そもそもリアルゼロ円旅とは?

 

11/29日で市役所生活はほぼ終わり。

そこからは自分ひとりで生活の糧を得ていかなければならない。

 

退職届も昨日、提出が終わりました。

 

 

あとは

 

自分のデスク周りの片づけ

 

関係者への連絡・挨拶

 

自分の仕事の引継ぎ

 

 

 

これらをやれば本当に市役所を去ることになる。

 

そして、12/7からは新たな人生のスタートとして約2週間にも及ぶリアルゼロ円旅が始まるのだ。

 

 

 

 

 

 

持ち物リストを作成する。

この旅はリアルにゼロ円だ。

 

出発して以降はビタ一文使うことはできない。

使った時点でゲーム終了だ。

 

そのため、出発の際の持ち物は用意周到に決めておきたい。

以下に持ち物リスト案を作ってみた。

 

 

 

 

持ち物リスト(案)

①パソコン

旅の午前中はブログ更新に充てようと考えている。

スマホではフリック入力で限界があるため持ち物リストに採用する。

電源の確保をどうするかが結構大きな課題かも。

 

 

②スマホ

ツイッターで随時発信していくため必要。

 

 

③スマホの充電器と乾電池

こちらは少し悩んだ。

最悪、寝泊まり先の住人に頼んで充電させてもらうという手もある。

しかし、ツイッターなどを触っていると夜になるまでに電池切れを起こすと思われるため

やむなく採用することとする。

 

 

④下着替えを1セット

機動性が弱くなるのので基本的に旅行でキャリーバッグは使用しない主義だ。

特に嵩張るのが服なので、極力抑える。

上着やズボンは寝泊まり先で洗濯させてもらう手もあるため、替えは無し。

パンツ、上半身のヒートテック、靴下、肌に触れるもののみ1セットの替えを持っていくこととする。

 

 

⑤歯磨きセット

これはもちろん必要。

普段は電動歯ブラシだが嵩張るので普通の歯ブラシセットを買って持っていく。

 

 

 

 

そして、秘密道具がこちら。

 

⑥水筒と塩

⑦秘密

⑧秘密

 

⑦と⑧は実際の旅ブログで書いていく。

ま、大したもんでなく小ネタですw

 

 

 

では、⑥の水筒と塩について。

 

予告編でも触れたが、僕は1日1食でも平気な体質。

正確には色々やってそうなったのだが。

 

なんなら1日食わなくても大丈夫だ。

 

しかし、人間の体の多くを占める水分についてはしっかり摂取しておく必要がある。

 

この水に持っている塩を入れるのだ。

そして、僕は若干、塩にはこだわりがある。

 

それが

ぬちマース」という沖縄の塩。

 

名前の由来は沖縄の方言で、

 

ぬち(命の)、マース(塩)

 

ということらしい。

 

 

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900円
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  ぬちマースは、ミネラルの含有量世界一として、ギネスブックの認定を受けています。
  かの日本専売公社販売の「食塩」とは対極にある本物の塩なのです。
  この塩には、塩化ナトリウムはもちろん、海水が本来持っている
  豊富なミネラル分も損なわれることなく結晶化されて含まれているのです。
  海水は勝連半島沖に浮かぶ津堅島の太平洋側を北上する黒潮を使っているといいます。
  この製法が従来の釜焚きや天日乾燥による製塩法よりも優れているのは、
  海水中のミネラル分が損なわれないことです。
  ぬちマースには、力リウムやマグネシウムが豊富なうえ、亜鉛や鉄、さらには
  クロムやニッケルといった極微量ミネラルまでが含まれています。

参照:http://www.ne.jp/asahi/sachiup/sugimoto/honmono/nuchi/nuchi.html

 

 

赤い蓋の瓶に入ってる食卓塩とか他にもやっすい塩は、塩化ナトリウムの塊なので身体に悪いですよ。

 

 

すべての生命は海から。 

海の成分に近い塩を摂取していれば間違いなし(持論)

 

 

水筒に水を入れて、少量のぬちマースを混ぜて飲んでおけば仮に食べ物にありつけなくても2日くらいなら全く問題無い。

 

 

 

 

 

さらに、塩の歴史について。

 

太平洋戦争敗戦後の占領政策時においてGHQが、日本人が採っている「海水を使った天日塩」に「日本人の強さの秘密」があると考えた。

 

