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【埼玉県川越市、富士見市をはじめ東京、神奈川を中心に、
新築・リフォーム・一般建築・内外装仕上げ・店舗改修工事をメインに行っている株式会社尋(じん)です。】
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こんにちは(^^)/
株式会社尋(じん)スタッフです。
工事現場って色々な部材を使いますが、
改めてどんな物使ってるの?と思う方も多いはず。
そこで、シリーズ、
【これってなに?】
第三弾は、材料とは少しズレますが・・・電気の色はどうして違うの?です。
最近はLED照明が普及して、LEDが当たり前になりましたね。
ダウンライトやスポットライト、蛍光灯等、照明器具もLEDの物へ交換する工事も多いです。
そこで時々迷われるお客様がいらっしゃる、色の違い。
昼光色・昼白色・白色・温白色・電球色
多く使用されているのは昼白色と電球色。
昼白色は白っぽい光。
電球色はオレンジの光。
昼白色より青っぽい白が昼光色です。
最近は調色といって光の色が変えることができる器具もあり、
色々なシーンで使い分けることができます。
本題、色はどうして違うのかというと、
色温度というので分かれていて、単位はK(ケルビン)。
昼光色は、6500~6700K
昼白色は、5000K
白色は、4200K
温白色は、3500K
電球色は、2800~3000K
太陽光は5000~6000K、朝日や夕日は2000K位なので、
日中の自然な光は昼白色、夕方のくつろぐ光は電球色となり、
良く使用されるのも納得ですね。
夜、ご自宅でリラックスできるのは青っぽい光よりオレンジの光。
カタログで色の違いを見たいときは白の光。
光をうまく使い分けてみてください(^^♪
仕事は白、壁を照らすのはオレンジ(^^♪
内装工事をご検討中の方がいらっしゃいましたら、お見積り・ご相談などいつでもお待ちしております♪
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