だーちゃんから連絡があり



車を購入したことを話すと



「車乗っておいでや」と・・・




でもまだ免許取り立てで新車やし一人で知らんところへ行くのは と言うと


機嫌が悪くなり


「そんなん一生車乗られへんで」と言われた。




いやいやいやいや・・・



そんなこと言われても 普通はそうでしょうと思いつつ






負けず嫌いは私は、車に乗る決意をしたのだった。





絵本の勉強をするための専門学校も終わりを告げようとしていた頃


中学の同級生の男の子と再会した。




その子に「だーちゃん元気にしてるの?」って聞いた。




その一言がまさか私がそんなことをと言うような代物に

手を染めていってしまうなんて


自分が一番思ってもいなかった。





車の免許をとったので父に車を買ってもらった。

いや、最初はお金は返していくつもりだったのだけど。


そして車の納車の次の日・・・・・





そのだーちゃんから連絡が入った。






20「歳の頃に再開した中学の頃好きやった男の子との暗くて辛い道のりを

あのときのしんどさを忘れてしまわないために