トガブロによると。
昨日(8月13日)19時公演にてついてAKB48 総合プロデューサー秋元康にご報告をしたところ、秋元康より下記のようなメッセージがファンの皆様にありました。
原文ままUPいたします。
「AKB48を応援して下さっているみなさまへ
本日、8月13日の夜公演におきまして、
「お客様からアンコールをいただけなかったので」
という理由で、アンコール3曲を取り止めにしたとの報告を受けました。
以前、チームAの2nd「会いたかった」公演で、アンコールはセットリストの一部として当たり前のように思っていたメンバーに対し、「アンコールは、お客様のリクエストによって成立する御礼のパフォーマンスであること」を学ばせるために、演出チームのひとつの目安として用意したものでした。
しかしながら、今夜の公演で、そういった説明がなされないまま、終わってしまったことを、深く、お詫びします。
本来なら、アンコールをいただけなかったパフォーマンスの出来を、まず、反省し、真っ先に研究生一同をステージに上げ、お詫びするべきでした。
AKB48の公演を楽しみに来てくださったみなさまに、不快な思いをさせてしまってごめんなさい。
本日、ご来場のみなさまには、ご都合のよろしい日に、もう一度、ご招待させていただきたいと思います。
アンコールをいただける喜びを、メンバー、研究生、スタッフ一同、改めて、噛みしめられるように、今後も努力してまいりますので、これからも応援のほど、よろしくお願いいたします。
AKB48 総合プロデューサー秋元康 」
これって、謝罪として成立しているのか?
tgsk氏はきちんと秋元Pに説明を行っているのか?
という疑問が残ります。
「本来なら、アンコールをいただけなかったパフォーマンスの出来を、まず、反省し、真っ先に研究生一同をステージに上げ、お詫びするべきでした。」
という一文から、tgsk氏は、劇場の照明が点灯したときに、アンコールが起こったが、アンコールに答えなかった為、観客に納得してもらえなかったので、劇場側(マネージャー)が説明し研究生達に謝罪させた。
と、報告したのだろうか?
mixiのトピにも書き込んだが、本来、アンコールは本公演が終わったけど、どうしても聞きたいという観客に答えるもの。
それを、アンコール演目は行いませんと観客に説明、本公演を行った研究生に謝らせることで観客を納得させようなどは、本末転倒。
この、観客に納得してもらう為にアンコール演目を行うという当たり前のことが、今回、行えなかったという事を秋元Pは理解しているのだろうか?
これは、「ごめんなさい、無料で公演を行います。」でOKではなく、運営責任者が責任を取ります。(※辞めろという意味では無い、色んな責任の取り方があると思うが、たとえば運営の改善すべき事を自ら反省して改善案を発表するなど。)というのが筋では?
それに、このところ、いきなり寸前になって休演者を発表したり、いきなり公演自体を変更するのは許されるのか?
菊地の問題にしても、ファンには何も劇場側からの説明無く、一週間以上ほっとかれ、新聞に「脱退」と書かれてしまうのはいかがなものか?
どういった状況であれ、まずファンに説明するのが筋では?
元々、ファンとの強い絆を作る為に劇場を選んだのでは?
今のやり方はファン無視の姿勢がはなはだしい。