アメイじんぐぅ・グレイス -190ページ目

アメイじんぐぅ・グレイス

戦隊や仮面ライダー、ローカルヒーローのレビューが中心。
プリキュアとかドラマ(志田未来が出てるの中心)とかが混じることも。
あとは、カラオケとかスマホゲームとか、とにかくいろいろ書いてます。

タイトルが長いのは、劇場版仮面ライダーのオマージュか。

話題のヤツルギの劇場版をようやく見に行ってきました。TJOY蘇我独占公開だけあり、宣伝に気合入ってるな。

では、過大にネタバレ含み感想いってみよう。

偶然拾った鏡からあやかしかがみを生み出した鬼丸。あやかしかがみは、「鏡に映したものと性格が正反対の存在を作り出す」という能力を使い、黒ヤツルギを生み出す。

ヤツルギ同士が戦っているうちに、空間にゆがみが生じ、ヤツルギたちは別世界に飛ばされてしまう。

そこで出会ったのが、1,2に出てきたタケルとマリ。自分以外にヤツルギに変身できる人物がいることで驚くタケルだが、更に、ドローン以外にもザブーンの怪人が登場し、ますます混乱する。

この異変を調査していたはがねとかえでによると、パラレルワールドが融合することで、世界が1つになり、その影響でタケルたちが消滅する可能性があるという。それを止めるためには黒ヤツルギを倒すしかないのだが、その居場所が分からない。

そのうえ、ヤツルギを倒すためにドローンとザブーン、更にはアングラーが結託。大軍団で襲撃してくる。

黒ヤツルギを倒すためにはこの大軍団を突破しなければならない。突如現れた他県のご当地ヒーローとともに、大乱戦を繰り広げる。

大軍団を突破したヤツルギたちは、黒ヤツルギと直接対決。負けそうになるものの、みんなの応援の力を得て逆転。黒ヤツルギを撃破する。

こうして、世界のゆがみは直り、それぞれ元通りの世界へ帰っていくのだった。


初代のタケルとマリが出演しているように、1からずっと見ていた人にとっては、たまらない映画でした。外伝のネタとか、かなりマニアックなのも使われてるし。カイトと猫又の絡みとか、ガイオンの外伝見てないと全く分からないだろ。

ショーだと、よく分からない存在だったミニキサラも、とあるパラレルワールドで存在していたかもしれない存在という設定がなされて納得。怪人たちがみんな仲良く暮らしている世界だからって、べアックスとかがヤツルギダンス踊ってたシーンはクソワロタ。

ショーのネタが使われてるといえば、かえで姉様のマリフォームが再現されてるとは思わなかった。馬子にも衣装って、普通にかわいいだろ。そして、よっぴーの貴重な巫女姿。

初期のころのショーで話題となった

範子お姉さんのがんばれも完全再現

あとは、「ギャアアアアアアアアアアアア」があれば完璧だった。あのころは、よっぴーと範子のどちらが人気かで競い合ったりもしてたな(一部で)。

他県のご当地ヒーローだが、唐突に出てきた感が否めなかったな。パラレルワールドで共闘していたとかいう設定があってもよかったのに。これからヤツルギがもっと有名になっていけば、マブヤーとかとも共演するかもしれんな。ブシロードのイベントで共演したことあるし。個人的にはグランスピアーと共演してほしい。

そのご当地ヒーローだが、必殺技まで再現されてたのはよかった。イバライガーの必殺、CG化されるとやたらとかっこいいな。

かっこいいといえば、黒ヤツルギの必殺のダークフェニックス。あれ、気合入りすぎだろ。もう黒ヤツルギは4にも出ればいいんじゃないかな。

おもしろいことはおもしろいんだが、こうしてみると2の要素が少ないってのが物足りないってところかな。私としては2が傑作だと思ってるだけに、ソニちゃんとかも出してほしかった。そういや、ギョジーン兵も出演してなかったような。

これ以降もヤツルギの映画を出す気らしいけど、それならばぜひとも実現させてほしいのが、「ヤツルギVSマブヤー」。お互いに、剣を集める&マブイストーンを集めるという似たような目的があるし、敵幹部にもハブクラとファンガーク(鬼丸)という似たような幹部がいるしで、話は作りやすいと思う。と、いうより、戦隊のVSシリーズみたく、ご当地ヒーローのVSシリーズが見てみたい。

