今日は僕が小学生の頃のチョット不思議な出来事です。
僕は今では完治したものの、小さい頃から喘息が酷く
30歳くらいで喘息の発作がでてた。
小学生の3~4年生くらいの時かな。
ある日、喘息の発作でゼィゼィ言っている僕にお母さんが今では誰だったか覚えていないが
ある、おうちに連れて行かれました。
因み、ごく普通のご家庭でした。
そこの奥さんが、ゼィゼィと肩で息をしている感じの僕のおでこに手をかざしました。
数分後、僕は気持ちが悪くなり洗面所をお借りして戻してしまったんです。
すると、喘息の発作がピタリと治りました。
という不思議な体験をしましたが多分今で言うレイキに近い事だったのでのかな。
それは、一度きりでしたがお母さんが藁をも掴む思いでその方に頼んでくれたんですね。
やっぱり親はしっかり子供に愛情があるのだなとそんな出来事を思い出してました。
子供のころは両親が嫌いだったけど愛情を貰っているのに受け取り方が間違っていたんですね。
子供は目の前の思い通りにいかない事にストレスを感じワガママという形で表れるのでしょうか?
今、お母さんにもらった愛情を一つ一つ感じ始めています。
余談です。
我が子が、何かが上手に出来た時は『頑張ったね~』と僕は言います。
しかし、頑張ったねという言葉はそこに、上下関係を作ってしまうそうです。
これを、『お母さんは上手に出来て嬉しかったよ』という言葉にすると横の関係になるそうです。
親子関係もそうですが人間関係は横の関係で接したほうが良いみたいです。
まあ、そういうわけにはいかない事のほうが多いかもしれませんけどね
