3月22日 お母さんに会いに行った

今回でまだ、2回目だけど手紙を書いた
「お母さんはナゴヤ球場の近くにお父さんと2人で住んでたね
お父さんの名前は○○○
ぼくは昭和47年生まれ
弟は昭和50年生まれ」
と簡単な手紙です。
何回か読んでました。
僕の名前は? と聞くと。。。。
考えていました。
違う事を聞いてみた。 お母さんは九州からこっちに来たんだよね。
すると、ヒョコっと僕の方を見てうなずいた。
ん? ここに反応した。前回手紙に書いた内容だ❗️
もう一度、僕の名前を聞いてみた。
お母さんは僕の名前を呼んだ わかってきたみたいだ
お母さんは笑顔だった。 お母さんのしかめっ面が
ほとんどだっので
こんなに穏やかな笑顔を見たのは初めてだった。
僕は嬉しかった。
じゃ帰るね と 僕が言ったら
お母さんは左手を上げて じゃあな と言った。
おっ‼️ 僕は驚いた。
お母さんは1年くらい前に頸動脈搾取の手術をしている
手術をする数週間前から、左手と左足の動きが鈍く歩くときも左に傾く。
それから少しは良くなったみたいだ。
最近 痴呆が進んでからまた、左手と左足の動きが鈍くなっている。
と、介護士さんが言っていた。
その、動きが鈍かった左手が上がったのでビックリ
僕がお母さんに手紙を読んでもらい、1時間程度会話をする機会が増えた事でこんな奇跡が起こってると信じています。