HIROAKI's Life&Feelings

HIROAKI's Life&Feelings

大学生のヒロアキです!
音楽、日常生活を主に書いてます。
ぜひよかったら見てってくださいね。

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音楽ってのは心を休ませる場所のことだと自分は思う。

夜一人でタバコをひっそりと吸っているお気に入りの場所とか、路地裏にある人気のないひっそりとしたカフェでの一杯のコーヒーとか。

自分で気に入ったものを、一人で楽しむものだと自分は思う。

流行ってるからとか、みんなが聞いてるからとかで、聞く音楽を決めて、そこでゆっくりしてた人に迷惑かけないで欲しい。

一人、一人が自分の心を休ませてあげれるような歌に出会えると良いな。
人は幸せになるべきである。

この考え方は理解できる。

進んで不幸になっていく人なんていないと思うしね。

でも人は死なないで、生き続けていくべきだ。

この考え方はわからなくなった。

昔まで自分もこんな考え方してたけど
死んで幸せになるんだったら、それはそれで良いんじゃないかって思っちゃった。

自分の悩みごとや辛いことは、他の人と比べたら本当に小さいものだけど、それがどんどん積み重なって、時間が経っていくうちにとんでもなく大きくなってて、自分にとっての幸せすらもわからなくなっちゃってる。

そんなような感じが、今、今日、現在。

幸せが何かわからなくて、楽しみもわからないや。

もしかしたら死んでみたら幸せになれるのかもね。

なーんて。
バイト先の頼れる先輩から唐突に言われた一言に自分は驚きが隠せなかった。

「俺、バツイチなんだけどさ」

彼女がいない自分を面白そうにいじっていた先輩が、サラッと口にした言葉が自分の胸になぜか刺さった。

生きてきた中で、2ヶ月ほどしか誰かと愛しあっていた期間がない自分にとっては、永遠の愛の誓いを白紙にすることを想像することさえできなかった。



こんなロマンチックのようなことを考えているのは、なんとロマンチックなクリスマスイブだ。クリスマスにラーメンを食べに来る人なんていないだろうと心の中で静かに怒りながら、茶色く光っている煮卵を睨んでいた

そんなクリスマスの店内にある子連れの女性が訪れた。

魚介醤油つけ麺をひとつ頼み、子どもに少しずつ分けながら食べていた。クリスマスの日にラーメンなんて物好きな人もいたもんだ。と心の中で思いながら自分は接客した。

すると、バイト先の先輩が近づいていく。小さな子どもに笑顔で挨拶している。女性とも何かを話している。自分の知らない常連さんなのであろうと思いながら自分は流していた。

しかし、話しは続き、長々と話した先輩が帰ってきた。先輩の手にはプレゼントであろう紙袋があった。

その時、自分の頭の中で自分だけが見れるドラマが始まっていた。

あの女性が前の奥さんだったのだ。
元奥さんをバイト先に呼んだのだ。
自分はそう考えたが、先輩に聞けなかったので、推測にしかならなかった。

彼女らはつけ麺を食べ終わり、すぐに店を出て行った。お店の外から子どもが先輩を見て手を振っているのを自分は少し眺め、目をそらした。

あの2人は先輩とはどんな関係だったのかは知らないが、なんとなく愛を感じた。

ああ、誰かを愛したい。そして誰かに愛されたい。

自分の中にはこの想いだけが残っていた。

それは誰でも良いわけでなく、本当に本気で愛することの人に出会いたいという気持ちからだろう。

その恋が実っても、枯れ果てても自分は構わない。
そこに確かな愛があれば、それでいい。











ああ、愛したい。愛されたい。