先日のお休みの日、
祐気取りの北方位にある
ずっと行きたかった宗像大社に
母とお参りに行きました。
母方の発祥の地なのでワクワクしました。
清々しい空気で浄化されました。
綺麗なツツジに癒されました。
帰りのバス停前に図書館があったので
時間潰しに入ったら、
偶然ニーチェの本を見かけて
読んでみました。
全ての文が納得、面白くて
神社のパワーとニーチェの言葉で
心が軽くなりました。

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帰ってAmazonで購入して読書中ですが
ニーチェの言葉の
一文をお伝えしたいと思います。
仕事を終えて、じっくりと反省する。一日が終わって、その一日を振り返って反省する。すると、自分や他人のアラが目について、ついにはウツになる。自分のだめさにも怒りを感じ、あいつは憎たらしいと思ったりする。たいていは、不快で暗い結果にたどりつく。 なぜかというと、冷静に反省したりしたからなどでは決してない。単に疲れているからだ。疲れきったときにする反省など、すべてウツへの落とし穴でしかない。疲れているときは反省をしたり、振り返ったり、ましてや日記など書くべきではない。 活発に活動しているとき、何かに夢中になって打ち込んでいるとき、楽しんでいるとき、反省したり、振り返って考えたりはしない。だから、自分をだめだと思ったり人に対して憎しみを覚えたりしたときは、疲れている証拠だ。そういうときはさっさと自分を休ませなければいけない。 『曙光』より
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完璧主義や真面目な人ほど
うつになる傾向がある様ですが
一つの原因行動は自己批判かもしれませんね。
日記はストレスが溜まった時に書くと
スッキリするので気持ちを書いた後に
ポジティブに添削するのは良いとは
個人的には思います。
私も自己反省型なので
反省しなくてもいいと思ったら
気持ちが軽くなりますよね
この一瞬から
新しい人生がまた始まっていると
いつも切り替えて
いくこと
人生を自分で盛り上げていくことが
大切ですね🌸☺️🌸
色々考え過ぎの時
ストレスが溜まっている時に



