さて次の集客効果の高いコンテンツは「ランキング」です。
人はランキングが大好きです。
なぜでしょうね。
競争して順位をつけるのが大好き。
実際いろんな大会がありますよね。
大食い選手権なんてバカみたいなものまでありますね。
そんな大会でも1位と聞くと、「すごいな!」と皆思います。
一見バカバカしい大会、競争でさえも1位と聞くと無条件にすごいと思ってしまうんです。
それも世界一とかだったらすごいインパクトがあります。
だからギネスブックはなくならないし、バカバカしい記録でも挑戦し登録する人が後を絶たないわけです。
その心理を応用しましょう。
〇〇で地域ナンバー1!
〇〇で業界ナンバー1!
〇〇はなんでもいいんです。
親切、丁寧、この地域で信頼度ナンバー1!のお店
とかだったら全然大丈夫。言ったもん勝ちです(笑)。
実際に、安さなら地域ナンバー1!とか実際に何か数字で出せるのが一番いいですね。
人間は数字に影響されるんです。
以下のように例えばお客さんのリピート率。
http://ishida-chiryo.com/
http://tulip-massage.com/
http://totalcare-k.com/
リピート率が高いとお客さんからの信頼性は高いんだなと当然思ってもらえるので
リピート率が高い場合、その数字を掲げるといいですよ。
あとはグーグルでの特定キーワードでの表示順位1位とかバナー画像にしてアピールする方法があります。以下のような感じです。
http://ishida-chiryo.com/
http://totalcare-k.com/
実際は別にグーグルから支持されていあるわけではないので(笑)コピーとしては、せめて
「グーグルでキーワード〇〇一位と皆様に支持されています!」というような書き方にした方がいいと
思います。
グーグルのロゴをデザインに入れるといいです。
もちろん、しっかりそのキーワードで1位になってからにしましょう。でないとすぐ嘘じゃん・・と思われてしまいますからね。ただもちろんすぐに順位は多少変動してしまうでしょうから、月間1位とか10週連続1位置とかいう方法もあります。
これはよく映画で使われている手法です。
全米観客動員数、公開4週連続1位!
今月の月間観客動員数過去最高!
とかよく言ってますよね。最初のコピーなんてじゃあ5周目でがくんと落ちているかもしれませんよね(笑)
でもたいていの人がそんな深読みなんてしませんから、要は「すごい映画なんだ・・」と印象づけることが大事なんです。
それでもなかなかそんなナンバー1ネタなんて思いあたらない・・という方には、もし店舗をお持ちの方にはとっておきの方法を教えましょう。
ビットストリートというサイトがあります。
これは自分の住んでる駅近辺などで、注目のお店などが紹介されているサイトなのですが、ここは自薦でも登録できるので、ここに自分の店舗を近くの駅を選択して登録します。
例えば吉祥寺なら以下のページです。ここで自分の店舗でのサービスからカテゴリーを選んで登録してください。例えば食品というカテゴリーなら以下のページ。
http://www.bit-st.jp/station/sta02747.htm
登録して自分のお店の情報が表示されたら、ここで「おすすめ」ボタンを押します。
同じパソコンだと1回しか押せないので、あとは漫画喫茶とかに通ってまめに違うパソコンからおすすめボタンをおして星を増やしましょう。
星が4つとかなると一番上位に表示されます。
そうしたらビービットで
上記のサイトの左ナビゲーション下にあるようにビットストリートで1位を獲得しましたという風に王冠や草の飾りのデザインなどで色は、金がいいですね。金賞みたいな印象がつく目立つ形でアピールしましょう。
とにかくナンバー1を印象づけるのが大事。
人は行列に並びたがります。
人気のあるところ、活気のあるところに人は集まるんです。
普通の人は、これだけ人気があるんだから信頼できるんだろうと無意識に判断して行動しています。
その心理を利用しているわけです。
ヤフーもポータルサイトで日本ナンバー1を獲得してから、不動の地位を築いてますよね。
それは口コミで「インターネット使うならとりあえずヤフーで検索してみろ」というのが日本中に伝播したからなんですね。
それだけ1位と2位というのは差があるわけです。
話はそれますが、広告業界でも電通という会社が2位の博報堂より何倍も収益も規模も大きい会社になっています。
何かで1位をとったら圧倒的1位になるまでがんばってみましょう。
その地位を獲得したら、それがあとになればなるほど効いてきます。
広告文にしろ、バンバンアピールしていけば、それが一番強力な集客効果を発揮します。
ぜひこのノウハウを活かして試してみてください。