そこでGHQは塩田法を改正し、天日塩の製造を禁止した。

 

戦後の日本人は、食卓塩をはじめとするミネラル成分が削がれた塩化ナトリウムが99%以上を占める塩を摂取することになったのだ。

 

(今は再び天日塩を作ることができるようになってるらしいよ。ただ、高い)

 

 

 

 

もうひとつ知っておくべき重要なことに塩に関することがあります。

世間ではこぞって減塩信仰をするのですが、これが問題なのです。

何が問題かというと誰もその塩の素性に触れないからです。

元々日本ではとても良い塩がとれていたのですが、戦後のGHQによる統治政策により民間で自由に塩を作ることができなくなりました。

管制の塩は電気分解して作ったNaClであり、これは厳密には塩ではありません。

あくまでも塩の主成分ではありますが、塩というのは天然のミネラルや酵素などを豊富に含んではじめて塩と定義されるのです。

この化学的に作った塩は確かに血圧を上げますので、減塩すべきでしょう。

しかし、本物の天然の塩は血圧を上げるどころかむしろ一定に保つし、今が化学的な塩をとられているのなら、天然塩に変えるだけで血圧は下がるでしょう。

塩は醤油や味噌にも多量に含まれていますのでそれらにも気を使う必要があります。

参照:https://www.naramachi-oneness.com/health/563.html

 

 

 

なーんか塩って大事だなって思えてきませんか?

youtubeなどでも塩の大切さについて語られている動画はたくさんあるので見てみてください。

 

 

 

 

あと、何より重視したいのは見た目のスマートさと清潔感だ。

 

今回の旅では人との出会いと、出会った人の優しさ無しには絶対成立しない。

 

ファーストインプレッションのためにも見た目はスマートさと清潔感を保っておく必要がある。

 

 

そのためにも荷物は最小限に抑え、服装や髪型、ヒゲなどもきれいにしておく必要があるのだ。

 

ヒッチハイクの成功率もまずは見た目で変わってくるはず。

 

 

 

 

 

準備編②に続く

12/7からクレイジーな一人旅を敢行します。


市役所は一旦、今月末で勤務終了。


後は余った有給休暇を消化し、来年1月中旬、正式に退職する予定です。

 

上司から退職届の様式をいただき、昨日、提出しました。

 

 

 



その後は、


12月7日あたりから15日ほどの旅に出ます。

 


 

計画内容を今後、練っていくのですが、

 

テーマは

 

 

出会いと自己啓発」です。

 

 

きっと面白い旅になります(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

僕が磨いてきた能力の総決算、そしてさらに新たな挑戦を盛り込んでいる。


今回の旅は僕が努力で獲得してきた能力と元々自分に備わっている特性を活かしたチャレンジ企画となっている。

 

さらに、今までに挑戦したことがないものばかりを目標に置いている。

 

 


どんな旅なのか一言でいうと

 

 

 

 

 

 


リアルゼロ円旅

 

だ。

 

 

 

 

 

初期の持ち物(携帯充電器、着替え、洗面用具、PC、スマホなど)以外は全て本当に「0円」なのですよ?

 

 

①長距離移動


②食事


③寝床、風呂

 

 

これら全て現地調達します。

 

 

 

 

 

一つずつ解説していきます。

 

 

 

 

①長距離移動

 

これはわかりますよね?
ヒッチハイクで移動します。


大きな紙に行き先を書いて、親切な人に停まってもらうんでしょうね。

 

僕は未だにやったことないんですけどねw

 

かなり緊張しそうですが。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

②食事


これも現地調達です。


現地調達ってどうすんの?って思われるかもしれません。

 

 

 

ここでは、こんな僕が過去の努力で身に着けた「ナンパ」の能力を応用します。

 

 

 

要は、現地で出会った人に声をかけて、家に泊めてもらったり、あわよくば食事までご馳走になってしまうという図々しい作戦。

 

けど、これもやったことはない。

 

 

 

また、食事に関しては、交渉失敗だった場合のセーフティーネットとして、僕の「特性」が活かされることになります。

 

 


みなさん断食って聞いたことがありますよね。


ラマダーン(イスラム教の宗教行事)のほか、健康法としても断食(ファスティングとかとも言われたりするみたい)は有効と言われている。

 

一説によれば、断食をすることによって遺伝子が活性化するのですよ。


過去にNHKスペシャルでも報道されていましたが、一定期間、食事を摂らないことでサーチュイン遺伝子、若返り遺伝子・長寿遺伝子とも言われる遺伝子が活性化するのです。

 

断食や食事制限で健康&アンチエイジング効果

断食や食事制限が健康に良いといわれる5つの研究結果とは?

