アメイじんぐぅ・グレイス -163ページ目

アメイじんぐぅ・グレイス

戦隊や仮面ライダー、ローカルヒーローのレビューが中心。
プリキュアとかドラマ(志田未来が出てるの中心)とかが混じることも。
あとは、カラオケとかスマホゲームとか、とにかくいろいろ書いてます。

元AKBが中の人を務めたハワイのプリキュアが目玉のはずだが、冒頭のあいつが全部もっていきました。

世界各地に飛び回り、プリキュアの手助けをするキュアハニー。もうこいつ一人でいいんじゃないかな。しかも、その活動をしている動機が、世界のおいしいものを食べたいがためという。そういや、ご飯の歌久しぶりに復活したな。

さて、今回の問題児登場です。



キュアマリン

なんだこの作画崩壊。海より広い私の心もここらが我慢の限界よ。

キュアハニーに倣って、世界のプリキュアを手助けしたいとか話していると



ハワイのプリキュアの妖精アロアロが突入

聞けば、ハワイのプリキュアが負けてばかりで、ハピプリたちに助けを求めに来たという。一昔前のプリンセスみたいな状況になっているわけですか。

さっそくリゾートにかわルンルンしてハワイに突入。いおなが最近ノリノリでかわルンルンしているような。そこがまたかわいい。

しかし、常夏の島のはずが、極寒の地に変えられていた。そこで戦っていたのが




キュアサンセットとキュアウェーブ

オハナとオリナという姉妹のプリキュア。実は、姉妹プリキュアってこいつらが初めてなんじゃないか。オハナといっても、花咲くいろはの主人公じゃねえぞ。オハナはハワイの言葉で友達だと、スティッチで語られていた。

アローハプリキュアに対抗するのは




マダムモメール

プリキュアというより、クレヨンしんちゃんに出てきそうな悪役だな。こいつらみたいにさ。



確か、こいつらはそんなに悪くなかったような。この「たまゆら」は小学生のころ、なぜか仲間内で大流行してました。

猪突猛進な性格のオハナと、神経質なオリナは戦いにおいて息が合わず、そのせいで負けてばかりいた。喧嘩ばかりしていたくせに、ろくに負けたことがないスイートプリキュアは、意外と強かったってことか。

ゆうゆうの手料理を味わったりしていくうちに、互いに協力して戦うことの大切さを自覚していくアローハたち。

で、たまゆらブラザーズじゃなくて、マダムモメールとの再戦。ハワイってことで、予想通り出してきたのが



マカダミアンフラダンス

このフォームチェンジ、このためだけに作ったってわけじゃないよな。

お尻タンバリンでサイアークを浄化し、マダムモメールに




ハワイアン・リノアフア

2人で手をつないで発動するあたり、原点回帰してていい。空耳で「ティロ・フィナーレ」って聞こえたが気にすんな。

アローハプリキュアを助け、ハワイの危機を救った4人。そんな彼女らに、またも新しいおもちゃがもたらされようとしていた。アクシアの真の姿ってことは、最強攻撃のやつか。

それにしても、海外プリキュアが主役ってことで、中二病くん(ファントム)がしゃしゃり出るかと思ったが、そんなことはなかったな。
レデュエの幻影を打ち破った紘汰は、舞のもとへと急ぐ。

光実と戦う戒斗のもとへ、インベス集団を切り抜けたブラーボとグリドンが駆けつける。このコンビ、噛ませ犬っぽいが、意外と強いのね。

とはいえ、ミッチにとっては



屑は何人集まろうが屑

黒ミッチの名言来ました。鎧武最大のネタキャラって、間違いなくミッチじゃないか。

ロシュオのもとに舞を預ければ安心と考えた光実。しかし、ロシュオは舞の考えに感化されて




黄金の果実を託す

そして、現実世界に強制送還。相変わらず思い通りにならないミッチ。

これにより、運命の女ことオルタナティブ舞に変身できるようになり、アルティメットまどかみたいな存在になっていくという流れか。この配役だと、紘汰=ほむほむになりそうだが。

斬月・真と戦うブラーボ組は、グリドンの必殺技を発動し




グリドンそのものをぶつける

武器に成り下がったライダーって。ファイナルフォームライドじゃあるまいし。鎧武がファイナルフォームライドしたら、巨大な蜜柑になりそう。

戒斗と合流した紘汰は、ロシュオのもとにたどり着く。舞を奪還しようと戦いを挑むが、ヘルヘイムの植物を自在に操る能力の前に全く歯が立たない。黄金の果実を失っている状態でインベスを生み出せるってことは、もともとそんな能力を持っていたってことか。幹部級怪人が雑魚怪人を自在に生み出せるってのは珍しいことじゃないし。

カチドキロックシードを破壊されかけるが、極アームズにより、形勢を立て直す。極アームズチートすぎるだろ。

そして、この戦闘で消耗したロシュオを




レデュエが襲撃

だまし討ちとか、思想がミッチ寄りだな。

黄金の果実がないと分かり、ロシュオをフルボッコにするレデュエ。仲間に対しての非道な振る舞いに激昂した鎧武により




レデュエ撃破

そして、ロシュオもまたレデュエの攻撃が要因となって退場。ラスボスかと思われたオーバーロードがここで全滅か。

で、ミッチもまた、来週退場するっぽい。そうなると、ラスボス誰だよ。まさかのプロフェッサーか。
トッキュウジャーの乗換能力が段々チート化しているような。

故郷である昴ヶ浜を探すが、地図には存在していない。シャドーによって完全に闇に呑み込まれた場合、その存在自体が消滅してしまうというのだ。

しかし、ザラムの協力により、完全に闇に呑まれた町を解放していけば、いつかは昴ヶ浜にたどり着けるという希望を持った一同。さっそく、ドリルレッシャーにより、闇に呑まれた町に突入する。

一方、ゼットによって策略を打ち破られたノア夫人。「服従か死かどちらかを選べ」って、先週と完全に立場が逆転しとるな。グリッダを失った今、夫人さんに反撃の当てはあるのだろうか。

闇に呑まれ、時が停止したシャドータウン。



そこを守る管理人のルーク。チェスを知っていれば、納得の配役だと思うはず。

さっそく変身して名乗りを決めるが



強制的に変身解除

イマジネーションが届かず、30秒しか変身を維持していられないという。戦隊の窮地の定番、変身不可能回か。

おまけに、生身のままぶっ飛ばされてカグラが負傷。20年前なら確実にパンチラしてました。同時間帯にその手の描写を入れまくっていたメガレンジャーはある意味すごい作品だったな。

30秒しか変身できないが、乗換能力を使えばそれを5倍にすることが可能と思い立つ。乗換能力便利すぎるだろ。

ライトに烈車を託し、トカッチたちはクローズを引き留める。俺に烈車を預けてくれって、自分で言うかライトよ。

で、30秒ごとに乗り換えて、結局150秒でルークを撃破。最後のレインボーラッシュなんか




将棋倒し

相手がチェスだから将棋で対抗って、なんと短絡的な。

巨大化したルークは、クローズを吸収して超トッキュウオーよりも更に巨大になる。しかし、超超トッキュウダイオーに城壁を破壊され、元のサイズになりましたとさ。

次回は早くも



7人目の戦士誕生

いや、1話限りのモブキャラです。童話の登場人物って、完全に電王じゃないか。