初の映画感想をあげる映画を

何にしようか悩んでHuluの洋画の欄を色々見てると

公開された当時少し気になってた映画を発見

 

それが「フロッグ」

 

このポスターにも書いてある言葉

「開始45分、その恐怖は快感に変わる。」

そしてこの映画を見た人の感想の一つ

「どんでん返しが好きな人は絶対コレを見るべき!」

 

そんな言葉を聞いたら見るしかないと思い

朝3時半から見始めた結果、私が思ったのは

『完璧な映画でした!』

 

超簡単にこの映画を説明するなら

とある家族の日常の中に少しずつ現れていく違和感が

最終的に全て繋がる映画です。

 

ざっくり評価すれば

世界観 ★★★

どんでん返し ★★★★★

爽快度 ★★★★★

 

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※ここから先はかなりネタバレがあると思いますので

是非皆様はこの映画を見てからこの先を読んでいただければ

もっと楽しめるのではないかと思います!

 

 

 

この映画、もう何もかも完璧すぎた

最初の45分のうちに起こる何かわからない

不可思議な現象や近づいてくる何者かと共に

映像や音楽で何かか近づいてくる恐怖感

そして最後に襲ってくる何者か

ここまでだとただのホラー・サスペンス映画だが

こっから流れが一気に変わる

 

次のシーンからはその45分の間に起こった

不可思議な現象や近づいてくる何者かの正体が

判明していく、いわゆる種明かしのシーン

そして最初の45分では描かれなかった見えなかった部分が

この種明かしの中にこの若い2人の目線で描かれていく中で

とんでもない事実が判明していくのがまた面白い

最後に向けてどんでん返ししまくり

最終的に全て繋がるのがもうとても爽快!!!

 

正直に言います

声出ました

まじでこの映画は完璧すぎた

 

家族が過ごしている目線と

2人が隠れて動く目線と

それぞれの目線が描かれつつ

途中で同じシーンを使われているが焦点が

家族に当たっている場合と2人に当たっている場合があるんだが

よく見るとその2人側が映ってたりするのがまた凄いと思った!!!!

その表現で1番印象深かったのが親が死体を埋めて帰ってきた時に

父親が飲み物を飲んでるシーンで母親が叫んで父親が階段を駆け上がるシーンで

若者2人の目線で見ると廊下の奥に仮面を被って隠れるのと同様に

家族目線の最初のシーンでもよく見ると仮面の男が隠れているように見える

 

まじで何もかもが計算されつくされた映画でした

これほど完璧な映画はないんじゃないかと思ったぐらいです

 

やっぱり海外の映画ってブラックジョークが効いてるよね

とある食事シーンで息子は母親に「お前が家族を壊したんだ!」って怒ってたけど

家族も他の人の人生を誰よりも壊していたのは父親やったっていうオチね・・・

 

まじでこの映画にいらないシーンがないぐらい

全てが最後の展開に繋がるためのシーンばっかりだなと思いました!

 

 

初めての映画感想なので自分なりに色々と考えて書いてみましたがいかがだったでしょうか?

これからも沢山映画を見てしれっと感想をあげていくつもりです

もっとわかりやすく、読んでて楽しいブログを書けるように精進します~~