①南カリフォルニア大学(USC)長寿研究所のヴァルテル・ロンゴ教授らの研究によると、半年に一度、2~4 日間の断食によって血液や免疫系の生成にかかわる造血幹細胞が活性化して、新しい白血球が生み出され免疫系が再生することがわかったという。

つまり半年に一度の断食で体内の免疫力が格段にアップ!老化やがんのリスクを減らす効果があり長生きできるというのだ!!

②杏林大学予防医学研究所所長の山田豊文氏によれば、「断食を行うと体内の糖分の不足を補うため、肝臓で脂肪酸が『ケトン体』に作り変えられる。このケトン体は脳から出るα波の発生を促す作用があり、それゆえ五感が研ぎ澄まされ、あらゆる機能がアップする」と事。

あらゆる機能がアップする。研ぎ澄まされた五感は達人の領域!たしかに満腹に食べると五感を始め、全ての機能が鈍麻するのを感じる。

③アメリカのウィスコンシン大学では、アカゲザルをつかって20年以上の長期にわたり、カロリー摂取と寿命の関係について研究を行った。その結果、カロリー制限をしたサルのグループのほうが、毛並も綺麗で、見た目も若々しく、生存率も高かったという

④1935年の研究ではあるが、カロリー制限によってマウスの寿命が約40%伸びたことをコーネル大学のクリーブ・マッケィ博士が明らかにした

⑤長寿遺伝子(サーチュイン遺伝子)が断食で活発化することが科学的に証明された。老化を抑制するとされるサーチュイン遺伝子を活性化させる選択肢はふたつ。ひとつ目は食事の摂取カロリーを30%程度抑えること、もうひとつは抗酸化物質のレスベラトロールを摂取することだという。

引用元:https://soyokazesokuhou.com/post-1397/

 

 

ただ、最強の健康法とは言っても、大半の人にとって断食や少食というのはとても辛い行動でしょう。

 

先ほど、僕の特性を活かすといいましたが、実は僕、普通に当たり前のように「1日1食」なのです。


1食で割と平気なんですよ。

 ちょっと変ですよね(笑)

 

 

なので、食事の調達に失敗したとしても、2日間ぐらいは水分だけで耐えることができるのです。

 

よって、こちらも達成できる可能性は十分あります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

③寝床、風呂

 

こちらも②の食事と同様です。

 

現地で誰かに声をかけて交渉します。

 

どうやったら受け入れてもらえるか考えなきゃな・・

 

というか泊めてもらえるようなら一緒に晩御飯もご馳走してくれそうな気がします。

 

あくまで向こうから提案いただいたときだけ、お言葉に甘えたいと思います。

 

 

 

 

 

 

ちなみに、行き先は未定です。


今のところ、少しでも暖かい南方(九州など)を目指すかな?という感じぐらいでしか考えていません。

 

 

 

 


なお、以前の記事でも触れていますが、僕は元々、とても内気な人間です。


おしゃべりは下手だし、何を考えているかいまいちわからないとか言われたこともあるし、自分を出すのも苦手。


集団の中で上手くのらりくらりやっていくようなことも下手糞。

 

人見知りが激しく、未だに軽いドモリ癖もある。

 


 

こんな性格も今ではいくらか改善されている。

 

それは結局、勇気ある行動と努力の継続でのみ報われてきた。

 

行動力と継続力を持つコツについては様々な自己啓発書も読んできた。


そして、それを実際に地道に実行したおかげと思ってます。




今回、退職するとちゃんと伝えられたように、このチャレンジだって勇気と覚悟があればきっと乗り越えられるような気がしている。

 

決めた旅の期間はなんとしてでもやりきるんです。

 

 

というか、退職後のチャレンジで早速、折れていたら先行き不安ですよね(笑

 

 

 

 

 

旅の準備編についても今後、書いていきたい。


旅の面白いアイデアあれば教えて下さい♪

昨日の記事で宣言したおかげか、無事に係の上司達に退職することを伝えることができました。


かなりドキドキしましたが伝えられてよかったです。

ブログやTwitterで宣言したおかげですね!





