先日、安定期(5ヶ月)に入って最初の戌の日

安産祈願に行ってきました



私たち夫婦にとっても全てが初めてだけど、お互いの両親にとっても ''初孫'' なので

(しかも最初で最後の孫になる可能性も大なので…)


結婚して6年。ここ数年はコロナの事もあり、両家の親も交えてみんなで会う機会なんて無かったけど


せっかくの機会なので、

両家の両親にも声を掛けて


総勢6人(+お腹の赤ちゃん)で地元の大きな神社に行き、安産祈願のご祈祷をしてもらいました。




当日はまさかの

傘の確率90〜100%予報真顔ガーン


よっぽど次の戌の日に予定変更しようかとも思ったけど、結局 雨のなか行きました。



天気はイマイチだったけど、戌の日だったので


同じように安産祈願に来ている夫婦や、お宮参りの赤ちゃんや七五三らしき着物を着た小さい子もちらほら来ていて


ご祈祷の順番を待つ間、近くに

お宮参りに来ていた双子の赤ちゃんほんわかほんわかがいて


その可愛らしさに

私・母・義理の母はもう釘付け目がハート


''赤ちゃん'' というだけで可愛いのに、おめかしした同じサイズのそっくりな赤ちゃんが二人飛び出すハート



不妊治療をしていた時、


私は基本的に受精卵を2個移植していたので(最後の移植も2個戻したけど1つだけ着床)、その度に双子になる可能性は常に頭にはあったけど


実際、お腹にいる赤ちゃんが1人でも既に結構大変なので、これで2人お腹にいたら…驚きと思うと


双子を妊娠〜出産は

想像を絶する大変さな気がします。




…で、安産祈願のご祈祷。


当日、腹帯の ''さらし'' も貰えるとの事だったけど


 さらし………真顔


今後、現実的にさらしを腹帯として巻いて使うとは思えなかったので、


私は近所のアカチャンホンポで

履くだけタイプの簡単な妊婦帯を買ってご祈祷に持参しました。


そもそも ''腹帯(妊婦帯)'' は妊娠中に絶対に使うべき物でもないらしく、使う・使わない は人によって分かれるそう。


妊娠時期が夏だったら

暑そうだし使わなかったかもしれないけど


私は妊娠期間が冬で、これからもっと寒くなるのでお腹を冷やさない為にも、妊娠中〜産後の骨盤ケアまでできるタイプの物を購入しました。



……で、安産祈願のご祈祷。


ご祈祷中は、膝の上に持参した腹帯を置いて

お腹に手を当てていましたが


私たち夫婦の名前と出産予定日が読み上げられた時、なんだか少しじ〜ん…赤ちゃんぴえんとしました。


その後


両家の両親とみんなで記念に写真を撮って、予約していた個室のあるお店でお昼を食べたりして


無事に

戌の日の安産祈願は終わりましたおやすみ



数年振りに両家の両親もみんなで集まって食事をして、ゆっくりおしゃべりしたり楽しい時間を過ごす事ができ


こういう機会を作ってくれた事にも


お腹の赤ちゃんに

''ありがとうにっこり'' という気持ちです。




帰り際、


''お宮参りの時期も 梅雨でまた雨じゃない…?''

と母がポツリ。


確かに……汗うさぎ


予定日が5月なので、お宮参りはちょうど6月の梅雨の時期…⁈


まぁでも、このまま無事に

来年5月に産まれてきてくれるならば


雨くらい エンヤコラ…傘


…ま、でもやっぱり

次はできるなら天気の良い日にしよう。



どうかこのまま順調に育って、無事に産まれてきてくれますように立ち上がる