予報を見ると雨は持ちこたえそうで良馬場の可能性が高い。
アーモンドアイは周知の通り現役最強馬。
有馬が相応しい舞台とは思えないが通常馬場なら能力の差は歴然。
これを負かす馬がいるとすれば、
斤量&ローテでアドバンテージな3歳馬かリスグラシューくらいか。
リスグラシューは晩成ハーツクライ産駒。
全く崩れておらず何より同じ非根幹距離グランプリの宝塚記念勝利実績は大きい。
3頭出走の3歳馬からどの馬を筆頭に挙げるか。
当初◎予定でいたヴェロックスが一桁馬番に入っていたら話は早かった。
が、7枠・・・
軽視する予定だったワールドプレミア・サートゥルナーリアが好枠入った事によって、
感覚としてはイーブンとなった。
結論としては無理に絞らず3歳3騎を2列目に入れるのが妥当という考え。
穴筆頭はキセキ。
今年崩れたのは凱旋門賞のみで、
昨年の有馬はどう見ても余力に不安のある状況だった。
秋4戦目に加え前走のJCはレコード2着という激走ぶりで、
それでも7枠から果敢に攻めあわやのシーンも作った。
厳しいローテの中、差し有利な展開での5着は立派だろう。
今年の宝塚2着実績もここでの好走の下地は十分。
(衰えさえなければ)
◎アーモンドアイ
○リスグラシュー
▲ヴェロック
★サートゥルナーリア
△ワールドプレミア
△キセキ
△フィエールマン
最強競馬ランキングでの予想はここまで。
3歳馬から1頭も入らなかったら諦める馬券で勝負
その他
スカーレットカラー
大穴開ける条件としては最内は面白い。
父ヴィクトワールピサも最内でこのレースを勝ってるし、
先行争いが激しくなればインの差しが・・・
あとは能力だけ。
スワーヴリチャード
距離ロスのない好枠に入ったが、
JC勝利から反動の影響が出ているのか長距後の馬体重は大幅増。
エタリオウ
馬体重はJC時ー16kから戻してきそうだが流れ的には勝負体制ではない。
ただ昨年の菊花賞2着、今年の春天4着に加え同コース日経賞2着実績は大きい。
超大穴なんで一考
レイデオロ
昨年 オールカマー→秋天→有馬2着
今年 オールカマーJC→有馬
というローテに変化があり何もしなかったJCは叩きか衰えか。
今回大幅人気落ちで旨味は発生しているので押さえても良いと思うが。
という事でスワーヴは思い切って消し、
スカーレット・エタリオウ・レイデオロはヒモで押さえても。