みんなむちゃくちゃビックリしてました。

やはり公務員を辞める人ってかなりレアなので、当然の反応なのかもしれません。




上司から色々と確認がありました。


「やめたあとの仕事は何をするのか」


「退職日はいつがよいのか」


「意思は固まっているのか」


などなど。



仕事は適当にごまかしました
(だって、明確に決まってない、、笑)

ほんとこんなんで辞めちゃって大丈夫なんですかね?

僕(笑)

 
今月末で勤務を最後にその後は有給休暇消化で考えていたが、やはりできれば年度末までは職場にいてもらった方がよいとのこと。


ただ、これについては僕のワガママだが、なんとしても今月末を最後にしたかった。

今の熱い想いの内に、クレイジーな旅をしなきゃいけないんです。


そして、市役所をやめることについて、僕の意志が固いことを伝えた。

これから総務への連絡や、人事の調整など色々と動いてもらうことになる。申し訳ない。

 

みんな応援すると言ってくれた。
頑張らなきゃいけない。

   



貯金と月々の生活費を考えると、全く無収入が続けば、新しい仕事にチャレンジできる期間は本当に1年くらい。



残された時間は少ない。
ていうか、たった1年でお金を稼げるようになるのだろうか・・



少なくとも半年くらいは殆ど稼げないだろう。


物凄い勢いで貯金が減っていくことになる。



目減りのペースを少しでも緩和したいが、、
最初の月から稼げるような上手い話なんてないよね・・?



 
不安が募る。
  




いや、一点集中で頑張らなきゃ。

チャレンジするからには必ず成功させる。






僕は窮地に立たされる度に、思いきった行動に出て、自分の人生を切り開いてきた。


誰でもそういう経験はあるのかもしれないが、一応そう自負している(笑)




今回の公務員からの転職もそうで、思いきった行動を起こすのは人生でこれで2回目になる。


公務員で中途退職というのは非常に少なく、特に僕のような30代からの転職というのはかなりレアだと思う。

→1000人に1人くらい?






ちなみに1回目の行動は、彼女作りだ。


当時、学生だった僕は出会いのない環境と僕自身の内気な性格もあってか、彼女が欲しくて仕方がないのに、ずっとできない時期があった。


合コンなど誘われて勇気を出して行ったこともあったが、この子がいい!という人はいなかった。


そこで、僕が始めたのは、













ストリートナンパ








だった。





街中を歩いている可愛い女の子達、あの子達に出会うにはどうしたらよいか?


それはシンプルに、道を歩いている僕好みの子に声をかけることだと、20代に入ってようやくわかったのだ(笑


恋愛経験も当時少なく、元々、小心者で気弱、内気な性格だった僕が、いきなり町中の女の子に急に声かけなんてできるはずもなかった。


駅構内の柱のそばに突っ立って、女の子が通りすぎるのをただ、見届ける日々。


何百回行こうとしても、心臓が張り裂けそうなくらいドキドキ。

どうしても心のブレーキが掛かってしまう。




けど、それでもぼくは諦めなかった。
初めて声かけできるまでだけでも、リアルに30~40回くらいは街に繰り出したと思う(笑



周りで可愛い彼女を連れている奴ら。

あいつらを見返してやる

とか

青春を取り返してやる

とか


そういった悔しい気持ち。

ある種の怒りみたいな感情が原動力だったのだと思う。

自分のなかで、絶対に諦めないという覚悟ができていたのだろう。






そして、ナンパを始めて半年ほど経った後、僕はようやく可愛い彼女をゲットすることとなった。
 

ちなみに、この頃にちょうどナンパブログを書いていたんだけど、同じようにやり方教えて下さいという依頼を何人かからいただき、教えてあげて(もちろん無料で)感謝されたという経験もある。


このへんはまた詳しく書いてみたい。








仕事や、恋愛などみんなそれぞれさまざまな悩みを抱えているはずだ。


そういった悩みを抱えている人達の気持ちを


楽にしてあげたり

解決してあげたり

背中を押してあげたり



そんな仕事ができれば素敵だと思う。




少なくとも絶対に需要はあると思う。


ココナラなんかを見ていても恋愛相談、転職相談などを請け負っている人達はたくさんいる。


それも人によっては結構な高単価で。


一人でやるなら、公務員と言う肩書きは無くなるので、信用を得られるかは僕次第ということになる。

もちろん、集客も一人でしなければならない。

技術をいかに磨きと信用を得るかだ。



具体的にどんなサービスを提供するのか考えるのはこれからですが(笑)

