ああ…FNSの余韻がすごすぎて、それに包まれていることしかできない…


明日仕事休むべきだった…



なんて素晴らしいものを見たんだろう、

曲の力、意味、ライティング、カメラワーク、カット割り、指先から髪の先までのそのパフォーマンスに飲み込まれて別の世界に行っていたかのよう。

小さく息を吐いたが、言葉が出てこなかった。


あれが生放送で作られていたなんて未だに信じがたい。特別セットも見事なスイッチングも独特のライティングでトーンが落ちたその世界は自分がいるココとは同じ場所だとは思えなかった。


あまりにも曲の世界の表現が素晴らしくて

No Time To Dieのピアノのイントロから響き渡る光と白と黒の世界。

あえての和訳歌詞を入れずに大トリの前にあのパフォーマンスを持ってくるとはなんて冒険をするんだろう。


映像の構成と光の演出、カメラどれだけの人があの一瞬にすべての力を集中させていたのか。

表現としての形に胸を掴まれ、しばらく後にそれを形にするために動いていただろう作り手の人達の力を思い知った。FNSほんとにすごいわ…


この素晴らしいものを目にできた奇跡は沢山の人が平手さんと共に一つのものをとてつもない労力と集中とパワーで作り上げて送り届けてくれたからだと確信している。どう見てもリアルタイムでできるレベルのものじゃないのよ…


11月上旬までドラマで撮影につきっきりだったはずで、終わったあともインタビューやグラビア撮影が入っていたことはわかっているし、まだ見えていないものもあるだろう。たくさんの時間があったとは思えない。その中でプランして表現の形を作り上げ、それを活かすための演出に振り付けに振り入れ、衣装にヘアメイク、カメラ割、何もかもが生放送であの完成度になるためにどんなリハが行われたというのか。


チームの力を背負い全てをこの数分間に放出したであろう平手さん。受け取る側でさえこんなにも影響を受け感情を揺さぶられて余韻が収まらないので、御本人も今はほっと一息つけていたならいいのだけど…


アウトプットする人たちはその何倍ものインプットを浴びるように吸収する必要があると私は考えていて、ここのところずっと走り続けている彼女にもそのような時間とゆとりが持てることを祈っています。










ユニバーサルさんの方でも告知してくれていた



音楽番組がどう作られているのかという観点で見るとさらに興味深く見れるようになった。
これ素晴らしい記事だったし、なんと2017年の平井堅×平手友梨奈コラボのときの話とあのときのカット割り台本の一部まで載っていて保存版だと思った。


今回も衣装は高橋さんだったのかな。
衣装もまたあの世界と物語を彩る大きな要素だったし、動きの美しさもとても素晴らしく映えるものだった。



KENZOさんが好きだと言ってくれていたのがまた嬉しかったな。






あと、以前チェックしていた不協和音。
まったくまた別の形の不協和音でとても素晴らしかった。驚きとまた感慨があった。先行配信はサブスクでも聞けるのでぜひ聞く価値があると思います。




月刊のほうのTVガイドにも名前が。




厩舎のビフォーアフターすごいのw




明日の朝のめざましとノンストップはFNS振り返りをやるのでチェックが必要だ。






なんと誰のために愛してるMVがフル公開。
このそうそうたるメンバーの豪華さは年々その気持ちを増していくなw
もちろんこの曲自体も好きなのですが、曲における平手さんの削ぎ落とした表現の緩急が素晴らしく、この頃から引き算の表現ができるとは恐ろしいと思わざるを得ない。




ほんと情報過多w