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茶々丸絵日記

愛犬茶々丸&つくしの成長記録とキャンピングカー旅日記

ボクが卒業した高校から、

春と秋、半年ごとに校友会会報が送られてきます。

秋の分が昨日届きました。

高校の先輩や後輩の社会での活躍や、

在校生の文化・スポーツなどでの活動状況が伝えられます。

しかし、何より気になるのが、「訃報欄」。

この半年の間に75名の校友の方々が亡くなりました。

そして、その中に、一人の同級生の名前が・・・。

それほど親しい仲間ではありませんでしたが、

同じ年の仲間の訃報は心が落ち込みます・・・。

しかし、今回何より驚いたのが、

ボクより年の若い後輩たちが10名も載っていたこと・・・。

一番若い後輩は50前です・・・。

事故なのか、病気なのか、原因はわかりませんが、

あまりに早すぎやしませんか・・・?

 

最近、谷村新司、もんたよしのり、大橋純子と、

有名な歌手が次々と亡くなりました。

みんな70才台前半です。

ボクもあと10年以内にそんな年になります。

そう思うと、

人生のカウントダウンが始まっているような気がして、

そろそろ終活を始めないといけないかなと思う今日この頃です。

昨日に引き続き、さださんのコンサート2日目です。

昨日と違って、グレープ解散後の、

さださんがソロになってからの曲が中心のコンサートです。

「雨やどり」「関白宣言」「案山子」「秋桜」・・・。

楽しみな曲がたくさんあります。

 

今日の席はこんな感じ。残念なことに前の席に背の高い男の方がいて

ステージが丸丸は見えません・・・。

ちなみに、この方が席を立ったときはこんな感じ。

ま、仕方ないですけどね・・・。

 

オープニングは「長崎小夜曲」。

オープニングにふさわしいアップテンポな名曲です。

コアなファンの方々はスタンディングで応援してましたしたが、

小田ファンなボクは、座ったまま手拍子で応援。

さださんは、「立つも座るも自由」と言いながらも、

「中には立てない事情のある方も」と毒舌トーク炸裂!!

 

続いて「北の国から」。

「アーアー アアアア アーアー」と流れた途端に

ボクの涙腺は崩壊。

まさか生で「アーアー アアアア アーアー」を聞けるとは

夢にも思っていませんでした。

 

その後、「雨やどり」「関白宣言」と懐かしの名曲がズラリ。

楽しみにしていた「案山子」はトークの合間に1番だけ披露。

と、ここまでは期待通りの名曲シリーズでしたが、

このあとトークが延々と続き、

ちょっと興ざめ。

さださんのことが大好きなファンの方々には、

とても楽しい話なんでしょうが、

曲を聴くことを期待して来ているファンとしてはイマイチ。

そして、残念なことに、

「秋桜」は最後まで聞けませんでした・・・。

 

ま、2日間通してとても楽しいコンサートでした。

今年は小田和正2日、さだまさし2日と、

結構楽しみました。

来年は、「BUMP OF CHICKEN」を見てみたいけど、

ママは「純烈」だろうな・・・。

今年は、「精霊流し」や「秋桜」、「関白宣言」で有名な

歌手の さだまさし がデビューして50周年とのこと。

ママが、結婚前に付き合っている頃から さだまさし が好きで、

たまたま大宮ソニックシティでコンサートがあるとのことで、

ダメ元でチケットを申し込んだら見事に当選!!

しかも2日連続で当選してしまいました!!

1日目は「グレープナイト」。

文字通り、「グレープ」としてのコンサートです。

2日目は、さださんがソロになってからの曲を、

「さだ工務店」なるバックバンドを従えてのコンサートです。

 

大宮で飲むことはあっても、

コンサートを見に行くのは初めてです。

大宮駅西口から少し歩いて、

この未来へ通じるようなトンネルをくぐると・・・。

大宮ソニックシティがあります。

 

2日とも席は1階の後ろのほう。

ファンクラブに入っているわけでもないので仕方ないですね。

でもほぼ正面なので見やすい席でした。

あ、2日とも仕事は午後半休を取って参加。

そのために11月3日の祝日は出勤しましたけどね。

 

1日目の席はこんな感じ。

小田さんのステージのように大画面のスクリーンはないので、

さださんの表情は読み取れませんが、

何より曲を聴きに来ているので苦になりません。

ただ、さださんは、曲もいいのですが、トークも一流。

高校で落語研究会に所属していたとあって、

話し出したら止まりません。

この日もしゃべり出したらノンストップ!!

1~2曲歌ったかと思ったらロングトーク。

「時間が無かったら曲をカットすればいい」と言いながら、

山崎まさよしの例の事件をネタにしながら、

面白おかしく進めていました。

覚悟はして行きましたが、

正直、もっと曲が聴きたかったなぁ・・・。

トークはトークで面白かったですけどね。

 

でも、大好きな「朝刊」や、「無縁坂」「縁切寺」、

そして「精霊流し」といったヒット曲も聴けて大満足。

トーク半分、曲半分の2時間半のコンサートは、

財津和夫のコンサートのような途中休憩も無く、

あっという間に終わりました。

楽しかったです。

で、明日はいよいよ さださんのソロコンサートです。