中村蒼さんのインタビュー記事を一つ発見。
紙面で見たい気持ちもありつつもWEB記事のほうが昨今ボリュームある気もするので個人的には強いこだわりはない。誰でもアクセス可能という意味では後から振り返ったり新規のファンでもアクセスできるという面でWEBのメリットはとても大きいと思っている。
私も記憶力がほんとに弱いので何度も昔の記事や雑誌に振り返るのでこちらの方があってるまである。
中村さんには物静かで繊細な面もありつつ配慮に長けたお優しい方だなという印象を持っているのだけれど、その印象から外れることなく、作品や役柄に対する視点、若い共演者たちへの印象等、とてもわかり易く素直でストレートな言葉が綴られていたと思う。
おヒゲの有無でかなり印象が変わられますよねw
劇中の歩き方、佇まい、とても雰囲気が出ていて小説の世界が色鮮やかに映像になっていて驚いた。
どのキャストの方もぴったりすぎる。
平手さんへの印象は初見のイメージこそ少し驚いたが、似た角度のコメントは複数の方から聞いたことがあるのでとても納得した。
板垣さんの役柄も難しい表現だと思うので見るのがとても楽しみだ。
若い人たちに対しても素直な気持ちや印象を言葉に伝えてくれるのはいろんな現場や経験をしている中村さんの器だなぁ…とも思う。感謝している。
とても良かった。
そして今日スタンバイしていた5分番組。
が、午前中にどーもNHKにて一週間のおすすめ番組で風の向こうへ駆け抜けろの紹介が結構なボリュームで流れた。NHKプラスで見逃し配信あるのでこちらも。
そして紹介番組本日2回あったのだけどどちらも見た。
なんという瑞穂ちゃんのキラキラ具合…これは眩しすぎる。番組を見ながら胸の鼓動を感じるほど高鳴っていた。漫画かよと思うこの表現がリアルに体験できるとは驚きだw
こちらもNHKプラスでも見れるはずです。
色とりどりのキャストの皆さんの顔ぶれは改めて見てもとても豪華で、本当に小説の世界が目の前に広がっている。
初めて見たメイキングは瑞穂ちゃんと平手さんのときの違いを感じてそれもまた趣深かった。
いやそれにしても…瑞穂ちゃん…なんてまっすぐで純粋な煌めきが本当にまぶしい。やわらかな表情には透明感が溢れ、お馬さんへの慈しみがこちらまで包み込まれるよう。一方で強い覚悟や意思をあらわにする視線の強さは健在で、コロコロと変わる表情の純粋さにこれは懐かしき恋心に似た感情が湧いてくるのを感じる。いややばいわ瑞穂ちゃん…
どんどん新しい衣装がでてくる。こんなに一つの作品でたくさんの衣装が使われているものは平手さんの作品にはなかった。(ドラマはあったが受験ものだったのでほぼ制服だったし)
これがNHKのちからの一端なんだろうかとも思いつつ、それだけシーン数が多いということであり撮影にも時間もコストもかかったことだろうと思う。
意図した衣装演出の可能性も感じているのでそのあたりにも注目してみたい。髪型も結構パターンがある。映画やドラマにおいてMaoさんの手によるヘアメイクは初めてなんじゃないかとも思うのでMaoさんの力も存分に味あわせてもらいたい。
そういえば古内先生がこんなことを言っていたので笑ってしまった。
ダサ勝負服ダサく見えない問題はたしかに困るw
それは物語の一幕にも影響するだろうから
私はかなり予告動画と5分番組で瑞穂ちゃんにやられそうになっているので…本放送を受け止めきれるのか自身がなくなってきましたよw
(いや何があっても見るけど)
そして何ということでしょう。瑞穂ちゃんに心奪われていたらFNSのコレオグラファーであるSeishiroさんから演出のヒントが。まだ全てを消化しきれていなかったので改めて咀嚼したいNo Time To Die
あまりにも風駆けと振り幅が大きすぎるので私の受信スイッチがそんなに器用に切り替えられないのにw
ああでもとても興味深い。
色んなものに意味を見出したくなってしまう私は
世界がすべて論理で動いているはずはないとわかっていても、その行間や奥行きに心を馳せることが大好きなので、全てに意味があるということを聞けるだけでとてもワクワクし嬉しい気持ちがたまらなくある。
しかしあれを消化し切るのは私にとって数週間必要だぞ…来週末にはラジオとドラマがあり雑誌もたくさん出る。ああ時間と心のゆとりが欲しいものだ。
その上、なんとFNSの題材から生放送本番は一週間しかなかっただって??!
嘘だろwww
信じられないあの完成度がそんな短期間で。どんなマジックか火事場のクソ力なのw
そりゃあ発表だってあんなにギリギリのand moreになりますわな…流石に目玉出演者アナウンスがあったあと
ぎりぎりまで消えないand moreおかしいなとは思っていた。あれはじらし演出的に遅れて告知されたのではなく、そうならざるを得ない理由があったということだろう。島田さんも結構直前までカメラ割をやっていてその中の最後がand moreの曲と言っていた。
つまりNo Time To Dieだわ…
なんという挑戦的な勇気w
年に一度の生方特番大勝負でそこまでのかけに出るとはとんでもないな…それであんなすごいものを作り上げてくるなんて…
衣装もセットもカメラ割もライティングもスイッチングも何もかもが常軌を逸するような極限だったろう。
平手さん自身も個々のところずっとドラマ撮影だったので見えている範囲では音楽やダンスの活動がなかった。ほんとみんな化け物かw
そんないくつもの奇跡がつながってあんな忘れられないものをつくってくれた作りての方々には感謝では足らない思い。
ツイートでコンテンポラリーがこういう場所で見られる時代になったとは世の中変わってきたといものを見たが、ほんとにそう思う。FNSチームと平手さんには感謝しているしこの時代に生きていてよかった。
更にテレビ誌追加。
来週はとてもネタが多いので忘れずにカレンダーを更新しておこう。