アメイじんぐぅ・グレイス -52ページ目

アメイじんぐぅ・グレイス

戦隊や仮面ライダー、ローカルヒーローのレビューが中心。
プリキュアとかドラマ(志田未来が出てるの中心)とかが混じることも。
あとは、カラオケとかスマホゲームとか、とにかくいろいろ書いてます。

ニセコイ 4 (ジャンプコミックス)/集英社

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親子だから似るのは当たり前か。

膨大すぎる仕事をこなし、その気になれば千棘と会う時間がとれるという華。しかし、端から対面する気はないという。

ただ、それは今更会うのは気恥ずかしいだろうと母親が勝手に思い込んでいるだけのことであった。単にド天然だったってだけかよ。この回のお母様はマフィアをビビらせて威圧感が全くないのだが。

なんとしても千棘を母親と対面させたい楽はクリスマスパーティの会場に乱入し

千棘、これからホテルのスイートルームに行くぞ

犯る気満々じゃねえか。深夜アニメのラブコメでホテル直行はもはやデフォだな。

しかし、大雪のせいでチャーター便の出発が早まり、華は早々に日本を発とうとしていた。飛行機乗ってるのに普通に電話が繋がるって、航空法違反にならないのか。

楽の熱意が伝わったのか

チャーター便帰還

後始末が高校生でもできるレベルって、実は華さんそんなに大した仕事をしていないんじゃ疑惑。それか楽の主人公補正がすさまじいのか。

親子水入らずの時を過ごしたものの、あの鍵についての情報は手に入らず。華が重要な情報を知っている=運命の相手は千棘というルートが濃厚なのだが。一応メインヒロインだし。それを裏切って小野寺とゴールインしてほしいと個人的には思う。

その小野寺の妹がそろそろ出演かな。OP見る限りじゃ千棘と似たようなタイプっぽいが。

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録画ミスにより放課後のプレアデスを見逃した件。これだからハードディスクレコーダーは。一気に4作品録画している金曜に録画ミスとかやると致命的なことになるからな。

書店ガール (PHP文芸文庫)/PHP研究所

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現在放送中のドラマの原作。このドラマは未視聴なので、もしかしたら今回の内容がネタバレになってしまうかもしれません。現在3巻まで出てるけど、どのあたりまで映像化するつもりなんだろうか。

いわゆるお仕事エンタメ小説だが、序盤は結婚式でのいざこざに端を発する女同士の確執と、書店とは無関係の内容に。これが主人公の理子の立場を危うくする要因となるのですが、書店の話なんだか女のドロドロした争いの話なんだかよく分からんくって正直いまいちだったな。

書店での労働シーンは、本好きとして裏側を知ることができて、この辺りは面白かったです。ポップ作成とか色々苦労してんだな。

物語の山場としては、主人公の働いている店舗が閉店の危機を迎え、それをどう回避するかってところなのですが、結論から言うと

社長がゲスだった

苦労してノルマの売り上げ達成したけど、社長の方針でパーってリアルすぎるわ。こういうワンマンすぎる会社って先行き真っ暗なのは目に見えてるんですけどね。

実在する作品が作中に出てくるってのも特徴的。ケロロ軍曹って吉祥寺が舞台だったんだ。ケロロたちって架空の町に住んでいる設定だとばかり思ってたけど。

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トリアージX(4)/KADOKAWA / 富士見書房

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コードブレイカーみたく炎で処刑するかと思いきや、妹が生きたまま焼き殺されたってだけでした。

麻薬の密売をしている黒幕のアジトへ侵入した美琴。銃撃戦ではなく真剣で勝負だと、味な真似をしてくれると思いきや

一般人に爆弾を巻いて襲わせる

戦隊とかでよくやる卑怯手段じゃないか。「ダメだ、一般人には手を出せない」→「怪人倒せばいいじゃん」っていう。一般人を一時的に眠らせて無効化するって手もあるけどさ。

そんな状況に現れたのは千影。平穏無事に一般人を逃がすかと思いきや

躊躇なく爆砕

ブラックラベルじゃないやつら大量死してるぞ。

千影は妹を殺した奴らが許せず、家庭教師として接触してきたお兄様のもと、復讐のために殺人を続けているという。単なる復讐のための殺人は許さるべきものと、改心を迫る美琴。

黒幕である千影のお兄様は始末できたものの

千影は炎に呑まれ死亡

決して悪いやつってわけじゃなさそうなのに、ここで退場かよ。罪なき人を殺めた報いと割り切るしかないか。

千影は今後も敵対する重要キャラになると思ったが、あっさりやられたってのが拍子抜けだった。死人に対してそれは失礼ではあるが。

警察内部で小川という男が入れ替わっているという事実が発覚したみたいだし、次回からはそいつが重大な敵になってくるのかな。

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