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京都市中京区・円町 おもちゃ屋さんと美容室が一緒になったお店

京都芸術センターで催されていた三沢厚彦さんの個展に行ってきましたニコニコ


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5月22日の日曜日まで開催されています。


京都芸術センターは、昭和6年に改築された番組小学校(京都の町衆によって建てられた日本最初の学区制小学校64校のこと)のひとつ「元明倫小学校」の建物をリユースしたもので、1階入ってすぐのところに前田珈琲明倫店があります。

レトロな雰囲気で、とても可愛いお店です音譜


建物内には、図書館もあり、けっこうゆっくりできます。



そのまま京都現代美術館までフラーっと歩いて、

雑誌で見て気になっていたMAYA MAXXさんの個展にも行ってきました。


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テーマが動物園なので、展示されている作品すべで動物です。

こちらは6月の12日の日曜日まで開催されています。



小さな美術館ですが、中に入ると街のど真ん中にあるとは思えない静寂で、街中にいるとは思えない不思議な気持ちになります。

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帰りはまたフラーっと歩いてマルイに寄って帰ってきました。



本当は動物に癒されに、動物園に行きたい気分だったのですが、

可愛い彫刻と絵画でなかなか充実した1日を過ごすことができましたニコニコ

G.WのZINGENのお休みは、2日の月曜日だけです。

前後は赤字の休日続きなのに、2日だけは平日の黒字です。
だけど昨日は、天気もまぁまぁよかったので、自転車で色んな芸術を堪能しました。

西院を出発して、梅小路公園の横を通り(梅小路の水族館、頑張って建設中です。だいぶ出来上がってきています。)まず、東寺の春の特別公開に行きました。

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宝物館、金堂、講堂、五重塔の内部、観智院と公開されているところぜんぶを見て回りたくさんの国宝や重要文化財を堪能しました。

次に東山七条の国立博物館に行って"法然・生涯と芸術"をゆっくり見て回りました。

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法然上人の八百回忌ということで、ここも沢山の方がこられてました。

最後は京都高島屋"河井寛次郎・生命の歓喜展"に行きました。

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陶芸だけでない河井寛次郎の書や彫刻などの多才な才能に見とれていると、気が付けばもう外は暗くなりかけてました。

東寺の春期特別公開は今月25日(水)までです。
国立博物館、法然・生涯と芸術は8日(日)、高島屋での河井寛次郎・生命の歓喜は5日(木)までです。

たまには芸術三昧の一日もなかなか心がなごみましたニコニコ
四月になって、やっと暖かくなってきました。

ZINGENも春らしくしようと花を植えました。

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三月はやっぱり、あの大震災がありあまり気が晴れない日が続きましたが、月も変わり、いつまでもこれではいけない!と、まずはお店の前を明るくしてみましたチューリップ赤チューリップピンクチューリップ黄チューリップ紫チューリップオレンジ

ZINGENのすぐ近くにグリーンショップAOKIさんがあります。
いつもそこの奥様と娘さん(Aiちゃん)に色々教えてもらいながら、植木やお花の手入れをしていますニコニコ
(Aiちゃんはもうすぐbabyが産まれ、お母さんにならはります。男の子だそうです音譜)

震災の影響で、たくさんのイベントが自粛、縮小。。となっていますが、東北の方々が元気になるためにはまず関西が活気を取り戻すことも大切かなと思います。

αステーション(京都のFM放送)でも、京都市長さんが行事を自粛するのを自粛して下さい。と訴えていらっしゃいました。

まだまだ被災地は大変な状況ですが、関西は関西で出来ることを頑張ってやっていけたらと思います。
前から行きたかった金沢の21世紀美術館に行ってきました。

日本で有数の、入館者の多い美術館で、本当に誰が行っても楽しめる美術館でした。

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建物は今をときめく建築家の、妹島和世さんと西澤立衞さんによる"SANAA"というチームの設計です。

半分くらいは無料解放の交流ゾーンで、地元の人たちがいつでもいこえる場所になっているようです。(有名な強化ガラスに水を張って上からも下からも見えるプールも、地上の方からは無料で見ることができます)

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せっかくなので展覧会ゾーンのチケットを買ってプールの下からも空を眺めたり、色々な展示室を時間をかけてゆっくり見て回るのがおすすめです。

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すごくなごめますニコニコ

ミュージアムショップにも、いろんなアートグッズが売ってますし外の景色が綺麗なカフェレストランでランチをしたりお茶を飲むのも最高だと思います。

ここでランチをしようと計画していましたが、近所の近江町市場の海鮮丼に目を奪われ、そちらを食べました。。にひひ

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京都から約250キロ、これが近いか遠いかは行ってみて判断して下さい。
頑張れば日帰りできます。ちなみに、日帰りで出掛けました。

一泊して兼六園(日本三庭園)や金沢の町を散策するのもおすすめです。
愛宕山に登ってきました。

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前夜、結構雨が降っていたのでぬかるんでいるかなぁと心配していたのですが意外と大丈夫でした。

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少しモヤがかっていましたが、やっぱり山頂は空気が綺麗で気持ちがよかったです。

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愛宕神社まで行き、一日も早く安全な生活と笑顔が戻ることをお祈りしてきました。



約4キロの山道、往復で5時間弱かかりました。
さすが京都で一番高い山です。
初心者が登るには少しハードで、帰り道は足ガクガクでした。。


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愛宕山では、千日参りが行われます。
京都ではご存じの方が多いと思いますが、どんなイベントというと


京都市の北西部に標高924mの愛宕山があります。全国に900を越す分社と愛宕灯篭は全てこの愛宕神社の分霊を祀っています。愛宕神社のお祭りである「千日参り」が7月31日から8月1日にかけて行われます。防火、鎮火の神としてあがめられ、普段の日にお参りするより千日参で「火迺要慎の」御札を購入(寄付)して自宅の台所、厨房に貼っておくと、言葉の通り千日分の効果があるそうです。貼ってある事によって、常に気になる事と一年に一回は火事について考えるので、効果があると思われます。
登り口は、大まかに分けて表参道と呼ばれる清滝(男坂)、裏参道の水尾(女坂)、周山街道からの愛宕道と3.ヶ所あります。
数え年で三歳までの子供が登るとその子は一生火難にあわないと言われてます。


という、夜中に登ってお札をいただきに行く催しです。たくさんの方が参加されています。

なかなかハードですが、行かれたことのない方は、是非。。ニコニコ