アルゼンチンと言えばタンゴとサッカー

でも素敵な映画もありました。。。

『瞳の奥の秘密』

25年前の猟奇殺人事件を小説にしようとする刑事裁判所の元職員の男の話。

密かに想いを寄せていた上司への愛と未解決の事件が小説と言う形で語られて行くのだが。。。

情熱のアルゼンチンタンゴ。。。国民性なのか?男女のエピソードになると妙にコッ恥ずかしい(笑)

わざと過剰演出にしてる部分もあるがソープオペラな感が。。。

でも主演の男女がとても良い俳優さんで25年と言う年月の重さをすぐに納得させてしまう。

追跡シーンをワンカットで魅せる監督の力量にも唸ってしまった。。。

どちらかと言えば疲れた男に向けたノスタルジイ

オバちゃん達は、『ちょっと難しかったわ~(@_@)』って言ってたな(笑)

素敵な佳作で御座いましたぁ~~~宇宙人

$ZINZO▼Ce qui sera, sera▼ZINZO