大学の1週間があっという間に過ぎ去った。
大学は本当にいろんな人がいる。
いろんなサークルを梯子して、飲み会にも出させていただいた。
友人もいくらかできた。
不思議なことがおきた。
正直、行きたくもない大学に進学であったのだが、周りにすんなり順応できてるのだ。(周囲がいれてくれてるのかもしれないけど)
浪人しているからかなり浮いていると思っていた。(それなりには老けているので浮いてるけど。)
誰も相手にしてくれないと思っていた。
心優しい人たちに相手にされてよかった。
あと自分の性格に気づいた。
昔は人とかかわることが大好きで仕方なかったがもう今はだいぶ変わってしまったと思っていた。
だけど、自分はやっぱり人と話すのがすきなんだなーと思う。
人と何をするわけではなく、ただ単に人と話すことがすきなのだ。おしゃべりなのだ。
世間で言う「おばちゃん」なのかもしれない。
そこまで話題も経験もないくせに、人と話そうと思ってしまう。だけど話し相手以上の関係はいらないのだ。
ただその「おばちゃん」精神で失敗したのだ。
サークルの新勧で同じ席だった女の子に帰り道声をかけたら、「国家資格を目指さない人とはかかわりたくないので、やめてください」っと言われてしまった。
別にナンパのつもりもなかったのだが、高校が男子校だった俺は、(ナンパになってしまうこと)それがわからなかった。
単純に声をかけてはいけないタイミングだったのか・・・
同じ学部学科なのに、勘違い(こっちのせいなのだが)されたのがちょいショックでした。履修のこと聞きたかったのに…
ほんとに気をつけようと思う。
それとまた気づいたことがある。
学年が上なのに、年齢が下の人がいるのだが、全然タメ口で話しかけられても動じない自分がいるのだ。
そして、年下とわかっていても敬語で話すことに慣れているのだ。
それは単にプライドがなかったり、敬語で話すことに慣れているだけなのかもしれない。
けど、それだけが理由ではない。
やはり、楽なのだ。
新入生として18歳を演じることで、年齢は年下だけど、先輩はちやほやしてくれているのだ。
それに絶対的経験はあっちのほうが上なので、任せておくのだ。そのほうが円滑に物事が進む。
もちろん、ずっと黙っておく(だましてるみたいで)のもいやだから、仲が良くなったり、聞かれたら打ち明ければいいのだ。(話してるうちに勘付かれる場合が多いけど)
そうやって大学生活を送っております。
どんな生活になるかわからないけど、なんだかんだうまくいったらいいと思います。