基本的な流れ
1,画面サイズを決める(1920x1080、1280x720など)と分割数(4面、9面など)を決める。
2,素材用動画を作る。
3,編集ソフトを1のサイズに設定しておき、そこに2で作った動画(映像+音声)を置いていく。
4,適当に映像を配置する。(座標はきっちりしておいたほうがいいです。)
5,音声波形を見ながらタイミングをあわせる。
6,1つを残して他の音声は削除。
7,基準にする動画の上下を特徴的は振りの部分などで合わせる。
8,左右をあわせる。順次隣接するもので合わせる。(場合によっては基準の動画を移動させて合わせる。)
9,使用する音声を読み込み。残しておいた音声ファイルと波形を見ながら合わせる。
10,基準動画の映像と使用音声を見ながら微調整する。
11,全部表示させて再度見てみる。
12,タイミングがおかしいものがあれば再調整。
13,配置をチェック。4で置いた場所が違うなと思ったらかえます。
14,あとは、文字入れたりエフェクトかけたりして完成です。
比較動画は、基本的に動画を置いているだけで難しいことはしていません。
1920x1080の9分割の場合、640x360の動画を9個置いているだけなのです。
中心を(0,0)としたばあい、左上の動画は(-640,-360)のように座標をずらして配置させます。
2の素材動画は、通常は可逆圧縮で作っておきます。
1980x1080の9分割であれば640x360で作っておきます。
タイミングを合わす場合は最終的には映像でやります。
音ズレしてないようでも比較するとずれてる場合があります。
動画サイトで表示されるサイズで確認して
明るさや色等を調整するのもいいかもしれません。