まじめ息子の静岡少年サッカー奮闘記

まじめ息子の静岡少年サッカー奮闘記

静岡県東部地区に住みながら
自分の意思で遠くの
強豪サッカークラブへの入団を
決意した6歳(現在幼稚園年長)の息子の姿を
父親がブログに綴ります。

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6歳(幼稚園年長)の長男K君は3歳の頃から

地元の地区でサッカーを始めました。

たくさんの仲間と出会い、現在も楽しくサッカーをしています。

まだオムツが取れない頃からボールを蹴るのが大好きだったK君は

6歳にしてサッカー経験者の父ちゃんよりもボール扱いが上手。
チームでもたくさんの得点を取り

チームの皆やパパさんママさんたちに支えてもらい愛され

ここまで来ました音譜

そんなある日、静岡県内の遠い地区にある強~い

少年クラブチームの試合を観る機会がありました。
それ以来K君は

(あのチームに入って静岡で一番サッカーが上手になりたい!

そしてプロになりたい!)と思うようになりました。

そのチームの練習も見学に行き、父ちゃんは

片道90分かかる車送迎の目処もつき入団が決定。
K君は入団の日を楽しみにしています。

一番辛かったのは、今とても良くしてもらっているチャイルドサッカーチームと

3月でお別れしないといけないことです。
今いる仲間とこれからも楽しくサッカーをする道もあるのですが

とにかくサッカーに関してはストイックなK君。
「友達との別れは寂しい。でも僕はサッカーがもっと上手になりたいんだ。」
との言葉に親も納得しました。

熱心に誘ってくれた地元チームの監督も

最後には快くK君の意思を後押ししてくれました目
こうしてK君の新たな挑戦は今年4月から始まります・・・ドンッ


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