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先日紹介した銀のアンカーですが、
ひとつ印象に残ったシーンを記したいと思います。
この中の主人公はカリスマヘッドハンターである白川です。
この白川がある財閥に人物を紹介するシーンがあるのですが、
そこはかつての堀江さんのような人を紹介するのです。
そしてその理由が
「彼は一度失敗しているから」
というものです。
この理由付けにはしびれました。
ドラゴン桜の作者の三田紀房さん、元チーフアシスタントの関達也さんの漫画です。
カリスマヘッドハンターが「就職請負人」として
学生に就職活動指導をするのが大まかなストーリーです。
就活生版のドラゴン桜といったかんじですが、
非常にためになります。
これから就活をしようと考えている人は一読する価値は必ずあります。
これを若い時に読んでおきたかった。
今日はブックレビューです。
「年収1億円思考」
という本です。
心に入ってきたことを記します。
1、滅私奉公
昨今の仕事論では
自分らしく
とか
好きなこと
とかをよく掲げるが、
実はもともと仕事の本質は滅私奉公である
という箇所が
響きました。
僕らは仕事上
いろんな欲に支配されています。
しかしながら、
本当は私欲を捨て
奉公こそが
大事なのではないか
そしてその奉公の結果として
年収1億円がある
続きはまた明日以降に記します。
一生かかっても知り得ない 年収1億円思考
人の成功を
喜べないようでは
まったく成功者としての資格はない
人を応援すること
それが絶対条件だ
近い先輩
同級生が
どんどん
活躍していく中で
確かにあせりはある。
だけど
それを本当に心から祝福し
それを受け止めて
自分も頑張ろう
というのが一番の
あるべき姿だ
成功のレシピを学ぼう
本当に
人のため
世のため
に貢献したいと思った時
どうしても経済的自由が必要になると思っている
自分に余裕がなくなると
どうしても
自分のことに集中せざるを得ない
僕は今
まだ修行中の身で
自分のスキルを
もっともっとあげたいと思っているところ
死ぬまで自分を磨くことは必要なのだけど
今はまだその割合が多い
早くその状態から脱して
世の中に向けて
自分の力を発信したいと思っている
そこの段階まで
至る過程で
やはりどうしても経済的自由を得る必要があるのだ
成功のレシピを学ぼう