最近、日本では猫が大ブームです。ブームの発端はネットの普及が強く関係していると思います。
特に動画や画像などをネット上にアップして共有できるようになってから爆発的な猫人気に
つながっていったとおもいます。
私自身も犬よりも猫が好きでしたがネットで猫たちの動画を見ていると自分が思っていた以上に猫は面白い動物であるのがわかってさらに好きになりました。
犬が好きな人は猫を飼わない理由に猫は懐かない、芸もしない、帰っても迎えに来ない。
などを挙げるのですが、ネットの動画ではそんな固定概念を破壊する猫たちが次々にあらわれています。
飼い主の腕にしがみついたり、お手やおすわりをこなしたり、毎日玄関まで迎えにきたりと、こうした動画が多く広まったおかげで猫のクールなイメージが覆され、人気につながったといってもいいでしょう。
ただし、ネットの生み出した猫ブームには危険性もはらんでいます。
猫が住民よりも多いといわれる宮城県田代島はネットの猫好きの間で情報が拡散され毎日多くの人が観光に訪れるようになったそうです。
そんな中、観光客が残した餌が腐敗し、異臭を放ったり猫を保護しろと愛護団体から役場に苦情が寄せられたりしているそうです。
中には猫をわざわざ捨てにくる人もいるとか。
こういうニュースを見るたびに結局は人間のエゴに猫たちが振り回されているのだなと感じます。
猫が好きな人は猫を好きではない人にも配慮しなければいけません。
これはタバコのマナーと同じようなものだと思います。
そうしたマナーを猫を好きな人々は確立する必要があるのではないかと思います。
そして、私もこういったことをかいているうちに猫がすごく欲しくなってしまいました。
しかし財布の中身をみると、1万円すら入っていません。
お金を借りれば猫を買えますが、エサ代や病院代を考えると無責任には買えません。
ノラ猫って近所でもいますが、たいていもとは人にかわれていた猫らしいです。
本当にひどい話ですね。
しばらくは真面目に働いてお金を稼ぎせめて数十万円の貯金ができてから動物を飼うことを検討したいと思います。
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