Markus
ドイツ人の友だちから届いた写真。

Snow
For Ya
なんて愛らしいんだろう!
ドイツ人のMarkusマルクス
彼とは3,4週間の短い滞在で、とても仲良くなった。
ビーチに行ったり、タコス食べたり、牡蠣食べさせてみたり、溶けたフローズンヨーグルト持って丘に行って昼寝したり、学校でお昼食べたり。


ドイツ人らしく
Bar hopping
(バーからバーへ渡り飲み歩く)を教えてくれて、
そのビールの飲みっぷりったら…!さすが!

日独伊三国同盟で、
「うちら負けたよねー!」なんて冗談を言ったりして、
本当に色んな話をしたんだ!
彼が学校を卒業するよりも、わたしが日本に帰国した方が早くて、最後の5日くらいは、毎日のように、「行かないで」って悲しそうに言われたな。
こんな可愛いブレスレットと、マグネットをくれた。
青が好きって知ってたのか…
毎日着けてね!って。
なんていじらしい!


最後の夜に、彼が私を食い入るように見つめて来た。
知ってたけど知らないフリをしたんだな、わたしは。
「あなたは大切な友達だから、あなたとはキスできない。」って、彼に伝えた時の彼の顔が…忘れられない。
本当に傷ついただろうし、
わたしもそれを見て傷ついた。
たった3,4週間の滞在で、人を好きになっても仕方がないのに、、その恋に未来はないのに、
一生懸命伝えてくれた!
頑張って伝えようとしてたの知ってたけど、
その純粋さが痛いくらいだったの。
とってもいいこ。
今時珍しいくらいの純愛を見せてくれそうな。
金曜日の学校の帰りに、彼はバス停まで一緒に歩いて、「夕べは唐突に失礼なことしてごめんなさい。
英語で上手く伝えられなくて…もっと早くI'm fall in love with you.って言うべきだった..don't leave me」
って、バスが発車する最後の最後まで、窓から出した私の手を握ってた。
他にも韓国人の男の子が、好きって大胆に何度も伝えてくれたけど、わたしにとってあなはお兄さんで、わたしにも好きな人がいるって伝えたら、彼も傷ついた。
わたしもそれで傷つく。
人間てすごい複雑。彼はそのまま去って行ってしまった。
わたしは友だちを一人失った。
マルクスは変わらず卒業後の旅や、ドイツでの生活を伝えてきてくれるけど、
思春期を過ぎても、こんな会話の後の男女には、少し溝ができるんじゃないかと思う。
あとはね、子持ちの28歳のブラジリアン。笑顔もタイプじゃないし、それは勘弁してって思った。笑
食事に行こうと言われたのを断った矢先に、クラブで遭遇してしまい、手の甲にひたすらキスされる始末。ストレート過ぎるこの人種。
わたしは別に、モテモテよ、って言いたいわけじゃない。
男女の友情って、時として本当に難しい。こっちはマブダチ!みたいに思ってても、向こうは違ったりする。
そして昨日、京都に住む兄からLINEで、
「ちゅっちゃん、別れてから可愛くなったな!
毎日見せびらかしてるよ!自慢の妹だっ!笑」
と言われた。
とんだ兄バカだわ。笑
付き合って時は、
愛されてるって自信から、フェロモンとか美しさとか、出るのかな?って思ってた。
だから別れた時は、わたしはこのまま色褪せて、老いていってしまうんじゃないかと不安だったけど、
どうやらそうでもなさそうだ‼︎‼︎‼︎‼︎
そうだった確かわたしはもっと美しく強くなると誓ったのだった(^^)ちゃんと有言実行?されている!かもしれない!
だけどシングルになったらなったで困るわたしでした。。。


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