さて、これでもうお腹いっぱいってところで始まったのが

ガイオンΣ

えっと、正直やる順番間違えたんじゃないか。ポケモンだって、最初に短編映画やってから本編やるのに。

しかも、ガイオンの方は、設定の説明が省かれすぎてて、正直訳が分からないお。結局、あのルーとかいうポケモンが何者なのかわからなかったし。

ただ、ホタルのハッちゃけたキャラと、デバヤシガ二に斬られた狸の再登場はよかった。ツンデレ博士www。

ガイオンΣに関しては、これだけ言っておこう。

プロデューサー何やってんの

まさか、プロデューサーがあんな形で出演してるとは思わなかった。

とりあえず、いつになったらガイオンは胸のライオンからビームを出すんでしょうか。次にガイオン単独で映画化するんだったら、ガイオンビームを実現させてほしい。
2つ目の黄金野菜も奪えず、ハルサーエイカーにも勝てずという体たらくのため、祖から本格的に見捨てられそうになるドブー。なので、ハルサーエイカーたちに挑む最後のチャンスを乞う。それはもう、死亡フラグがビンビンに立ってるような。



最後の黄金野菜を探しに、愛たちは市場へとやってくる。ここって、マブヤーでもロケ地になってなかったか。

そこで愛は、友人である佳苗と出会う。1話以来の久々の登場だな。ヘラーがおっさん扱いされてたし。



佳苗が働いている店で、あたいぐぁーという家庭菜園を守る活動をしていることを知る。これも1話で出てきたな。そんで、一人だけ水を出されるというヘラーの冷遇っぷり。

家庭菜園のどこかに黄金野菜があるとにらんだ愛は、しらみつぶしに捜索することに。携帯電話を奪われた収涙目。

ずっと戦闘に参加してなかったチリーだが、実は新技を開発していた。それがこの




CD飛ばし

これって、先週祖の頭に命中させたやつじゃん。あれって、単なるギャグシーンじゃなくて、新技を開発するための練習だったんだな。

家庭菜園でクラストをしまくるという多少はた迷惑な行為を繰り返しているうちに、愛はリョウと出会う。地球環境を破壊する人類を懲らしめるために永遠の不作を仕掛ける祖が正しいか、それを反省して改善の努力をしようとする愛のどちらが正しいか迷っていると打ち明けるリョウ。どことなく、こいつも最後には味方になるんじゃないか。

そして、ドブーとチリーまで愛たちの前に立ちふさがる。ムル装備するノーグヘラー、カマーに対し、土がないため愛はクラストギアを発動できない。コンクリートばかりの街中では戦えないって、かなり不便な能力だな。

土を探していると




リョウがプランター片手に待ち構える

戦って立っていた方が勝ちって、こいつ殺る気満々じゃないか。

なんとか逃げ出そうとする愛たちだが、リョウたちは先回りして追いつめていく。それでも、最後はなんとかけむに巻くことに成功したのだった。

さて、初登場したチリーのあの技だが、ちゃんと正式名称があるという。




CD平手打ち(パチミカサー)

イーヤーサーサー?

まあ、語感は似てるけど。平手打ちというか明らかに遠距離攻撃だよね。



これ以上無益な戦いを続けたくないという愛と、戦わなければ生き残れないというカマーとの間で意見が対立。カマーって、鎌だからかやたらと好戦的だな。そして、ニライにぃにのいう「空手に先手なし」につながっていくのだろうか。

残り話数からして、祖との直接対決に2話ぐらい使うと仮定すると、次回かその次くらいには黄金野菜が揃いそうだな。
本編の内容とさほど関係ないが、キュアハニーのアレがインパクト強すぎたので。

誠司の空手の試合を応援するために手作りのお弁当を作ることにしためぐみたち。ゆうゆうの学ラン姿がやたら似合っているのはどういうことなの。

恒例先輩プリキュアは



キュアルージュ

りんちゃんさんキター。とりあえず、↓の動画の1:17で一時停止推奨。



なんで誠司のために弁当なんか作らなくちゃいけないの~と明らかに乗り気ではないひめ。そんな彼女を励ますめぐみ。どうでもいいが



髪をおろしためぐみがやたらとかわいい

ラブ姉貴あたりも、変身時に髪をおろしたカットがやたらかわいかった。

誠司のほうはいおなと直接手合せして練習に励む。お互いに「もっと強くならなきゃ」って言ってるけど、いおなの方は意味合いが違いすぎるよな。

ついには、誠司本人にまでやつあたりをするひめ。いや、それは筋違いってもんじゃ。



その練習中に、脈絡なく現れたモブキャラがサンドバックのサイアークにされる。ひめが変身して戦うが、無駄に打たれ強いサイアークに苦戦。

そこに、ラブリーとハニーが応援に駆けつける。チョイアークをフォームチェンジで片づけたハニーがバーニングダンスでサイアークを攻撃するが



バモラムーチョ

キョウリュウジャーが放送された後にこれをやられると、ネタとしか思えない。ハニーは幻のキョウリュウイエローだったのか(違います)。


サイアークを浄化し、誠司に手作り弁当を渡すが




卵一色

胸焼けしそうな弁当だな。

ところで、今回手に入れた犬のプリチェンカードって、使う機会あるんだろうか。