としたくないとの心理が働くからというものです。


それは分かるのですが、金の相場が爆上がりしている割には店の出玉が下がらないのです。年始にガッツリ甘い汁を吸わせているのか?先物取引でごっそり金を確保しているのか?仕入リスクから解放されているかの様な店の振る舞いです。


レート変更されるには抱え込み(景品を現金化しない)を牽制した動きがあっても良さそうなものですが一向にその気配が感じられないのです。。。


おそらく新景品の開発は進めているのだろうなぁとは考えていました。


というのもシルバーも安価ながら爆上がり中でせっかく導入された500円/gのシルバーも前回の位上がりで今は1000円/gになっていて、


それが現在、時価で600円の歴史的上昇を遂げておりシルバーも1500円/gかヘタしたら2000円/gの交換レートになってしまって…。


となると、現金化出来ない端玉が1500円ということになり、それはパチンコスロット離れを加速させる原因としては十分過ぎる事態だからです。


開発中なのは、銅か?それとも0.5gシルバーか?錫メッキか?


で、嫌な予感がして調べました。。




つづく