適当に暴れておいでとグリッダ嬢が差し向けたのはジャックインザボックスシャドー。名前長いよ。相手が笑うと地面に生えたばねでぶっ飛ばす能力を持つ。で、能動的に笑わせるために

シュバルツ将軍大惨事
将軍様何やってんですか。これに対しグリッダ嬢は

この顔である
グリッダの顔芸はガチで怖いからな。
不愛想な明の笑顔を見るために、トッキュウジャー一同はギャグを仕掛けることに。ゴセイナイトの時も似たようなことやってたような。あの時はアラタが小島よしおのマネをしてました。
明が烈車に入るや否や

コスプレ集団がお出迎え
ヒカリのメイド服姿が意外と似合っている。あと、カグラのバカ殿も。
俺が笑うのは死に場所を見つけた時だと、相変わらず重苦しい明。そんな最中、大笑い駅というシャドーに乗っ取られた駅に到着する。これって、大洗駅のパロディーだよな。

待ち構えていたジャックンインザボックスシャドーは、クローズの頭をアフロに変えるなどして笑いを誘ってくる。クローズアフロ化は別に大したことなかったが、これはさすがに反則だろ。

松太郎参上
お前、1時間前の番組だろ。まさか、こんなところで松太郎を宣伝してくるとは(違うから)。
敵に笑わされる前に笑わせばいいと、お笑いの特訓を始めるトッキュウジャーたち。それでなぜ満身創痍になるんだ。
そして、ジャックインザボックスシャドーとの再戦で生み出した渾身のギャグが

変な名乗りポーズ
ごめん、正直何がおもしろいのか分からなかった。もともと、こいつらの名乗りポーズ自体がネタだからな。
相手を笑わせよう作戦も失敗に終わったと思われた矢先

明がリコーダーを吹きながら登場
節子、それハーモニカやない。どうやら、ハーモニカを落としたため、代わりにこれを吹いていたようで。
おいしいところを明に持っていかれて意気消沈した1号は

落ち込んで真っ白
どこのジョーだよ。そういや、最近白色の戦士って見ないな。もしかしたら、ゲキチョッパー以降出てないんじゃないか。
普通に戦ってジャックインザボックスシャドーを撃破した6号。しかし、巨大ロボ戦になった途端、急に笑い出す。その原因は

迷い猫オーバーラン
なんという猫萌え力士(先週の松太郎のサブタイトル)。こんなところでも松太郎を宣伝してくるとは。まあ、捨て猫をコクピットに持ち込んだらくすぐられただけなんだけどね。
こうして明にも笑顔が戻ったと思ったが、捨て猫の引き取り手が見つかり、元の不愛想に戻ったとさ。明は猫派だったのか。
純粋なギャグ回かと思いきや、遠まわしに松太郎とコラボさせてくるとは思いもよらなかったわ。そして、次回はよくある入れ替わり回だが、あろうことかグリッダとも入れ替わり。トッキュウ3号イエロー、乗り換えてグリッダ。なんかいやだわ。










