9月からスタートしたロボットプログラミング1年目、ディベロッパーコースの3ヶ月目は自動ドアの制作でした。
自動ドアの歴史から、開閉の仕組みを知ります。
今回はクランク機構を利用して開閉する自動ドアを作りました。
こんな形になります。
写真の左側がドア部分です。
プログラミングの内容は、センサーに反応したらドアが開くというもの。
前回までは動作を順番にプログラミングするものだったんですが、今回から計算式を使ったものになっていきます。
動画を撮ろうと思いましたが、三脚がないので
片手で録りながら動かすのがうまくできませんでした。
そして、逆からはボタンを押したら開くように改良。
さらに前回の信号機を応用して開閉時にLEDを点灯するなど進化させていきます。
やはり動画の方が分かりやすいですね。
あと、音もつけるとより安全性がアップしたものになりそうですよね。

