近所の資材置き場にいる野良ちゃんたちにえさをくれている人にやっと会えました。
私より彼女のほうになついていました。
私が彼女のえさやりに気づいたいきさつを話をしたら
彼女はこの子達がもっと小さいときからの話をしてくれました。
2年前の秋、母猫と子猫4匹がいたこと、アメショー系のきょうだいが3ひきいたこと
ここまでは私も知っていましたが、その後4ひきの子猫たちが2匹になっていたわけは
彼女の勤め先の人が保護したとか、最近白黒の男の子が来るようになったとか・・・。
私が雨の日も雪の日も心配でえさやりに来ていたけれど
彼女がたっぷりやってくれているのがわかってからは
あまりかかわらないように、時々様子を見に来ているのだといったら
Nさんから私が猫たちに避妊去勢の手術をしていることを聞き、あとは
おなかいっぱい食べていれば(ごみをあさるとかの)いたずらはしないからと
毎日えさをやりに来ているのだと話してくれました。
まるで以前からの知り合いのように猫のことで話が弾みました。
別れ際、
猫たちに代わってお礼を言いました。
でも、実を言うともう少しえさを減らして欲しいな。
だって、みんなおデブになってしまったんだもん。