そこは有能な先輩達の事例からエッセンスを学んでいきたい。



覚悟があればなんだってできる気がします。

大事なのは行動力とそれを継続する力です。
ここ3ヶ月の間に僕に起こることを予言します。



今週中に僕は直属の上司に退職する旨を伝えます。

そして来月、12月中のいずれかの日に最後の勤務を終えます。

有給休暇消化後に退職の手続きを取り、正式に市役所を辞めます。


無職になった僕は、遺伝子のスイッチがオンになり(村上和雄信者)、新星タロイモが誕生します。


そして、退職してすぐ20日間ほどの、ちょっぴりクレイジーな旅に出るのです。

そして、Twitterで旅路をツイートし続けることで注目を浴び、フォロワー数は鰻登り。

いつしか僕は俗に言うインフルエンサーへの道を歩み始めているのでした。


 



…たぶん(笑


旅の内容は今、計画中なのでまた記事にあげますね。

では!


そもそも人生において使命があるのか?


それすらもよくわからない。



 

ただ、あるとすればそれは

 


「人の役に立つこと」

 


だろう。





 

そして、僕が人の役に立てることは何かと考えたとき、それは「自分の経験」を伝えることだと思う。

 


僕は窮地に立たされる度に思い切った行動に出て、努力を継続し、自分の人生を切り開いてきた。


思い切った行動は今回で2回目になると思う。

 



こういった行動力や継続力は少し自慢なのだが、果たしてこれは商売としてなりうるのか?

 


また、職場に正式に伝えているわけではないが、公務員の中途退職についても、同じように仕事で悩む社会人の方々にとって、参考になる可能性が十分あるのではないかと思っている。

 


就職するよりも退職することのほうが圧倒的にエネルギーが必要ということが今回、身に染みて感じました。

 





今の生活から転落してしまわないかという恐怖心。


金銭面の心配。


職場の上司にも伝えなきゃいけない。


同僚にどう思われるかが気になる。

 




少なくとも僕はこういった思いがずっと頭をグルグル廻っていました。

 

 




やめたあと何の仕事をやるのか?


経験や知識を伝えるならコンサルティング的な仕事?


集客はどうやるか?

 




何も決まっていない現状だけど、課長には内々に伝えてしまった。



もう退職に向けて進み始めている。

 


覚悟を決めてやるしかない。

 




貯金もそんなにあるわけではない。


1年程度を目途に必死で頑張って、もし成果が出なかったら民間企業に就職するか、もう一度どこかの自治体の試験を受けようと思う。

 




ダメだった場合は、生活は苦しくなるだろう。


けど、チャレンジの結果がわかるので人生に悔いは残らないのかもしれない。

 

適切な努力を継続すればそれなりに結果が出るはずだ。

 

僕の生き様を見てください。

 

 





※退職後は一か月ほど、ちょっぴりクレイジーな旅に出ようと思います。


計画案を練っているところなので、また記事にあげるのでみんな見てね♪

公務員を目指して勉強中の皆さん。

本当に公務員の仕事(ここでは市役所職員とします)がやりたくて勉強していますか?


本当に夢があって目指している方、やりたいことができてお金が貰える人生ほど幸せなものはありません。

是非、頑張って試験を突破してください。


僕は今、この生活に疑問を持ち始めており、転職しようと動いている最中ですが、
やりがいを感じるかどうかは同じ業務であってもあくまでそれぞれの価値観次第だからです。

市役所の仕事を日々楽しんで輝いている人はたくさんいます。



■廻りにもなんとなく入ったという人が結構いる。

結構こんな理由で入った人も多い。

①親に薦められたから
②安定していそうだから
③給料が良さそうだから
④モテそうだから



①親に薦められたから
僕も似たような理由なんだけど、大学の教授に薦められたんですよ。
それと、なんとなく楽そうだという最低の理由で公務員試験を受けたのです(笑)
 

