アメイじんぐぅ・グレイス -183ページ目

アメイじんぐぅ・グレイス

戦隊や仮面ライダー、ローカルヒーローのレビューが中心。
プリキュアとかドラマ(志田未来が出てるの中心)とかが混じることも。
あとは、カラオケとかスマホゲームとか、とにかくいろいろ書いてます。

最後の鯱が壊れてしまったことで、覇導石を封印するものはなくなってしまう。その影響か、名古屋の上空に不気味な雲が出現する。

覇導石を手に入れるため、オソガイはアブラゲたちにその場所を教えて探索させる。しかし、アブラゲたちは、世界を征服すること自体に疑問を持つようになっていた。こいつら、世界征服ってキャラじゃないもんな。

この事態を受け、龍河は名古屋市役所の市長を訪ねる。名古屋市役所までロケ地になったか。で、その市長がなんと、



つボイノリオ

つボイノリオと宮地佑紀生が共演するって、どえらいことやらかしてくれたな。つボイノリオを知らない人でも、この歌を歌っている人って言ったら、どれくらいすごいか分かるはず。



他には、金太の大冒険とか。

大河も覇導石を探すが、手掛かりがまったくない。その時、ノブナガが不審な動きを見せる。

オソガイと内通して覇導石を探していた大吾も、ノブナガを追う。オソガイって、善と悪の2つの心があって、善の心の時に大吾に覇導石を探すように依頼していたってことか。設定としては唐突だが、オソガイが2つの心を持つってのが最終回のキーになりそうな。

そして、一同が介したところで



ノブナガが覇導石を吐き出す

こいつがラスボスかと思いきや、覇導石を所有していただけか。江戸時代から存命しているって、覇導石は永遠の命を与える機能でもあるのかな。

その覇導石はオソガイの手に渡ってしまい、強大な力を得たオソガイの前に




グランスピアー敗北

ラスボスの前にヒーローが負けて変身不能になるって、特撮王道の熱い展開を持ち出してきたな。



オソガイは、覇導石の力を使い、48時間後に名古屋を消滅させると電波ジャックして宣言する。このロケ地、名古屋駅前の長距離バス乗り場とかがある場所じゃないか。帰省するときにたまに寄るから、妙に見覚えがあるんだよな。

名古屋消滅ははったりではないと証明するために




名古屋城に落雷だー

どえらいこと(名古屋城消滅)が起きそうだー

「まーかん 来いや 許さんぞ」って、OPの歌詞そのまんまじゃん。鯱消されたりと、名古屋城が悲惨な目にあってばかりいる。

世界を滅ぼして再構築しようとするオソガイと意見対立したツキノワたちは、オソガイを見限ることに。なんという生存フラグ。

そして、明日香から受け継いだかんざしを手に、怪しい雲を見つめる楓。彼女がオソガイを止める鍵になるみたいだが、どう活躍するのか。

グランスピアーも次回がついに最終回。まだまだ謎が残されている分、どう決着をつけるか見ものだな。
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【GAMY】ドラえもんの体の色が黄色から青色に変わった理由が”変えられている


ブログで感想記事書いてると、豆知識になりそうなネタをつい拾ってきちゃうんですね。ってなわけで、特撮中心にいくつか豆知識的なものを紹介しましょうか。

仮面ライダー鎧武

主人公葛葉紘汰は1月3日生まれ

28話で、紘汰が履歴書をクシャクシャにされるシーンがあるのですが、そこに平成5年1月3日生まれと書かれていました。これは、画像キャプチャしないとわからないかな。

ハピネスチャージプリキュア!

キュアプリンセスこと白雪ひめの本名は「ヒメルダ・ウィンドウ・キュアクイーン・オブ・ザ・ブルースカイ」

1話でそう名乗ったっきり、本名については言及されていませんが。このまま最終回まで出てこないんじゃないかな。

仮面ライダーX

今では絶対に放送できない作戦名がある

14話でアポロガイストが狂い虫によって、日本国民を戦闘狂にさせる作戦をたてるのだが、その作戦名が

日本キ○ガイ作戦

放送禁止用語ですね、はい。

光戦隊マスクマン

実は6人目が存在した

これは特撮好きでは有名かもしれません。公式で初めての6人目の戦士はジュウレンジャーのドラゴンレンジャーですが、この作品にも39話でX1マスクという戦士が登場していました。まあ、敵の攻撃を受けて1話で退場していますが。

