My Life is Brilliant -452ページ目

いざ、イギリスへ

お待たせしましたー^^
では予告通りイギリスのこと書きまーす★



2009年8月16日、大船から鈍行列車でトランク二つかかえた少女Sは、東京で成田エクスプレスに乗り換えるべく、恋人に別れを告げ、さっそうと電車に飛び込みました。


手には人間学の夏休みの課題であるエーリッヒフロム著、「愛するということ」
いざ成田エクスプレスに乗り込もうとしたとき、ホームと電車の隙間に本が落ちた!!!


のちにこの本は長野経由で国際便にてイギリスにやってきます。


飛行機の中で一夜を過ごしましたが、西に行くにつれて時間はどんどん戻っていきますから、
10時間以上乗ってパリに着いてもまだ朝の4時!
こちらがパリで撮ったこの旅行最初の一枚キラキラ
$Into My Fabulously DayS
相変わらず黒いわたし。


$Into My Fabulously DayS

そういえば、飛行機の中でフランス人でブラックの男の子と、少しお話ししたんです。
けっこーきれいな顔してて、真っ白なneweraがよく似合うの!
あたしがトイレから出てくるの待ってて、あたしの年聞いてびっくりしてた 笑
あたしも彼の年聞いてびっくりした 笑
一個下だったんだね!きっと彼はわたしを年下だと思ったんでしょうね!
そして彼はわたしに「you are beautiful」と
つたない英語で言ってくれました 笑

さすがフランス人!
ナンパ好き!w


だからわたしもtu est joli!「you are beautiful」
とつたないフランス語で言いました 笑


コネクトのために2時間近くパリに滞在、やること一切なし。
眠さなんて、ないんですよ、なんせ日本はおひるですから!







どこまでも行っても朝焼けしか見れません。

Into My Fabulously DayS

Into My Fabulously DayS

そして小型機に乗り換えスコットランドへ。。。
いやあ、地球って美しいと思いました、ホント!

Into My Fabulously DayS

Into My Fabulously DayS


着いたら各ホストファミリーが迎えに来てくれてて、
わたしはWatsonファミリーに迎えられることになりましたきら

Into My Fabulously DayS
The Wtsons

Into My Fabulously DayS
とってもかわいいおうち。。

着いたらスコットランドは真夏にも関らず、とっても寒い!!!
暖炉まであって、わざわざ火を焚いてくれましたはーと
Into My Fabulously DayS
着いたのがたしか9時くらい?
わたしたちは疲労困憊!それもそのはず、日本はもう17時、一日も終わります。
でもこっちは一一日が始まったばっか 笑
ながーいながーい一日です。

そしてわたしはこーんなにかわいいお部屋をいただきましたキラキラハート


Into My Fabulously DayS
ベッドが二つもある!奥が少し固めで手前がふっかふかのベッド!
毎日交互に寝ました 笑
Into My Fabulously DayS
こっちは窓から見える景色
Into My Fabulously DayS
ちょうかわいい!


but,,,omgこの家ワイヤレスがない!!!!!メールもできなければ、スカイプもできません、、、
ホストファザーにネットカフェに連れて行ってもらったものの。。。



メールもできないなんて、、、とひとり悲しい夜を過ごすすみれ


不安な一日がスタートしたのでした。。。。