アメイじんぐぅ・グレイス -69ページ目

アメイじんぐぅ・グレイス

戦隊や仮面ライダー、ローカルヒーローのレビューが中心。
プリキュアとかドラマ(志田未来が出てるの中心)とかが混じることも。
あとは、カラオケとかスマホゲームとか、とにかくいろいろ書いてます。

手裏剣戦隊ニンニンジャー 戦隊ヒーローシリーズ04 シロニンジャー/バンダイ

¥864
Amazon.co.jp

ようやく妹ちゃんこと風花主役回かと思いきや、微妙に天晴回でもあったな。でも、戦隊の妹キャラは大概外れがないってのが実証されたんでよかったわ。モネ? あ、うん、ね。

中間テストとかいう、学校みたいなことをしているニンニンジャーたち。みんな合格かと思いきや

天晴だけ測定不能で再試験

明らかにペーパーテストっぽいのに測定不能ってなんだよ。あの実技で大爆発起こしたのが原因か。どこぞのロボコンみたく0点とか言われるかと思ったが。

テングというこれまたガチで強そうな妖怪を呼び出してきた牙鬼軍。九尾の狐(九衛門)や鬼(幻月)が幹部なのに、天狗が通常妖怪って不遇じゃないか。

それでも、これまでの怪人と比べると実力は上のようで、雷蔵とアカニンジャーとの一騎打ちを実現させるべく

風花を拉致する

お前、風ちゃんになんてことを。公式では風ちゃんって呼ばれてるみたいだから、そっちに呼び名を統一しようかな。っていうか、天狗ってショタ好きじゃないのか。コックリさんで「天狗のショタ好きは公式設定」って言っていたが。

風ちゃんを助けるため、兄貴は雷蔵の挑戦を受けることに。そこに現れた九衛門と対峙する好天。旋風にあえて忍術を教えなかったり、わざと幻月を封印しなかったりと、胡散臭い点が浮き彫りになってきたな。下手したら、ラスボスはこのジジイじゃないのか。「わしを倒してこそ真のラストニンジャじゃ」とか言って怪人に変身するみたいな。

約束通り、あっさりと風花を解放するテング。「お兄ちゃん」とか言って駆け寄ってくるとか可愛いな、おい。

テングにコテンパンにされたことで、己の未熟さを実感し、連携して妖怪たちに挑むニンニンジャー一同。パオン丸って、テングを倒すためだけに産まれた疑惑があるのだが。

そして、ラストにとんでもないゲストが登場。

ハリケンレッドとニンジャレッド

本来なら、戦隊放送開始「丁度」40年を記念して、忍者戦隊結集スペシャルをやる予定だったんだろうな。イスラムのせいで1週ずれたんで、「よい忍者の日」ってこじつけてきたけど。

本編でハリケンジャーとカクレンジャーを出したってことは、VS映画は素直にトッキュウジャーと2戦隊でやるのか。いや、東映には変身忍者嵐とか、忍者キャプターとかがいるじゃないか。あとは、お察しください。

ペタしてね読者登録してね
美少女戦士セーラームーン 抱き枕 セーラープルート 冥王せつな 並行輸入品/import

¥価格不明
Amazon.co.jp

冥王星が降格したからって、プルートの扱いが存外なわけじゃないはず。

ちびうさは30世紀から来た未来人だと判明。未来に拉致されたマーキュリーたちがいるのではと詰め寄るが、はっきりとした答えは得られず。

そんなうさぎを気に掛ける衛に、うさぎは激しく嫉妬。小学生だって女の子だよって、最近の子供はマセてますからな。どこぞのカードキャプターは生徒と先生の恋を描いてましたが。そこまでいかずとも、高校生と小学生のカップリングなら、「まったく小学生は最高だぜ」と発言したやつがいてだな。

それはともかく、時空の鍵を使い

うさぎたちは未来に行くことに

そして、お約束である時空の狭間に迷い込むという展開。その狭間で時の流れを監視していた

セーラープルート登場

うさぎたちには敵意丸出しだったけど、ちびうさとは友好的。プルートとちびうさってどういう関係性なんだ。多分、もう少し後に明かされると思うけど。

プルートって時の狭間で活動してるって設定らしいけど、後のシリーズで普通にウラヌスたちと共闘してたよね。なんかで引っ張り出されたか。

なんにせよ、せっかくの初登場なのに、あまり活躍せずに出番終了。プーちゃんもっと出したげてよ。

30世紀のクリスタルトーキョーに来たものの、完全に廃墟になっていた。そりゃ、環境汚染が進めばそうなるわな。

しかも、エムロードの手下の双子っぽいのが、セーラームーンたちを水晶に閉じ込める攻撃をしかけてくる。手も足も出ないかと思いきや、タキシード仮面が謎の声に導かれ、

床よ崩れろと念じただけで危機脱出

最近、タキシード仮面がやたら活躍してないか。スモーキング・ボンバーもまた出したし。

っていうか、旧作の記憶があまりないから、俗にいう給食当番(月影の騎士)がどんな活躍してたのか気になる。

ちびうさの母だというセレニティと対面したうさぎ。その名前から察せられるように、母親は……。まあ、それ以上に、

色違いのタキシード仮面登場

白いタキシード仮面か。さほど違和感がないってのがまた。このタキシード仮面のせいで、ぷーのインパクトが薄れたのが残念だ。

ペタしてね読者登録してね
『ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか』ラノベ&コミック コラボ試読版/SBクリエイティブ/スクウェア・エニックス

¥価格不明
Amazon.co.jp

暗殺教室が放送休止のため、この作品と長門有紀ちゃんの消失で見比べってところかな。暗殺教室と放送時間が被りそうだが。

ダンジョンでミノタウロスに襲われていたベルは、上級冒険者のアイズに助けられる。そんな彼女に一目ぼれし、見初められるように努力するって話。王道ではあるけれども、ミノタウロスにやられたからって

町中を血まみれで疾走するのはやめようよ

テラフォとかなら、あのシーンはかなり生々しい描写になっていたが。

神様が普通に生活しているこの世界では、神様の加護を受けて冒険者となるらしい。信仰している神が違うアイズとはその時点で障壁があるのか。で、

ヘスティア神がベルにベタ惚れ

神に好かれるって何をしでかしたんだ。

ステータス更新というゲームっぽいことをやっていると、ベルの新スキルを発見する。それは、

意中の相手のことを思えば思うほど強くなる

アイズのために頑張るほどスキル補正でチートになっていくって、なろうとかで受けそうな設定だな。ただ、自分のために頑張るんじゃないんだと、ヘスティアはすねる。いや、神様可愛いな、おい。

酒場のパーティに招待されたベルは、そこで偶然アイズと再会。しかし、アイズの仲間のベートは、「アイズに似合うのはミノタウロスに襲われるような雑魚ではない」と公言。典型的な嫌な奴が来たよ。

それを聞いたベルは、アイズのために我武者羅に修行を重ねる。努力型チート主人公ってことですか。ここまでアイズに一途だと、神様が不憫すぎて応援したくなる。っていうか、神様を愛でるアニメになりそうな。

王道の主人公成長物語ってことで楽しめそうではあるな。OPの腰振り歯磨きに中毒要素を感じたのは私だけでしょうか。

ペタしてね読者登録してね