◇◇◇----------
【埼玉県川越市、富士見市をはじめ東京、神奈川を中心に、
新築・リフォーム・一般建築・内外装仕上げ・店舗改修工事をメインに行っている株式会社尋(じん)です。】
◇◇◇----------
こんにちは(*⁰▿⁰*)/
株式会社尋(じん)スタッフです。
まず、七夕はどうして「七夕」と書くのだろうと思ったことがある人も多いのではないでしょうか。七夕はいくつかの由来があり、それらが合わさり今の七夕として定着しています。
日本の年中行事である、ご節句のひとつでもある七夕。なぜ「たなばた」と呼ばれるかご存知でしょうか。
◼️七夕の起源とは
昔、日本では女性が「棚機(たなばた)」という機械で着物を織り、棚にお供えをして神様に豊作祈願や人々のけがれを払うという行事がありました。その後、仏教が伝わり、この行事もお盆前の準備として7月7日に行われるように変わっていきました。子どもにたなばたの読み方を聞かれたら、この由来を教えてあげましょう。
◼️織姫と彦星のはなし
七夕には欠かせない織姫と彦星の話ですが、中国の話に由来します。旧暦の7月7日に天の川を挟んで美しく輝く星が、琴座のベガと鷲座のアルタイルです。琴座のベガを織女の星座として裁縫の仕事をする女性=織姫、鷲座のアルタイルは農業の仕事をする男性=彦星とし、中国では、七夕の日を1年に1度のめぐり合いの日と考えるようになりました。夜空に輝く星を見て、物語を生み出すなんて、とてもロマンチックですね。
◼️七夕に願い事をするのはなぜ?
七夕にお願い事をするというものは、中国の「乞巧奠(きこうでん)」という風習からきています。昔、中国では、7月7日に、織女星にあやかり、女性の大切な仕事であるはた織りや裁縫が上達するようにと祈りを捧げる行事がありました。初めは、祈りの中心ははた織りや裁縫だけでしたが、祈りの内容が時とともに芸事や書道の上達などさまざまな内容に広がっていきました。
この乞巧奠(きこうでん)という行事が平安時代に日本に伝わり、七夕にお願い事をするという風習へと変化したのです。
◼️なぜ笹を飾るの?
日本では中国の行事に少しアレンジが加えられて、七夕が広まっています。
昔、宮中では、果物や野菜、干し鯛やアワビなどのお供え物をし、星を眺め、雅楽や詩歌を楽しみました。お供え物の下に敷くサトイモの葉にたまる夜露で墨を溶かし、梶の葉に和歌を書いて願いごとをしたとされています。宮中行事である七夕が一般庶民にも広がると、さらにアレンジが加わります。貴重な梶の葉ではなく、五色の短冊に願い事を書いて、手に入れやすい笹竹につるして願い事がかなうようにお祈りをするようになるのです。竹や笹はまっすぐと育つことから、その生命力に神秘的なパワーがあるとされていました。そのため竹や笹にあやかり、子どもの成長を願う親が多かったと言われています。
◼️七夕の行事食とは
七夕の日に食べる行事食は「そうめん」です。七夕にそうめんを食べると、大病にかからないとされています。なぜそうめんなのかという由来もいくつかの説があります。
鬼になり疫病をはやらせた子どもの好きだったお菓子を供えると、はやりの疫病がおさまった(そのお菓子の名前がそうめんに似ているので)ことにちなむという説、七夕に見る天の川に似ているからという説、織姫のはたおりに似ているのではた織りの上達祈願のためという説などさまざまです。
と、ここまで長くなりましたが、七夕のこと少しわかってきましたね( ^ω^ )
そして私は行事食がそうめんなんて知らなかったですが…
子供の頃からうちではそんな風習なかったので…
でも今日は風習に習ってそうめんを頂こうと思います ( ´ ▽ ` )
ではでは、皆さま良い週末を〜☆
内装工事をご検討中の方がいらっしゃいましたら、お見積り・ご相談などいつでもお待ちしております!
◇◇◇---------
◇◇◇----------

