ドロンボー一味の子孫であるドロシーたちは、ヤッターマンが築いたヤッターキングダムから追放され、辺境の地で暮らしていた。それでも、ドロシーの娘レパードは、絵本でヤッターマンが正義の存在だと知り、それに憧れるようになる。ドロンボーが額につけているDは
デコピンのDではありません
おしおきだべぇでデコピンされたことって、かつてあっただろうか。
ある日、ドロシーが病に倒れ、レパードはその治療法を求めてヤッターキングダムに乗り込もうとする。即席でボートを改造するあたり、ヴォルトカッツェはさすがボヤッキーの子孫。なにせ、
女子高生という言葉がふと頭に浮かぶのよ
とか言ってますからね。ボヤッキーって、なんであんなにも女子高生が好きなのかしら。
ヤッターキングダムに接近したものの、障壁に行く手を阻まれ、おまけに
ヤッターマンから銃撃される
完全にヤッターマンが悪役じゃないか。これはさすがに子供が見ている時間帯では放送できないわ。なにせ、仮面ライダーをショッカー目線で描いているようなもんだし。
結局、母親のドロシーは死亡。この一件で、ヤッターマンが本当に正義の味方か疑念を抱いたドロシーは、ドロンボー一味を再結成。ヤッターキングダムに再度乗り込もうと旅立つ。ドロンジョ様がこんなにロリな訳がない。まさかの9歳の少女が主人公だぞ。キュアミューズもびっくり。
アホらしいギャグを期待していただけに、まさかのシリアス路線でびっくりしたが、これはこれで面白い。ただ、なんだかんだで、最大の黒幕はドクロベェなんじゃないかな。
極限Dreamer(アニメ盤)/ランティス

¥1,404
Amazon.co.jp



