ども、コージです。
昨日の雨の仕事中、住宅街を車で走らせていたら道路の真ん中に何かありました。
空き缶かな?そう思いながら近づくとスズメさんでした。徐行して良かった(^^;
スズメさんは私の車が近づいても逃げません。
怪我でもしているのかなと思い車を降りて見てみると、くちばしの横に黄色のライン、まだヒナ鳥です。
実はこのパターンは過去に経験済みで、必ず近くに巣がありその巣の近くにヒナ鳥を置いてあげれば親鳥がちゃんと育ててくれます。
探してみたけど無いっす…
親鳥っぽいのも見当たらない…
いるのは大きなカラス2羽。こっちを上からじっと見てます。威嚇してます。
憶測ですがたぶんスズメの巣はこのカラスたちに襲われてしまったのでしょう。
親鳥もそれで逃げてしまったのではないかと。
このままこのヒナのスズメを置いていったら間違いなくカラスのご飯になってしまいます。
しょうがない…

職場へ連れて帰りました。
すごく元気です。
かわいいです。

だけどこの子は野生の鳥のスズメさんです。
育てるといってもそう簡単な話ではありません。
仮に育てられたとしても教育はできませんので野性に戻すことはできなくなるでしょう…
でもカラスや猫の餌になるよりかは私が育てた方がいいのかなぁ…
そんな事を考えながらネットで育て方を参照しながら可能なお世話をしてあげました。
夜自宅に連れて帰ると子供たちは大喜び。
そりゃそうだろうな。
下の子が「スーちゃん」と名前を付けてあげていました。
一生懸命私の作ったお世話のマニュアルを見ています。
ネットでさらにいろいろ調べていたら、子供が行方不明になったスズメの親鳥は翌日の朝必死に子供探しをするみたいな事が書いてありました。
よし!
解決の糸口がちょっと見えてきた。

ペーパーの下にあるホカロンでヌクヌク温かな夜を過ごしたスーちゃん

翌日は超早起きして、スズメのスーちゃんを見つけた所に連れて行きました。
昨日の現場に到着!
見渡してもスズメなんか1羽もいません…
ダメかなぁ…
せっかく来たのでスーちゃんを近くの塀の上に置いてみました。

するとスーちゃん、家にいるときはほとんど鳴かなかったのに
「チュン!チュン! チュン!!」
凄い勢いで鳴き出しました。
それに答えるかのように2羽のスズメが鳴きながら飛んできました。
会話しているかのようです。
「これはいける!!」
隠れる事のできる木の枝にスーちゃんを移動、様子を見ていました。

すると2羽のスズメが木の中へ入りスーちゃんのお世話!
やっぱり親鳥だ。

やっぱりコレが一番。
育ててみたいなぁって強い気持ちがあったのは事実ですが、野生の鳥は野生が一番幸せですもんね。
これでよかったんだよね?スーちゃん。
親鳥探しは夜中に決心して早朝に行動してたので結果としては子供に無断でやった事。
家に帰り子供に事情を話したらかなりがっかりしていましたが、幸せそうなスーちゃんの話をしたら快く理解してくれました。
めでたしめでたし。
昨日の雨の仕事中、住宅街を車で走らせていたら道路の真ん中に何かありました。
空き缶かな?そう思いながら近づくとスズメさんでした。徐行して良かった(^^;
スズメさんは私の車が近づいても逃げません。
怪我でもしているのかなと思い車を降りて見てみると、くちばしの横に黄色のライン、まだヒナ鳥です。
実はこのパターンは過去に経験済みで、必ず近くに巣がありその巣の近くにヒナ鳥を置いてあげれば親鳥がちゃんと育ててくれます。
探してみたけど無いっす…
親鳥っぽいのも見当たらない…
いるのは大きなカラス2羽。こっちを上からじっと見てます。威嚇してます。
憶測ですがたぶんスズメの巣はこのカラスたちに襲われてしまったのでしょう。
親鳥もそれで逃げてしまったのではないかと。
このままこのヒナのスズメを置いていったら間違いなくカラスのご飯になってしまいます。
しょうがない…

職場へ連れて帰りました。
すごく元気です。
かわいいです。

だけどこの子は野生の鳥のスズメさんです。
育てるといってもそう簡単な話ではありません。
仮に育てられたとしても教育はできませんので野性に戻すことはできなくなるでしょう…
でもカラスや猫の餌になるよりかは私が育てた方がいいのかなぁ…
そんな事を考えながらネットで育て方を参照しながら可能なお世話をしてあげました。
夜自宅に連れて帰ると子供たちは大喜び。
そりゃそうだろうな。
下の子が「スーちゃん」と名前を付けてあげていました。
一生懸命私の作ったお世話のマニュアルを見ています。
ネットでさらにいろいろ調べていたら、子供が行方不明になったスズメの親鳥は翌日の朝必死に子供探しをするみたいな事が書いてありました。
よし!
解決の糸口がちょっと見えてきた。

ペーパーの下にあるホカロンでヌクヌク温かな夜を過ごしたスーちゃん

翌日は超早起きして、スズメのスーちゃんを見つけた所に連れて行きました。
昨日の現場に到着!
見渡してもスズメなんか1羽もいません…
ダメかなぁ…
せっかく来たのでスーちゃんを近くの塀の上に置いてみました。

するとスーちゃん、家にいるときはほとんど鳴かなかったのに
「チュン!チュン! チュン!!」
凄い勢いで鳴き出しました。
それに答えるかのように2羽のスズメが鳴きながら飛んできました。
会話しているかのようです。
「これはいける!!」
隠れる事のできる木の枝にスーちゃんを移動、様子を見ていました。

すると2羽のスズメが木の中へ入りスーちゃんのお世話!
やっぱり親鳥だ。

やっぱりコレが一番。
育ててみたいなぁって強い気持ちがあったのは事実ですが、野生の鳥は野生が一番幸せですもんね。
これでよかったんだよね?スーちゃん。
親鳥探しは夜中に決心して早朝に行動してたので結果としては子供に無断でやった事。
家に帰り子供に事情を話したらかなりがっかりしていましたが、幸せそうなスーちゃんの話をしたら快く理解してくれました。
めでたしめでたし。