今回は筒井さんとまったく関係ない話題だよ。


日経エンタテイメントに連載されている浅草キッド水道橋博士の『本と誠』を読んで、めちゃめちゃ面白いことが書いてあったので、ぜひ紹介しましょう。


ちなみに、実話です。




10年ほど前のお話です。なべおさみの息子、なべやかんの替え玉事件での出来事。

替え玉が発覚し、警察署で事情聴取を受けていたなべやかん、そこには不朽の名言「総理大臣の代わりはいても、俺の代わりはいねえ」を世に残した勝新こと勝新太郎がいたそうだ。早速、挨拶に行くなべやかん。


「ボクも、いつか勝さんのようにな名言をいってみたいですよ」
「バカ野郎!お前の場合、代わりがいたから事件になったんじゃねえか!」



ごもっとも。