ヨシくんの生活日記

ヨシくんの生活日記

日常の出来事など、書いていく予定です。

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こんにちは。ニヤリ



今日は、自分の思っている事を言いたいと思います。





ここ数年でいろいろな出来事がありました。
ショボーンショボーンショボーンショボーンショボーンショボーンショボーンショボーンショボーン








2年前に父親が、突然の他界!!









自分にとっては、たいへんな衝撃でした。えーん

結婚をして、両親と離れて生活をするようになり、19年になろうとする時に出来事が起きました。
父親の最後を見届けられなかった事が心残りです。笑い泣き笑い泣き笑い泣き


離れて暮らしていたので、月に一度くらいで実家に通っていました。
両親の事は、弟に任せていました。
今でも弟には、頭が上がりません。ショボーンショボーンショボーン
母親も体調を悪くしていたので、弟にはすごく迷惑をかけていました。
(両親の介護の事とか、病気の事とかいろいろ)





実家に帰る度に、弟から両親の事を聞いていました。
自分は、自分の家庭の事だけでいっぱい一杯でしたからショボーンショボーンショボーン




ただ、弟は大事な事だけは自分に相談してくれたので、感謝しています。




父親が他界して一年後、母親がコロナに感染して入院しました。ショボーン





コロナは、治りましたが体調が回復しないため、入院継続。
自分で食事出来るようになることを願い続けていました。
しかし、発熱等をくりかえしてなかなか回復しませんでした。
ショボーンショボーンショボーンショボーンショボーン
自分で食事できなくなって、一年後
弟から突然の電話がありました。
「もうダメかもしれない。すぐの会いに来て」
会社に説明して、急いで病院に向かいました。
病室に着いて、担当の医師から説明が、ありました。
「自分たちが覚悟していた事を説明されました」

病室で弟と話をしました。
「一時危ない時があり、弟が声をかけた事で持ち直したみたいです。アニキが、来てくれて良かった。弟は言ってくれました。」

医師からは、出来るだけ一緒にいてあげて下さい。と言われたので、
弟と一緒に付き添いました。
夜、遅くなって容態が変わらないので弟に付き添いを、任せて帰宅しました。

次の日の同じ時間。
弟から電話がありました。
「もうダメかもしれない。すぐに会いに来て」
急いで病院に向かいました。
しかし、病室に着いて扉を、開けると
泣いている弟の姿
「アニキ、間に合わなかった。」
弟が最後を見届けてくれたので、感謝しています。

息をふきかえした時も、母親が頑張ってくれたんだよね。
数年ぶりに長い時間、親子三人で話をして一緒の時間を、過ごせた気がしました。
このような時間を、過ごせた事で安心して母親は他界した気がします。



両親がいなくなって、もうすぐ五ヶ月。



やっと気持ちが落ち着いてきた気がします。

実家にも出来るだけ通うようにしています。





ただ、大事な事を相談できる唯一の人が、いなくなった事で、これらの事を、考えて行きながら生きて行こうと思います。