京都の東山、青蓮院(しょうれんいん)の国宝『青不動明王二童子像』を観てきました。
『青不動』は、青蓮院の創建(1144年)以来初めての御開帳で、この100年に1度の不況、混迷の時代に青不動の強い力により世の中を少しでも良い方向導いていただきたいとの考えのもとに、御開帳に至ったとのことです。
(三不動:青蓮院の青不動・高野山明王院の赤不動・三井寺の黄不動)
青蓮院の美しい庭、美しい襖絵を見た後、何ともいえない力強い青不動の前で手を合わせると、日ごろのあわただしい生活から一時の心落ち着いた気持ちになれました。
入口で渡された願い事の用紙に各自の思いを書いて青不動の前に置き手を合わせてお祈りすると“願い”が“成就”へと導かれるそうです。
夜はライトアップされていています。昼間とはまた違う雰囲気です。
青不動御開帳は12月20日(日)まで、夜間特別拝観は12月14日(月)となっています。
昼間に行っても、夜間の特別拝観でも心落ち着く時間を過ごすことができますよ。
是非、足を運んでみてください。











