きききき…きましたわ。見た瞬間手が震えたし、
ツイートしようと思ったけど一瞬夢じゃないかとあと2回くらい確かめたw

■FNS歌謡祭 第二夜 出演決定!







はぁ…こんなのやばいやつに決まってるじゃないですか…
ビリー・アイリッシュのなかでもこの曲を選んだのか…
想像するだけで鳥肌モノだ。


≫「No Time To Die」は今年10月に日本でも公開された映画『007/ノー・タイム・トゥ・ダイ』の主題歌で、UKシングル・チャートで1位を獲得。ビリーにとって初のUKシングルチャートの1位、また、女性アーティストが担当した『007』シリーズ主題歌で初の1位を獲得した楽曲となっている。曲が流れている間も“静寂”が感じられるほどしっとり、ゆっくり歌う前半から、重厚なオーケストレーションになだれ込む後半とドラマティックな展開を見せるこの楽曲を、平手はどのような表現で魅せるのか。ジェームズ・ボンドが直面する“生と死”を描いたこの楽曲を、平手が再解釈した圧巻の身体表現で披露する。

とても難しそうだ…。すごいものが見られてしまうかもしれない予感にゾクゾクが止まらない。島田さんもつい昨日くらいまでカット割りを延々とやっていた記憶だけど、これカメラも相当プレッシャーある気がする。迫力がカメラ次第でかなり変わりそう。
FNSの作り込まれたセットや思い入れやレベルの高いカメラ割とても好きなので本当に楽しみだ。

これまでの経緯を考えれば何を表現するか提案や候補はあったかもしれないが本人の意向も含まれていると確信している。
これまでのノンフィクションも生き辛も曲が先でのダンスオファーではなくその逆だった。
表現したいもの→そのための曲

それが理由なのかわからないがFNSで見られるこのダンスパフォーマンス表現というものは特別なものだと感じている。オリジナル曲ももちろんとても好きだしとても高ぶるのだけど、平手さんがその一回に何かを表現しようと研ぎ澄ませるとき、本当にすごいものが見られる。音楽番組を見ているのだけど、私の感覚では音楽を聞いているのではなく、もっと多面的で立体的に彩られた感情や物語を浴びているようで、見たことのない表現されたモノたちに目を奪われてしまう。

もっとダンスの上手い人もいるし、聞かせる歌声を持っている人もたくさんいると思う。
でもなんだろうなあれは…うまく説明できないけど、音楽としてだけではないものとして私は捉えているんだと思う。耳も目も意識も、圧倒されてその世界に飲み込まれてしまうよう。引きずり込まれるような強い引力で。


それにしてもずっとドラマにつききっきりで一体いつ時間が取れたのか。
生み出す人にはインプットの量も質もとても大切なのでそういった時間も取れるといいな…



なにかの枠に縛られることなく
どんな形でも構わない。その表現を探す道を歩いていってほしいと願っています。


■エランドール賞新人賞ノミネート
そんなんで浮かれ上がっていたら、エランドール賞新人賞のノミネート情報が届きました。
今年は3本ありましたね。
-さんかく窓の外側は夜
-ザ・ファブル 殺さない殺し屋
-ドラゴン桜

ノミネートメンバーとても素晴らしい方々ばかりで
並んでいるだけで誇らしい気持ちに。
多数のテレビ映画関係者たちに出演作を見てもらえるだけでも相当な価値がある気がしました。
響の年にも映画一本だけだったんですがノミネートされていたんですよね。いい作品たちに巡り会えているなと思います。これから風の向こうへ駆け抜けろもあるし、今後も映像作品のオファーもいただける/いただいていると思っています。




今夜はいい夢が見られそうです。