ちなみに、ジュウレンジャーとのつながりでいくと、30話でバラバの母親役で曽我町子(バンドーラ)が出演していました。

獣電戦隊キョウリュウジャー

トリンは鶏に間違えられたことがある

キョウリュウジャーVSゴーバスターズの劇場版のネタですが。ヒロムがトリンを見てフリーズしかけたので、「鶏っぽい何かだ」とたしなめられていました。

いちおう最近のやつを中心にセレクトしたとはいえ、特撮ばっかじゃあれなので、あの国民的アニメの豆知識で締めくくりましょうかね。

クレヨンしんちゃん

ひまわりは立って歩いたことがある

私が小学1,2年生のころ(96~97年)に放映していた話ですが、ひまわりが間違ってビールか何かを飲んで酔っ払ったことがあるのですが、その勢いで立って歩いたことがあったんですね。記憶上の話なので、間違ってたらごめんよ。

なんか、豆知識というより、トリビアになってきたな。
公開されてから3か月経過してるんですけどね。なんか、とんでもなくヒットしてるみたいで。いつものごとく、ネタバレしてるんで注意。


エルサには生まれつき魔法の力が備わっており、自由に氷を作り出すことができた。しかし、幼少時に誤って妹のアナに魔法をぶつけてしまい、重傷を負わせてしまう。

ドワーフの知恵によって助かったものの、この件以来、エルサは魔法の力を隠して生活することに。

迎えた戴冠式の日。アナは、偶然出会ったハンスと恋におち、結婚の約束までしてしまう。身勝手な妹の振る舞いに激昂したエルサは感情を抑えきれず、魔法で王国を冬に変えてしまう。

氷の城に閉じこもったエルサを説得し、王国を元に戻そうと、アナは雪山へと旅立つ。その道中、氷を売って生計を立てていたクリストフの協力を得て、ようやく氷の城へとたどり着く。

エルサを説得しようとしたアナだが、氷の化け物を召還されたうえに、魔法を胸にくらったことで、徐々にその身を凍らされていく。

一方、王国側では、エルサがすべての元凶と決めつけ、エルサを討伐するために、精鋭たちが山に送られる。

それにより、王国で囚われの身となってしまったエルサ。アナも、愛する者のキスによって魔法が解けると教えられ、ハンスをすがるが、ハンスは王国を手に入れるためにアナを利用しようとしていただけであった。

そして、自らの手でエルサを殺害しようとしたハンス。それを身を呈して守ったアナ。その姉を思いやる真の愛の前に魔法は解除され、王国も元に戻る。

こうして、ハンスは国外追放され、アナとエルサは仲睦まじく王国で暮らしていくのだった。



なんというか、「レリゴー」の話題性だけで大ヒットした映画って感じかな。ディズニー映画らしく、分かりやすい勧善懲悪や、真実の愛というテーマが描かれていたりと、クオリティーとしてはむしろ高い部類だが、そこまで突出して高いってわけではないような。

そもそも、あのレリゴーは、魔法で国を氷河期に変えてしまったエルサが吹っ切れて、「ありのままの私で生きていこう」と歌っているという、捉え方によっては身勝手な歌だし。まあ、今まで幽閉されて育ったところに、妹が勝手に「結婚する」とか言い出したから、ああなっても仕方ない部分もあったけどさ。

その妹さんは、全体的に活発でかわいらしいんだが、作中で突っ込まれてるように、普通ではありえないことやらかしてるからな。なにせ、

出会って1日の男と婚約しようとする。

一目ぼれってレベルじゃねえぞ。

最終的にはハンスがろくでもないやつだったから、丸く収まったといえば収まったものの、彼の存在のせいで、クリストフと協力しているシーンは堂々と浮気しているようにしか見えなかったし。

アナの魔法を解くシーンも、クリストフとキスで解除かと思いきや、エルサへの姉妹愛で解決というそっちかよっていう展開。曲解すれば、百合&近親相姦で魔法を解いたってことになるんじゃ。そっか、だから「ありのままの自分になるの」なのか。

アナがエルサと仲良く暮らしたいってのは確かに描かれていたけど、あそこは素直にクリストフによって魔法が解けるって形にしてほしかったなというのが正直なところ。

で、スティッチのごとく、今後ディズニーの人気キャラになりうるんじゃないかと思われるのが雪だるまのオラフ。彼の言動にはいちいち笑わせていただきました。平日の昼の朝にテレビ東京でやっているディズニーの特番で、オラフのスピンオフが作られるんじゃないかと期待。

最後に、ミュージカル調だから仕方ないけど

挿入歌多すぎ

事あるごとに歌ってたからな。レリゴーも本来は挿入歌の1つに過ぎなかったはずが、EDにも起用されてるんで、あそこまでヒットしたってことかな。