アメイじんぐぅ・グレイス -89ページ目

アメイじんぐぅ・グレイス

戦隊や仮面ライダー、ローカルヒーローのレビューが中心。
プリキュアとかドラマ(志田未来が出てるの中心)とかが混じることも。
あとは、カラオケとかスマホゲームとか、とにかくいろいろ書いてます。

能力の暴走で仲間内で盛大な争いしている連載小説は↓です。

異人~こととびと~

さて、予告通りこの作品の感想です。

棺姫のチャイカ (11) (富士見ファンタジア文庫)/KADOKAWA/富士見書房

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これでチャイカ完結編なのだが、

なにこの、俺たちの冒険はこれからだ!エンド

小説のラストとしては、そう珍しくない幕の引き方ではあるんですが。

一体どういうことかを説明しようとしますと、この原作版のラストをネタバレする必要があるので、ご容赦を。それでも構わない人は↓へ。










では、ネタバレしますと、神になろうとしたガズ皇帝を倒すべく、彼のつくった魔法機関に飛び込むのですが、そのせいで魔法が不安定になり、トールたちの体が分解されようとしているんですね。で、完全に消滅する前に脱出しようという場面で話は切り替わり、最終章は行方不明となったトールと白チャイカをアカリと紅チャイカで探しに行くというエンドです。

実はまだ12巻が残っているので、おそらくアカリと紅チャイカ中心の物語になるんじゃないでしょうか。

人間の生きる目的を軸に置いた話でしたが、それが全人類は神の欲望を満たすために生かされているに過ぎないなんてぶっ飛び思想にたどり着くとは思わなかったな。なんというか、虚渕脚本の作品が好きな人には自信をもっておススメできる一冊といえるでしょう。

あと、白チャイカは母国語でしゃべってる方が数倍可愛いと思うのは私だけでしょうか。多分、普段片言だから、そのギャップなんだと思うけど。

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先週に続いてレパードが可愛いにゃあ。

ヤッターマンとの戦闘が続き風邪でダウンしたレパード。まだ9歳で母親を恋しがっているだろうってことで

トンズラーがおかんになる

女装のほかに全裸で願掛けとか、誰得描写のオンパレードだったな。レパードがそれを相殺したからマシだったけど。

実は、いつの間にかガリナに恋心を抱いていたレパード。だが、当のガリナは彼女の看病をしながらも、アルエットのことが気が気でならない。アルエットは妹的ポジションだから、まだレパードにもチャンスはあるが。

そのアルエットは水浴びをしているところ

怪獣のクッシーと意思疎通する

母親が恋しいレパードに合わせて、母親とはぐれた怪獣か。ちなみに、釧路に怪獣は存在しません。

クッシーの母親を探しに行く道中、ガリナの背中におぶさるレパード。彼女を気遣うガリナに対し

大丈夫だにゃあ

口癖は「にゃあ」で確定したのか。にゃあは↓の専売特許だと思うが。

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クッシーの母親を発見したものの、ゴロー将軍により捕獲されていた。すぐにレパードたちも見つかり、びっくりどっきりメカの納豆により捕縛されてしまう。それにしても

この回のオダ様は湿布にされたりチャーシューにされたりと扱いがひどすぎる

いや、あのねばねばネットに絡まったオダ様、完全にチャーシューじゃん。ねばねばネットって、出てくるたびに素早さを下げる技じゃないよ。

子供を取り戻そうとクッシーの母親が本領を発揮し、ヤッターマン一味をふっ飛ばす。いや、クッシーだけでもういいんじゃないかな。

果たして、レパードは来週も「にゃあ」と言うのでしょうか。

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↑TUTAYAで借りようとしたけど、取扱いないってよ。

ガラスの仮面の次はベルサイユのバラって、このアニメはどの層を狙っているのか訳が分からないよ。

ミルキィの世界観ではレアキャラに分類される小林オペラより、ロンドンでエレメント強奪事件が発生したとの連絡が入る。このシリーズ、海外へ飛んでばかりいるけど旅費は大丈夫なのか。屋根裏部屋でうまうま棒食べてた頃と比べると昇格したな。

エレメントを奪われたのは、世界的紅茶メーカーに勤める

男装の麗人オスカー

そして、執事の名前がアンドレって、完全にベルバラだよね。

エレメントを奪った犯人を見つけるため、ミルキィたちはアンドレのお屋敷に滞在することに。で、夜中にオスカーと密談した茉莉音はその帰り道

謎の甲冑に襲撃される

さまようよろいではなく、この甲冑を操っていたやつが真犯人だという。なんか短絡的だが、結果的に甲冑の中身が犯人だったんだよな。

ここでもミルキィのトンデモ推理が発動し

立つことができるのにあえて立てないようにフェイクを仕掛けている車いすの教授が犯人

と決めつける。そして、定番のアルプスの少女ハイジのパロディ。

勝手に犯人にされた教授は、真犯人は視力が弱いということを見抜き、甲冑の正体はアンドレと指摘。それが大当たりってことで、まともな推理回だったのにミルキィ不要という事態。

エレメントを奪ったと暴露したアンドレは、謎空間に引きずり込んで迷路で勝負を挑む。茨の迷路に対して青虫で対抗って、なぜにキワモノを持ち出してくるんだ。最後のエレメント全登場によりギリギリセーフは、終盤じゃないとできないネタだったな。

ミステリ要素が強い回ではありましたが、いかんせんベルバラのインパクトが強大すぎる。っていうか、推理パートは小林オペラに任せとけばいいんじゃね。実際、今回の事件解決したのって、教授に変装したオペラだったし。

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