②安定していそうだから
これは確かにそうです。
ただ、人工知能が発達し自動化が進むなかで、将来的に仕事が無くならないのかどうかについては未知でしょう。
これは誰にわかりません。



③給料が良さそうだから
給料は普通です(笑
そして、若手の頃は激安。
32歳の僕でも、基本給(残業代を除いた額)だけなら未だに手取り20万円に届きません(笑

50代とかになって課長・部長になれば1000万前後とかいきますけど、そもそもそこまでの出世は結構ハードル高いですし、現役時代のトータル額でいくと、大した額にはならないのではないでしょうか?
(最後の10年だけとかが高給でも、現役トータルで見ると高くならない)


そして、残業代も自治体によって全額出るところと制限があるところがあります。

特に最近は働き方改革の関係で残業時間を圧縮するよう言われる(なお、仕事量は特に変わってないw)。

ついこないだまでは、月に100時間とか平気でつけていたんですけどね。
今は原則45時間です。



④モテそうだから
元々、モテなかった人はたぶんモテません(笑
確かに結婚相手なら職業がプラスに働くこともあるでしょうけど、付き合うだけなら殆どプラス要素にはならないかと。

というかそもそも職業でモテて嬉しいですかね?


……


こういったなんとなくの理由で目指している方、いませんか?


僕が今、思うのは自分が本当にやりたいことをやるべきということ。
これは僕も模索中なので、あまり強くは言えませんが。

考えてください。
1週間のうち、5日間は仕事で1日潰れるんですよ。

これ、僕が試験勉強してた当時によく読んでいた本です(笑
懐かしいなぁ。

昨日の出来事です。
もしかして、昨日が僕の人生のターニングポイントなのかも??




……

   


・・・そうだ!
課長に思いきって退職を考えていることを言ってしまおう。

職場の誰かに宣言してしまえば、半ば強制的に後戻りができなくなる。

勤務中、ふと思い付いた僕は、課長をランチに誘いました(普段、全くそんなキャラじゃない)。


僕の誘いに快諾してくれる課長。



お昼休みに僕のオススメのお店へ。

お店への移動中や食事の最中も勇気が出ず、なかなか話を切り出せない。
むっちゃドキドキしました。

結局、普通の会話のみでお店をあとにする。

さらに、お店を出ても緊張してなかなか言い出せない。

しかも、課長は午後から休暇。
もう近くの駅から電車に乗ってしまう。




ヤバい、このままだと期を逃してしまう。。
これじゃ、ダメだ!




…言うぞ!

僕「課長、お昼ご飯に誘ったのは単純に課長と話がしたいというのもあったんですけど、もうひとつ相談があるんです。
僕、実は今年で市役所をやめようと思っていて、、、」


 


はい。
ついに、言っちゃいました・・笑

僕はフリーランスになりたいので、そもそも転職先などないし、仕事もなんとなくのイメージで具体内容も決まってないのに、、笑笑


課長「え、そうなの??じゃあ、ちょっと話聞くよ!」
    





なんや、このフランクな課長…



僕の想いの丈を話しました。

・人生100年時代と言われる中で、何十年も市役所で仕事をしていくのかと考えたときに、このままで良いのかと疑問に思っていたこと。
・親族は大反対なので、思いきって強行突破を考えていること。
・成功する自信があるわけではないが、結果はどうあれ自分の可能性を確かめたいこと。



この僕の相談に対して、過去の経験も交えて素晴らしい回答をしてくれた。

・挑戦は絶対すべき。挑戦せずに生きていくのは最後、絶対に後悔する。
・過去に自分も転職活動をしたが、最終面接で不合格となった。それまではモヤモヤしながら仕事をしていたが、不合格になって以降は逆に役所で生きていく覚悟が持てた。
・やりたいことがあっても、諦めて役所で過ごしている人たちより君の方が正しい。

そして、僕は応援するよと言ってくれた。
とてもありがたい。

あとは直属の上司や人事にいつ伝えるかだ。
本当にやめる時期が決まったら再度、課長にも伝えることになった。


ただ、何の仕事するの?と聞かれたときに適当に誤魔化してしまいました。
というか本当になんとなくのイメージしかないので。
それはまた書いていきたい。

……


とにかく、僕は伝えることができた。
あとは辞めるタイミングを決めないと。

いや、これ普通に人生のターニングポイントですよ(笑)

人生思い切りが必要なんですよ、きっと(笑)